とんびのからまわり

ひとになにかを伝えたいとき、内容は問わずに書いていきたいと思います。

ザ・センシティヴ・カインド byサンタナ

2017年03月07日 16時33分39秒 | とんび
かれの高音、なんかなんの無理もないのに、満たされてほっかほっかしてジューシーな味わいに恍惚となる。

声とは、そのものが、唯一無二の楽器なのだと実感する。声があり、そして歌がある。それを聞くものがそのあとにいる。声もなく歌もなく、そこにひとが集まっても手持ちぶさたにその歌を聞かないことに一生懸命になるだけだね。

自分の声を持たないとだめなんだね。
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