七夕様(^○^)

2017-07-08 | 今日は、何の日?



昨日、7月7日は「七夕様」でしたね☆

七夕のお祝いの始まりは子どもの成長を願う「節句」の一つです。そう子どもが生まれてからお祝いをする桃の節句や端午の節句などと同じ行事なのです。

現代では、お願い事に○○が欲しいなどのお願い事かいている短冊を見かけることがありますが、お願い事には、習い事の上達や発展などをお願いすることが始まりでした。

さて、
七夕の由来は、皆さんもご存知の織姫・彦星の星物語から始まります。新暦の7月7日はまだ梅雨のさなかで星空もよく見えないかもしれませんが、旧暦の七夕は現在の8月なので夜空もきれい。月遅れで東の空を見上げてみてはいかがでしょう。

天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっています。白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギです。

さて二人の星物語は・・・


天の川の西岸に織姫という姫君が住んでいました。織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては父親である天帝を大変喜ばせておりました。そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人はめでたく夫婦になりました。
ところが、結婚してからというもの、二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしてしまいました。しかし、悲しみに明け暮れる二人を不憫に思った天帝は、七夕の夜に限って二人が再会することを許しました。こうして二人は、天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、年に一度の逢瀬をするようになったのです。
(ネットから引用させていただきました)

お父さん、勝手に子供の人生弄っているけど本当は心配性で優しいんですね☆


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