そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

蕎麦屋 

2017-04-28 | 陶芸

jrタワーの中のお食事どころに蕎麦屋があり、入りました。
場所柄なのか蕎麦前が主体のお店の様で、左党の喜びそうなお酒、焼酎、一品料理が多く置いてあります。

   

冷たいそば、温かいそばなどいろんなメニューがありますが、二色だれそばのランチセットメニュを注文。 
二色だれは普通の辛汁とごまだれです。お蕎麦は切りそろえられた機械打ちで、大変長いおそばした。

東京に本店があるようです。おそばは機械打ちのようで、手打ち特有のざらざら感などは味あえませんでした。

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出世魚 始末

2017-04-27 | 雑感

月曜日に伊勢賢島で魚釣りをしてきました。
いかだ釣りは初めてで、釣った魚の出世魚(しんこ→こはだ→このしろ)も初めて釣った釣果でした。
食べ方はわからなかったのですが、釣友や迎えに来た船頭に聞くと、小骨が多いから塩で洗って小骨をとって酢で締めよとのことでした。
「こはだ」の名前は、たまに行った数少ないすし屋や小料理屋で、小鉢に酢で締めたものを食べた記憶があります。

そんなことで調理をした者に聞きますと、聞きしに及ぶ小骨が多いとのことで、単に刺身にすることは難しいようです。
とはいっても取り敢えずうろこを取り、一応3枚におろし、本体の骨を取りましたが、両サイドに小骨が残っていて、その小骨も今まで経験したことのない向きに残っているようです。その小骨外し係として骨抜きをやってみましたが、本当に小骨が沢山残っていました。
そのため寿司屋へ行って「こはだ」を食べてみましたが、そこはさすがプロの技でできれいに骨は取ってあり、中心部の肉も残っていました。
 
そんなプロセスがありましたが、何とか小骨を取り酢で締めて作ったものときゅうりと玉ねぎを合わせて酢もみにしましたのが写真のものです。
姿かたちこそすし屋より小さかったのですが、味そのものは寿司屋と甲乙つけがたい味になっていました。
 
もうひとつは、骨切りにしてたたき、それを揚げたものです。いわば醤油と酢で和えると南蛮つけとなります。
こうすると骨の存在も感じませんし、味もまずまずのものでした。

 

さすが出世魚の名前を持つおさかなで、手間暇はかかりますが、味もまずまずのものでした。

 

 

 

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検診

2017-04-26 | 雑感

本日は、健康検査しました。高血圧と糖尿の検査値でしたが、所謂、NP(問題なし)でした。
ホスピタルからの風景です。
 

病院には何ら問題がない時に、行くことに限ります。
次は眼科検診で自覚症状がありませんが、年に一度眼底検査をしてもらっています。
もっとも昨年は受診することを忘れていたようでしたので、いい加減なものです。眼科検診の病院からの庭です。  

眼科のほうも軽い白内障くらいで、問題なしとのこと。
明日からも心置きなく蕎麦打ち、陶芸、魚釣りなど
などで遊べるようです。
安心しました。

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粗びき粉の打ち方

2017-04-25 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

 素庵の ブログにはいろんな方に訪問していただいていますが、やはりそば打ち関係に関心のある方が多い様に感じます。
それは検索キーワードを調べていますと、やはり蕎麦関連のタイトルでの訪問が多く、中でも「粗いそば粉の打ち方」に関心が一番多いように感じます。

そば粉をいただいている「高山製粉」さんから先日行われた「粗いそば粉の打ち方」のセミナーの内容、受講記録感想が送られてきましたので、皆さんにも紹介させていただきます。 

高山製粉「【夢玄】生粉打ちのポイント」

アルカリイオン水、315cc(加水率63%)を用意。
 粉に200ccを加水し、水回し。
次に65cc加水。最後に50cc加水。
水回しでは、力を抜いて作業するのがポイントで、力強く水回しをすると、大きなダマができてしまい、
水分が満遍なく行き渡ったほぐれた状態になりません。
すべてを加水すると、ズル玉のような柔らかな大きな粒になりますが、
次第に水を吸収し、ちょうど良い硬さになってきます。
捏ねは、菊練りのような要領でします。
生地を上から強く押しつぶしたり、引き延ばしたりすると、生地が締まってきて、
また水を足さなくてはいけなくなるので要注意。
生地表面に艶がでてきたら捏ねは終了。
延し方が非常に重要で、どのように延しても大丈夫な二八と違って、
麺棒は上から押さえつけるような動作の連続で延さなくてはいけません。
横方向に力を入れぐいぐい延すのはタブーで、そうすると生地は横にひびが入ったような状態になり、
茹でるとそば切れしてしまいます。


今回の講習会では、この延し方ができなかった方の蕎麦は、くずが多く出、またそば切れしてしてしまいました。
切りは、あまり細く切ると粗めの粒が麺を切断してしまい短い蕎麦になってしまうので、注意が必要です。
以上 高山製粉のご案内

粗いそば粉の場合、今回は63%の加水を準備しましたが、そば粉によって加水の限界が違うのは当然ですので、
他の粗い蕎麦粉の場合は何%にするかが一番の難題ですが、庵主の場合は50%を超えた時点で適当な場所のそば粉を一握り手に取って鉢の中で捏ねてからその塊を潰してヒビの有無を確認してから、十分かどうかを判断しています。
粗い粉かどうかは見てわかりますが、一塊握ってみて固まりにくいのは要注意です。

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釣り同好会 

2017-04-24 | 雑感

今日の釣り同好会は、沖釣りといかだの2組にわかれて行います。天候は現在、9℃、晴天です。いかだは初めてです。
この船宿は皆さんはクロダイ専門のように思えます。
 
 いよいよよ出発です。
   
取り敢えず釣れたのはこはだです。

風が出てきたこともあり、あがります。家の土産は出来ました。
使用したいかだです。


 

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魚釣り同好会

2017-04-23 | 雑感
明日は釣り同好会で今日は志摩市まで釣り仲間と移動です。 ホテルから   釣り仲間の ジャズコンサートが近くの高校で行われ、会場へ来ました。     最初はソロバイオリンです。 いよいよかと思いっていると抽選会が   
始まりました。  シンガーは柴田ようこさん。 いよいよ前夜祭です。  明日の釣果を期待しました。
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グッドライフ フェスタ

2017-04-22 | 雑感

朝の、tvとライン仲間のメール情報で関心を持ち、自転車で吹上まで行って来ました。        

来場者は同じ年恰好の人達で、高年齢層対象の出店がたくさんありました。一応、今のところ、そば関係と陶芸、釣りで手一杯ですので、手を拡げるのは無理ですが、苔玉を真似事でやり始めましたので、何かないかと廻りますと、やはりありましたが、大変な人気のブースで話をする暇無し。

やはり健康志向のブースが多かったが、残念なことに、そば関係は見当たりませんでした。

 

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今週の陶芸

2017-04-21 |  陶芸

 今日の陶芸は、先回作っておいた湯桶の側面を削り取り、ほんの少しの模様として残し、素焼きに回しました。 

 
以前素焼きに回しておいたマグカップが出来ており、先日のコケ玉入れの色がよかったこともあり、柳の下の泥鰌を狙って釉薬の白の上に織部の釉薬をつけて焼成に回しました。さてどんな色になって出てくるのかお楽しみです。

   

この後は久しぶりに小皿を作ってみました。取り敢えず外枠を作り固めてから絵を描く予定です。

  

 

 

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同期会に参加

2017-04-20 | 雑感

年に1回、東海エリアの陵水同期会があり、参加しました。
今までは1月か2月にやっていましたが、寒いということで、4月になりました。
この会は大学の同窓生で今日は21名の参加です。 会場は、名鉄GH の涵梅舫です。

       

 今日の会場は勤務していた同級生の紹介で決定。
むかしの話でしたが、今でも神通力はなくなっておらず(素晴らしい)、ビール、紹興酒、焼酎など飲むものがなくなっているとすぐに対応していただくなど、気難しい年代にもすぐに対応してくれて、いささか飲み過ぎた感じでした。

名幹事長の物故者の冥福を祈る事から会がスタート。
 

以下の写真は参加メンバーの一部です。

 

                   

当然ですが、皆さん同期で健康のことが共通話題です

 

今日は初めての参加ということでお一人お話しいただきましたが、大袈裟でもない50年ぶりの再会です。
名前だけは同じクラスということで知っていましたが、お話を聞くことは無論初めてでした。
これも面倒見の良い幹事長のお陰です。

こんな感じでの楽しい終日です。矢張り同年代のせいか、体の調子が共通話題でした。
最終段階の話の口火は、孫の数で8人の友のお話で、庵主はまだ0でうらやましい限りです。
庵主にも、このブログが4000話近くなっていることを喋る機会を設けていただき、お話ししました。
さてこのブログはあと何回できるでしょうか?
蕎麦関係のブログランキングですが、かなりの期間なんと首位を継続させていただいています。
有難うございます。

 

 

 

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今週の陶芸

2017-04-19 |  陶芸

今日の陶芸のお土産はコケ玉用の鉢と湯桶2個と蕎麦チョコ1個でした。
そのうち湯桶は、白土に粘土を組み込んで色模様をつけたものですが、その模様のうち1個は粘土を積み上げる時に違う色粘土を使ったものと、もう一つは色粘土を ひも状にして巻いてつけたものです。粘土を積み上げる時に違う色粘土を使う方法は、当然湯桶の内側にその色模様が出てしまい、もう一つの湯桶は内側には色模様がつきません。 コケ玉用の鉢は、釉薬を織部と白マットの2種類付けて作ったもので、織部の色が白マットと混ざって今までの織部の色とは違う感じが出ています。 

    

今日の陶芸は、先回作っておいた湯桶に蓋をつけ削って、紐の模様をつける作業をしました。
次回はつけた紐部分を削って、色模様をもっと細くしようと予定している。 

   

 

 

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