そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

サラダそばのこと

2017-06-22 | そばの食べ方

庵主の朝食は奇異に聞こえるかもしれませんが、ずーっと「ざるそば」で過ごしています。
栄養的には、そばもでんぷんが大部分ですが、米や小麦粉と比較してもタンパク質はかなり多く、何ら問題はありません。
毎朝お蕎麦を食べるというと、その都度お蕎麦を打つというわけにもいかず、それなりにお蕎麦を打っておかねばなりませんが、今までの経験では打ってから3日ほどは問題はありませんが、4日ほど経過するとほんの少しですが匂いが生じてきたりします。それ以上になると湯掻きますとおそばが赤みを帯びてきたりして、廃棄することになります。
自宅にいる時にはつい面倒くさくなって、朝そば、昼そばとなることも多々あります。
ただそうして消化しますと古くなるそばはまずありませんので、なんとかおそばの香りなどを楽しみながらお蕎麦を頂いています。

そんな風に順調に消化すると問題はありませんが、頑張ってお蕎麦を打ってしまいますと、ストックが残ってなかなか在庫がはけずに時には少し匂ったりするときがあります。そんな時にはおそばの香りを楽しむなどと言ってはおれませんので、具は野菜を入れたサラダそばとしてサラダ用のドレッシングの活用をします。
この時には、ドレッシングの香りが強いためおそばの香りを楽しむなどということはありませんが、「深煎りごまドレッシング」は、結構お蕎麦と合ってお勧めです。

 

今日は、昨日のおかずの残りの生姜焼きと野菜を載せ、「サラダそば」としました。
旧知ではありますが、今のトマトは「冬春トマト」と言って甘みも多くあり、その甘みも蕎麦とマッチしているかと思います。

 

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