そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

出汁のこと

2016-09-15 | つゆと材料

 素庵では辛汁、甘汁ともに自家製の出汁を作ってべっこに返しを作って混ぜて作っています。
そのためには出汁の元である鰹節や昆布、シイタケを使って甘汁や辛汁を作っています。
昆布と鰹節の在庫が少なくなってきたため久しぶりに鰹節屋さんへ行ってきました。

たまたま朝のテレビの番組にありましたが、今年はさんまの不漁が伝えられました。
その原因は地球の温度が高くなってきたつまり地球温暖化のようで海水温が高くなってさんまがそれを嫌っているようですが、
今日鰹節屋さんへ行ってきてびっくりしました。
何かといいますと今年は鰹が不漁だとのこと。その原因は中国とのこと。
それはなぜかといいますと小さな魚のさばやイワシを根こそぎとっているとのこと。
それはかつおが食べたい魚がいないことが影響しているとのことです。
来年は鰹節や昆布も高くなるとのことです。蕎麦の世界では北海道が蕎麦が全滅であり今年は値段がアップすること必定です。
そんな中鰹節の粉と耳昆布を購入しました。
 

今日はその鰹節屋さんへ行きますと社長さんから名古屋で随一の鰹節を購入したとのこと。
その鰹節は農林水産省の大賞をとったとのことで、買い占めたのは当店だけとのこと。
鰹節の良し悪しはわかりませんが、その写真だけをとってきました。
この鰹節は名古屋の高級料亭にのみ行くのかと思われます。
多分に、まず庶民の口には入らないと思いますからせめて鰹節だけでも見てください。
何せ鰹節屋さんが削らずにそのまましか出せないくらい高価な鰹節のようです。
 

この鰹節を購入したい方は、
メイカツ 450-0001 名古屋市中村区那古野1-46-12 052-551-0934

 

 

 

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