そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

大垣祭見物

2017-05-14 | 雑感

ユネスコ文化遺産認定の高山祭へいったので、おなじ認定の大垣祭にも行って来ました。大垣は高校まで育った故郷で同窓会等で来てはいます。
祭の記憶は小学生の頃、八幡宮へ行き山車を見たことがありますが、境内には見世物小屋が掛かっていて、呼び込みの声が聞こえた記憶があり、ざっと60年ぶりになります。この大垣祭りの山車には360年の伝統があることなど初めて知りました。
ただ境内には、今年も幽霊屋敷と銘打った小屋掛けがあるのにはびっくり。

     

これから「本楽」で、八幡神社の傍らでスタンバイです。

    

八幡宮前に養老町の行事と協賛して大垣の山車について「まちづくり工房大垣 歴史観光グループ」の方から大垣の山車について詳しいお話がありました。今朝5時起きで6時には自宅を出てきましたが、これがまさに早起きは三文の徳の通りでした。
庵主の知識は、大垣祭りには13台ほどの山車があること、中にはナマズが動いてそれをとらえるなどのからくりがある位の知識で、地理的に高山の山車との関連はどうなのかくらいの関心でしたが、今回のガイダンスにより大垣三代藩主より神楽、大黒、恵比寿山車の三輌が下賜され、それと連動して市内の本町、中町、新町、魚屋町、竹島町、俵町、船町、伝馬町、岐阜町、宮町の10町が町毎に山車を作ってきているという歴史があることなどを教えてくれました。

   

いよいよ祭の本番です。

                  

半世紀位前のことで、記憶にあるのはほんの僅かなことだけであり、今回基本的なことを伺うことが出来たのは大収穫でもう少し時間があればいろいろ聞くことが出来ましたが、残念ながら時間切れで終わってしまったとはいえ、思わぬ知識となりました。

ただ大垣駅前に大々的なPR がなく、祭りがあるのかと思ったくらいであり、全国区の高山祭でもJR高山駅からそのPRはたいへん勢いを感じましたが、そんな高山市と比較すると大垣祭りはまだまだ地方区であり、もっともっと積極的なものが必要と感じており、当局の取り組みは如何なものかと思いました

 

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