そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

バイクウオーキング

2016-10-16 | 雑感

こんな言葉があるかどうかわかりませんが、術後の脚を鍛えるべく、自転車を漕いで「バイクウオーキング」しています。
バイクといっても、変速機などはついていない、所謂「ママチャリ」と呼ばれるものをつかっていてその速度たるや、歩くのとさほど変わらないくらいです。
 

住んでいる場所は街道沿いでさほどではないのですが、少し離れると「~~山」とか「~~岡」などの地名があって、坂がある町が広がっており、そこをこのママチャリで、サドルからお尻を上げずに漕ぐようにして脚にストレスをかけるように漕いでいる。
そんな道路をご紹介しますと、自宅を出て一つ目の信号を超えると最初の坂が出てきます。
   
二つ目の信号を超えて緩い坂が続きますが、徐々にこの辺りになると心臓の鼓動が少しぱくつき、吐息がゼイゼイとなってこの坂の信号を迎えます。この坂では途中下車して自転車を引くことになります。
この信号を超えると緩やかな坂となり、「ひばりが丘」にたどり着きますが、登りはもう少し続きます。

   

ひばりが丘から緩いのぼりを登り切りますと、いちばん坂上と思しきあたりが「半僧坊 新福寺」でこ、のお寺には「剣聖 宮本武蔵」が立ち寄ったとの碑が立っています。

  

さてここからは1回目の「人生下り坂 最高」の体験が出来ます。この近くにはあの「コーヒーコメダ」の本店があり、早朝からのお客で賑わいが始まっています。

  

下り坂を下り切り、石川橋を左折しますと、次いで緩やかな登り坂を迎えたあと、2番目の「人生下り坂 最高」を体験して下ります。

     

下り終わると、最後の緩い登り坂で折り返し地点に近づきます。
  

折り返し地点から、2番目の「下り坂 人生最高」を逆に戻ります。この坂は写真でもまずまずのものです。

   
降りて登り始める交差点で、そこを過ぎると最後の登り坂で終点に近づきました。 

  

今までは汗をかきましたが、寒露に入りますと正直なもので汗をかかないようになりました。
この間40分のバイクウオーキングです。

やり始めて5か月目ですが、いったん落ちた筋肉はなかなか回復しないというのが、実感です。
敬老手帳によりますと「70歳以上は自転車で歩道を走ってもよい」と記載されていますが、車道の方が道路に凹凸がなく、運転しやすいです。

 

 

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