そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

蕎麦粉の独り言

2017-05-19 |  出前サロン

 今日の会場は、年に3~4回ほどお伺いしている会場です。
前回の様子を覚えていただいている利用者の方が多かったので、時期的に京都の葵祭や、先日行って来ました大垣祭のお話しをしながら、そば打ちを始めました。

また食べたそば粉の色の話をしますとスタッフの方が合いの手を打っていただき、皆さんを巻き込むようにしていただきますと、やはりより盛り上がりがあり、そば打ちの進行には大いに助かります。今日は玄そばや抜きを見て、触っていただきながら「そば」の語源を説明しました。 

   

今日の室内はエアコンが入っていて、湿度を気にしながらのそば打ちでしたが、加水は最初予定量の1/2、次いで残りの1/2など基本に基づいてやっていって、加水に伴う蕎麦粒の大きさは、順調に少しずつ大きくなっていき、色合いもやがてウグイス色へと変化して艶のある麺体へとまとまりました。

   

   

この後は画像はありませんでしたが、切りの体験には8人の方がチャレンジ。少しでも手指の運動にもいいのであろうと思います。
ここの会場には業務用の火力が入っていますので順調に、切りに参加された方から湯掻いてざるそばを食べていただきました。

 

 

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