なんでも内科診療日誌

とりあえず何でも診ている内科の診療記録

松江

2017年09月02日 | Weblog

「内科救急のオキテ」坂本壮著(医学書院)も持ってきた。すぐに1回通読して旅行中に再読できそうだ。研修医にお勧めの本で、自分にもちょうどいい。

バイタルサイン(意識、血圧、脈拍、体温、呼吸数、SpO2、瞳孔の7項目)のうち、最も重要なのは「呼吸数」だそうだ。コモンな疾患の非典型的症状がわかりやすく記載されていて、むしろ非典型的であることが典型的だという。

実際に診療をしている時に、指導医から教えてもらっているような、臨場感がある。

坂本先生の「救急外来ただいま診断中!」も購入していたが、まだ読んでいなかった。旅行から帰ったら、さっそく読むことにしよう。

9月は生坂先生の新刊、林先生のjmed改訂版、(たぶん)わかりやすい腹部画像診断の本なども出るので楽しみだが、読むのが追いつかないかもしれない。

今日は松江城・小泉八雲記念館、足立美術館を見て、岡山まで戻ってきた。

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