〈昨日のつづき〉
ショールームにはキッズスペースもあるので、家族で参じた。
妻と「まあ」お嬢は、キッズスペースへ直行。
試乗車を用意してくれていたので、
まずは乗せてもらい、周囲をぷらっ〜と走らせてもらった。
当然『イイ
』。
そりゃそうだろう。高級車なんだから。
音は静かだし、走りは滑らかだし、中は広いし…。
運転席からの眺めが高く、まるでバスを運転しているようだが、スーッと進んでいく。
それに加えて、キーレスエントリーだとか、電動スライドドアだとか、
バックモニターだとか、HDDナビだとか、
最新テクノロジーが搭載されていると言うんだから、
『イイ
』に決まっている。
今の車はみんなこうなの
こんな車に乗れたらいいよなあ
って、要は『金の問題』なんだってば。
実は事前にパンフレットと初期段階としての見積もりが届いていた。
10万円割引されているものの各オプションや付属品等諸々込みで、
予想通り360万を超えていた。
エコカー減税とは言っても、それなりにはいくようだ。
「こんな見積もり見せてどうすんの
金無いって言ってんじゃん」と思ったが、
要はこれからどれだけ下がるか、だ。
まず、そもそもいらない付属品やサービスをビシバシカット。
でも、10万円くらいにしかならない。
下取り価格が60万としても300万円近い出費にはなってしまう。
こちらは「安くならなかったら、中古でもいいし」などと言ってみたり、
ディーラーはいくらくらいなら出せるかを聞き出そうとしたり、
いろいろやり取りをする中、ハリアーの下取り価格が出た。
37万
ギョギョッ
安っ
場は一気にあきらめモードになった。
ディーラーも「これじゃお話にならないよね」と厳しい表情。
しかし、お店側としてもこのシルバーウィーク中になんとか数を捌きたいというのと、
こちら側も結局「高ければ無理っ」という現実があるからか、一気に割り引いた価格を提示してきた。
結構割り引いてもらったと思うのだが、
それでも、まだ数字的に良い返事ができずにいると、
下取り価格を他の買い取り業者と同レベルの60万円は出すと言ってきた。
何やら策があるようだが、保証してくれるとのことで、
そうすると、下取り合わせて200万円台の中盤近くになってくる。
出費分として、200万円台中盤というのが大きな額というのに変わりはないが、
通常価格から、割引額として4〜50万、下取り合わせて100万円くらい安くなるというのは、頑張ってくれているのではないか。
第一、新車のアルファードが200万円台中盤の出費(諸費用込み)で手に入るのなら充分安いのではないか。
それに、大切にしてきたハリアーの評価が37万ではガッカリだったが、
60万は保証してくれるというのも嬉しかった。
交渉上手はここから更に粘るのかもしれないが、
これ以上は何だか悪い気がしてきちゃって、ついに決断した。
今思えば、更にもう一押しくらいしてみても良かったかな〜なんて思っているが、
結局、アルファードの新車を購入することとなった。
ショールームにはキッズスペースもあるので、家族で参じた。
妻と「まあ」お嬢は、キッズスペースへ直行。
試乗車を用意してくれていたので、
まずは乗せてもらい、周囲をぷらっ〜と走らせてもらった。
当然『イイ
』。そりゃそうだろう。高級車なんだから。
音は静かだし、走りは滑らかだし、中は広いし…。
運転席からの眺めが高く、まるでバスを運転しているようだが、スーッと進んでいく。
それに加えて、キーレスエントリーだとか、電動スライドドアだとか、
バックモニターだとか、HDDナビだとか、
最新テクノロジーが搭載されていると言うんだから、
『イイ
』に決まっている。今の車はみんなこうなの

こんな車に乗れたらいいよなあ

って、要は『金の問題』なんだってば。
実は事前にパンフレットと初期段階としての見積もりが届いていた。
10万円割引されているものの各オプションや付属品等諸々込みで、
予想通り360万を超えていた。
エコカー減税とは言っても、それなりにはいくようだ。
「こんな見積もり見せてどうすんの

金無いって言ってんじゃん」と思ったが、
要はこれからどれだけ下がるか、だ。
まず、そもそもいらない付属品やサービスをビシバシカット。
でも、10万円くらいにしかならない。
下取り価格が60万としても300万円近い出費にはなってしまう。
こちらは「安くならなかったら、中古でもいいし」などと言ってみたり、
ディーラーはいくらくらいなら出せるかを聞き出そうとしたり、
いろいろやり取りをする中、ハリアーの下取り価格が出た。
37万

ギョギョッ
安っ
場は一気にあきらめモードになった。
ディーラーも「これじゃお話にならないよね」と厳しい表情。
しかし、お店側としてもこのシルバーウィーク中になんとか数を捌きたいというのと、
こちら側も結局「高ければ無理っ」という現実があるからか、一気に割り引いた価格を提示してきた。
結構割り引いてもらったと思うのだが、
それでも、まだ数字的に良い返事ができずにいると、
下取り価格を他の買い取り業者と同レベルの60万円は出すと言ってきた。
何やら策があるようだが、保証してくれるとのことで、
そうすると、下取り合わせて200万円台の中盤近くになってくる。
出費分として、200万円台中盤というのが大きな額というのに変わりはないが、
通常価格から、割引額として4〜50万、下取り合わせて100万円くらい安くなるというのは、頑張ってくれているのではないか。
第一、新車のアルファードが200万円台中盤の出費(諸費用込み)で手に入るのなら充分安いのではないか。
それに、大切にしてきたハリアーの評価が37万ではガッカリだったが、
60万は保証してくれるというのも嬉しかった。
交渉上手はここから更に粘るのかもしれないが、
これ以上は何だか悪い気がしてきちゃって、ついに決断した。
今思えば、更にもう一押しくらいしてみても良かったかな〜なんて思っているが、
結局、アルファードの新車を購入することとなった。
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ということになるのだが、
。
」が出ていたので、






、なんて考えます。













