シーソーブログ

さすらいのペガサスboy“シーソー”が、既成概念に縛られず曇りなき眼で世の中を斬る!か、又は斬られるブログ。

決断のシルバーウィーク4

2009年09月26日 23時53分00秒 | ライフ
〈昨日のつづき〉

ショールームにはキッズスペースもあるので、家族で参じた。
妻と「まあ」お嬢は、キッズスペースへ直行。

試乗車を用意してくれていたので、
まずは乗せてもらい、周囲をぷらっ〜と走らせてもらった。
当然『イイ』。
そりゃそうだろう。高級車なんだから。
音は静かだし、走りは滑らかだし、中は広いし…。
運転席からの眺めが高く、まるでバスを運転しているようだが、スーッと進んでいく。
それに加えて、キーレスエントリーだとか、電動スライドドアだとか、
バックモニターだとか、HDDナビだとか、
最新テクノロジーが搭載されていると言うんだから、
『イイ』に決まっている。
今の車はみんなこうなの
こんな車に乗れたらいいよなあ
って、要は『金の問題』なんだってば。

実は事前にパンフレットと初期段階としての見積もりが届いていた。
10万円割引されているものの各オプションや付属品等諸々込みで、
予想通り360万を超えていた。
エコカー減税とは言っても、それなりにはいくようだ。
「こんな見積もり見せてどうすんの
 金無いって言ってんじゃん」と思ったが、
要はこれからどれだけ下がるか、だ。

まず、そもそもいらない付属品やサービスをビシバシカット。
でも、10万円くらいにしかならない。
下取り価格が60万としても300万円近い出費にはなってしまう。
こちらは「安くならなかったら、中古でもいいし」などと言ってみたり、
ディーラーはいくらくらいなら出せるかを聞き出そうとしたり、
いろいろやり取りをする中、ハリアーの下取り価格が出た。

37万

ギョギョッ 安っ

場は一気にあきらめモードになった。
ディーラーも「これじゃお話にならないよね」と厳しい表情。
しかし、お店側としてもこのシルバーウィーク中になんとか数を捌きたいというのと、
こちら側も結局「高ければ無理っ」という現実があるからか、一気に割り引いた価格を提示してきた。
結構割り引いてもらったと思うのだが、
それでも、まだ数字的に良い返事ができずにいると、
下取り価格を他の買い取り業者と同レベルの60万円は出すと言ってきた。
何やら策があるようだが、保証してくれるとのことで、
そうすると、下取り合わせて200万円台の中盤近くになってくる。

出費分として、200万円台中盤というのが大きな額というのに変わりはないが、
通常価格から、割引額として4〜50万、下取り合わせて100万円くらい安くなるというのは、頑張ってくれているのではないか。
第一、新車のアルファードが200万円台中盤の出費(諸費用込み)で手に入るのなら充分安いのではないか。
それに、大切にしてきたハリアーの評価が37万ではガッカリだったが、
60万は保証してくれるというのも嬉しかった。

交渉上手はここから更に粘るのかもしれないが、
これ以上は何だか悪い気がしてきちゃって、ついに決断した。

今思えば、更にもう一押しくらいしてみても良かったかな〜なんて思っているが、
結局、アルファードの新車を購入することとなった。
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決断のシルバーウィーク3

2009年09月25日 23時56分11秒 | ライフ
〈昨日のつづき〉

インターネットで一括見積もりをした翌日から、いきなり何本も電話が入った。
中古車買い取り業者からだ。
その日は1日外出していて電話に出れなかったので、着信履歴がすごかった。
メールも合わせて結局4社が回答をくれ、そのうち2社が実際に査定に来てくれた。

こちらは、査定額が高いのか安いのか何とも言えないというのが感想だが、
結局、買い取り業者が買い取ったものをオークションに出品して売るので、
だいたいの相場から、買い取り価格も各業者とも自ずと同じような数字になってしまうらしい。

また、下取り(その業者に売って、その業者から買う)だったら高額をつけてくれるが、
ただの買い取りだけ(その業者に売って、違う業者から買う)だったら、
高額をつけられないというところもあった。

実際、ウチのハリアーについては高評価だったが、価格としては40〜60万。
「すぐ返事をくれるなら、ちょうどお客がいるので60万円代後半出す」といわれたが、
とりあえず、まだ、リサーチ段階なので保留。

インターネットで、ウチのハリアーと同年代、同じような走行距離のハリアーを検索したら、
だいたい80〜95万くらいが相場のようなので、
まあ、60万というところが買い取り相場なのかなあという印象。
そりゃあ、100万、150万と数字がついたら嬉しいが、そんな話はないか・・・。
友人に話したら「売値の40%くらいじゃないのか」などと言っていたので、
60万なら御の字なのだろうか…

買い取り価格を60万として考えると、結局200万で購入したら140万の出費。
100万で購入したら40万の出費。
100万の車って・・・、ハリアー売って、9年落ちの同年代の車だったら意味ないよな。

中古とは言っても、すぐまた買い替えることになるんだったらかえって高くつきそうだし、
長く乗ることを考えると、中古とは言っても3年落ち(1回目の車検後)くらいじゃないと意味がないかな〜、などと検討。

そこで、アルファード。
新車だったら300万オーバー。
中古でも3年落ちだったら、200万前後〜。
ノアとかでも3年落ちの場合180万くらいなど意外に高かった印象。

何故アルファードなのか。
それは新車の場合、馴染みのディーラーで取り扱っているファミリーカーがアルファードだけだからなのだ。
トヨタと言っても、トヨタ、トヨペット、ネッツ、カローラなど販売店によって、
取り扱っている車種が決まっているらしい。
もちろん、その販売店で買わなければその他の車種でもいいんだけど(中古でも)、
実際、いいなあ〜というのもあるし、馴染みということもあるので、
ちょっと選考の対象として別格な位置づけとなっているのだ。

新車だったら300万オーバーと書いたが、
実際、オプションや法定費用でなんだかんだで+60万くらいにはなってしまうだろう。
つまり、それだけでハリアーの下取りが吹っ飛んでしまう。
アルファードの一番下のクラス(車体価格300万)でも、300万の出費かあ。
そのままの価格なら新車はきついなあ

あとはどれだけ値引きをしてくれるか。下取り価格がどれくらいか。
ディーラーの下取り価格は買い取り専門店より安いという情報もインターネットで出てたけど、
実際どうなんだろう

そんな期待と不安が入り交じった中、
約束の期日、シルバーウィークのキャンペーン期間中の販売店へ行った。
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決断のシルバーウィーク2

2009年09月24日 10時19分32秒 | ライフ
〈昨日のつづき〉

そのディーラーはプロフェッショナルな営業さんなので、
きっと上手いこと説得されて即購入させられてしまうだろうと思い、
査定に行くまで2週間程度の猶予をもらった。
一応、忙しいという名目で。

まずは現状把握と言うことで、インターネットで中古車やら新車やらを調べた。

これからの時代、やはりエコカーでしょということになるのだが、
ファミリーカー(ミニバン)のハイブリットと言ったら、今はエスティマしかない。
しかしめちゃくちゃ高い。中古でもめちゃくちゃ高い。

そういえば以前そのディーラーさんが、
ハイブリットカーはまだまだ高いので、燃費よく走ってもコスト面で割に合わないと言っていた。
もちろん環境を考えたらそっちの方が断然良いんだろうけど、
コスト面だけを考えたら、
(エスティマの場合)車体価格が通常より100万くらい高いので、
ガソリン代が安く済んだとしても、トータルの出費が『得』をするまでに、
結構な距離を走らないといけない計算だ。
ハイブリットだから『=お得』というわけではないようだ。
だから経済面だけを考えたら、
そんなにハイブリットにこだわらなくても良いかも知れない。

とりあえず、ハリアーで馴染みのあるトヨタを中心にミニバンを調べたら、
エスティマ、アルファード、ヴェルファイア、ノア、ボクシー、アイシス…、多数ある。
日産だとエルグランド、セレナ…。
どうせファミリーカーなら、横はスライドドアだろう。

これらの中だとランク的にはエスティマ、アルファード、ヴェルファイア、エルグランドが高級車、
ノア、ボクシー、アイシス、セレナ…が大衆車の位置づけか。

ウチの経済状況からすれば、当然大衆車レベルだろう。
大衆車レベルとはいっても、新車の場合はローンを組まないといけないかも知れない。
あとは、高級車の中古がどうか
ハリアーの査定がどうかによってだろう。
ハリアーの査定が高ければ、その分高級車に手が出るかも知れない。

用途を考えたら、ファミリーカーなら何でも良い。
けど、分不相応な贅沢な趣味をしているのかも知れない…。
できることなら高級車がいいなあ
だって、内装とか総合的に見ていくとやっぱ高級車の方がいいんだもん。
わざわざハリアーを買い替えるのに、
ショボンとした気分になるんだったら意味がない。
いや、ファミリーカーにすることに意味がある。
いや、別に無理にファミリーカーにしなくたって、現状で何の不足もない。
などと、自問自答を繰り返す。

そして、結局いろいろ調べた挙げ句だとしても、
そのままハリアーに乗り続ける選択肢があっても良い。
そんなつもりで、まずはインターネットの中古車買い取り業者へ一括見積もりした。
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決断のシルバーウィーク

2009年09月23日 10時41分15秒 | ライフ
このシルバーウィーク、皆さんはどう過ごしているのでしょう?

昨日もニュースで「渋滞50km超」など報じられていたけど、
ウチは前々から大渋滞を予想して『遠出はしない』というプランを立てていた

こまごまとした仕事に追われていたので、
「この連休は仕事に励もう」とも思っていたけど、
さすがに妻から「どっか行きたい光線」が出ていたので、

昨日は近場の「こどもの国」へ行って来た。
動物さんも沢山いるということで、
1歳9ヶ月になる『まあ』お嬢さんも喜んでくれるに違いない、と。

私は初めてだが、かなり古い公園遊園地なのできっと寂れているんだろうと思っていたら、
古いは古いが、すごい賑わいで花もキレイで大盛況のようだった。
小ちゃい子から小学生ぐらいまでが楽しめる遊具もあちこちにあって、皆こぞって遊んでいる。
『まあ』お嬢さんも何度もローラー滑り台を楽しんでいた。

今回お出かけというお出かけはこれだけで、
何とも寂しい連休となってしまったが(まぁ、それまで結構お出掛けしまくったし…)、
自分としては大きな出来事があった。

それは、久々の大きな買い物。

車を買い替えることにした。

これまでの愛車は『ハリアー』。
当時も大奮発して買った高級車だ。
今年で9年目の車検だが走行距離は45000km程度。
エンジンも好調で愛着もあるし、まだまだ乗り続けるつもりでいた。
その証拠に1ヶ月前にはタイヤを新品に替えたばかりだったのだ。

そんな折、2週間くらい前にハリアーを買った以来馴染みのディーラーからお誘いを受けた。
家族もでき以前からファミリーカーがほしいとは思っていたので、
いずれは買い替えることを考えると、
エコカー減税とか補助金とか、今は買い時ではあるし、
愛車・ハリアーの下取り価格が10年を超えるとガクッと下がるらしいことを聞いた。

しかし、今の我が家は決して裕福ではない。
買い替えるか乗り続けるか。
買い替える場合、新車にするか中古にするか。
どんな車種にするか、検討を重ねる日々が始まった。
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ベランダ園芸家

2009年08月22日 00時33分01秒 | ライフ

…というほど大げさなものではないけど、
せっせこせっせこお世話しています。

今年は仕事の忙しい時期が終わるのが遅くなってしまったため、
遅ればせながら、7月に入ってから朝顔さんの種を植えました。

そして、今日ようやく1号が咲いた
これから、沢山咲いてくれることでしょう
楽しみ

早いヤツは、つるがもう天井まで行っちゃってるけど、どうすべ…。
一軒家なら2階まで行けって感じだけど、
マンションだと「もう終点」て感じでかわいそうッス。

あと、トマト、プチトマ。指で葉っぱを擦ると、トマトの青い風味が。
ウチのまあちゃんもまねして、葉っぱをそおっと触って、指の匂いを嗅いでます


そして、自身初物『風船かずら』
そもそもは、植物音痴なので全然存在を知らなかったんですが、
初対面だけに、新鮮な発見が目白押しです。

まずは、いきなり種から
ハートの柄がニクい演出です。

最初はなかなか生えてこなかったんですが、出始めたらグングン。
そして、なんとっ手を伸ばすんです

朝顔は、胴体(茎)自身を支え棒に巻き付けて上へ上へ伸びていくけど、
風船かずらは、胴体(茎)はスラッとまっすぐ。
そして細い手(巻ひげ)を支え棒に伸ばして、
その先のさらに細い指のような巻ひげが、強力にクルクルクルクルと巻きつきます。
ちょっとやそっとじゃ離れないほど、しっかり棒を握って手放しません。

「風船かずらって、こんな伸び方をするんだあ」と感心していると、
今度はその指の間の膨らみから花が

小さくて、カワイイです

そのうち、実が風船みたいに膨らむらしいので、
どういう行程を辿るのか見もの。

なんだか植物観察が楽しみになってしまって、
園芸おじさん化してます
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これはつらい

2009年08月18日 11時21分02秒 | 時勢・出来事
板尾創路の長女が急死、2歳誕生日直前に(日刊スポーツ) - goo ニュース

言葉にしてしまうと軽くなるというか安っぽくなってしまうけど、
これは・・・本当につらいです。

1歳7ヶ月の娘を持つ身としては、全くもって他人事ではないです。

生まれる前は、将来こうなってほしいとか、ああなってほしいとか、
いろいろと思いを巡らせるんだけど、
生まれてしまうと、もうそんなのはどうでもいい。

生きてさえいてくれれば。
そしてできることなら、笑顔で。

ただただ、それが唯一の願いとなります。

だけど、それすら叶わないなんて・・・。

いろいろ慰めの言葉もあるんだろうけど、
この気持ちは当人にしか・・・。

ただ、お気持ちお察しします。とだけいわせてほしい。
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非核三原則の是非

2009年08月16日 10時45分16秒 | 時勢・出来事
完璧なる超〜〜久々の更新。
ヤメたのか?と思った人もいたかも知れない。
自分でもそう思っていた

理由としては、3〜6月くらいまでホント忙しかった。
まるでブログをやるなんて余裕がなかった。

7月からはようやく落ち着いて、
個人的なイベントも沢山あってネタはたまっていたんだけど、
ブログをする意味を見出せなくなってしまっていた。

有名人なら、そのプライベートやパーソナリティに興味のあるファンが多いわけだから、
そういうコミュニケーションツールとして意味のあることだろう。
しかし、一般人のブログって…。

自分は仕事で文章を書いたりすることもあるので、
書き癖をつけるというか、そんなこともあって始めたんだけど、
それをわざわざ公開するっていうのは、
結局ただの自己満足になっちゃってるんだろうかなあ、なんて考えたり…。

このブランクの勢い(?)でヤメようか、とも考えたんだけど、
昨夜(15日)のNHKの「非核三原則」の是非を問う討論番組を見てたら、
なんかどうしても一筆書きたくなってしまって、
「じゃあ再開するべか」となった次第です。

長い期間全く更新していないのに何故か毎日アクセスがあることを考えると、
きっと何かの検索に引っかかって辿り着いたのだろうと思われるが、
たとえそれが有名人ではない一般の一個人のブログ(意見)だとしても、
結局その1つ1つの集合が社会なわけで、
その1つ1つの声が社会の流れを作っていくのかなあ、なんて考えます。

政治であったり、文化であったり、生活であったり、
こういう考えの人間もいるんだよ、というのを個々それぞれが発表して、
個々それぞれが、つまり“沢山の個人”が知ることができれば、
=(イコール)社会が個人を知ることになる、と。
それならば、一般人のブログも意味を為すのかなあ、なんて考えました。

と、再開の前置きが長くなったところで、本編を。

ボクの考えは『何があろうとも核は持たず』だが、
核を持つべきと考える人の大多数は、
「戦争は良くない。被爆の悲惨さも知っている。戦争のない、核のない社会が“理想”。
でも、“現実”はそういうわけにはいかない。
自国を自分で守れる自立した国家でなくてはならないし、
“現実”の世界は核抑止力で成り立っている。」というのが理由だと思う。

もちろん、自国を自分で守れる自立した国家であるべきと思う。
それでもボクは、平和を目指す為には“理想”を貫かなくてはいけない。
唯一の被爆国である日本だからこそ、説得力を持って、
核廃絶に向けてリーダーシップを取らなくてはいけない、と思っている。

だが、そう言うと決まって核推進派の人は、
「“現実”を見ていない。平和ボケしちゃって甘っちょろい。
“理想”ばかり追いかけてぶち込まれたらどうすんだ」みたいなことを言う。

結局、核を持たないのが“理想”、核を持つのが“現実的”
というような“理想”と“現実”の狭間に揺れる構図があるように感じていた。
今回のNHKの放送を見るまでは。

放送の中で、核不要派の女の子の発言を聞いて、はたと気づかされた。
その内容は「核を持たないことの方が“現実的”」だということ。
確かに。
北朝鮮が核実験をしたのしないのの騒動ですら、
経済制裁をするしないと敏感に反応せざるを得ないのだから、
日本が核を持つとなったら、周りはビビって沈黙する?
否、確実に周辺諸国と余計な摩擦を生むし、むしろよりターゲットになるだろう。
相手に打たせる口実を作らせるな
抑止どころか逆効果なのではないか、という考え方だ。

これまで“現実”をとらえた意見とされていた「核を持つ」という選択肢は、
実は「核を持つ=他国と対等」という“幻想”をただ追ってるだけのように思った。
ボクの中ではその放送を見て、『核はNO!』の意見は変わらないが、
その理由(考え方)が、
核を持たないのが“理想”であり“現実的”、核を持つのは“幻想”に大きく変わった。

もちろん、物理的に撃たれたミサイルを撃ち落とすような国防は必要かとも思う。
でも、基本理念というか、基本的な考え方として、
政治力(外交)が抑止力でなくてはいけない。

過去の反省をすれば、
(戦争には様々な要因があるので一概に善悪だけで言い切れない部分があるとは思うが、
加害側被害側両方の悲しき経験という意味で)、
自ずと「ナイフは持たない」という結論に達するのが普通ではないだろうか。
そこで学んだことが「もっと大きいナイフを持つ」だなんて、通用しないでしょう。
まるで悪者のセリフのよう。

むしろ、その経験(敗戦や被爆)を活かして、
「まるごしの相手に、ナイフを突きつけることは恥ずかしいことですよ」と声高にいえばいい。
平和の為にナイフを持つなんて実に矛盾
ナイフをちらつかせながら近寄ってくるヤツなんて嫌でしょう。
ナイフを持たないことで、本当の意味で誰とでも仲良くなれるはず。
そういう外交を目指してもらいたい。
その為に、まず世論が非核の方向であってほしい。
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韓国メディアがバッシング?

2009年03月26日 00時08分36秒 | 時勢・出来事
いや〜、盛り上がったあ
WBC

ブログも一切更新できないほど忙しい時期真っ盛りなのだが、
どうせ気になって仕事が手につかないに決まっているので、
その時間だけはバッチリテレビ観戦することに致しました

個人事業で、良かったーー。

決勝戦は、世界一を決めるにふさわしい好ゲーム。
今大会を通してみると、キューバもアメリカも含めた中で、
日本と韓国2カ国のレベルが抜きん出てる感じがしました。
決勝に出るべくして出た2カ国といった印象。

そして、勝敗はついたけど、どちらが勝ってもおかしくない展開で、
実力はまさしく五分といってもいいでしょう。
韓国のレベルの高さにアッパレといった気持ちです

しかしこんな報道を見ると残念。

韓国メディアが中島に激しいバッシング(スポーツニッポン) - goo ニュース

言いがかりもいいとこ。程度を疑うね。
なんか無理矢理にでも反日ムードを作ろうという策略にさえ感じてしまいます。

確かに、中島が2塁へスライディングした時、
併殺阻止のため相手選手めがけて行っているのは、
ダーティーといえばダーティーなんだけど、
あの程度は、あの場面ならどのチームでも誰でもやるごく普通のプレー。
あの程度くらいなら、むしろやらなきゃ怒られるぐらい。
メジャーリーグだったら、怪我に結びつくようなもっともっと厳しいプレーが日常です。
だからその時、韓国選手だって別に文句を言うような様子はなかったでしょう。

それに、韓国選手のヘッドスライディングが中島の足にぶつかってヘルメットが割れたシーンだって、
それこそ言いがかりでしょう?
ふつうランナーはベースめがけて来るので、野手はベースをまたいで立つ。
中島もその通りまたいで立っていたところ、
その足めがけて飛び込んで来たのはランナーの方。
むしろ、中島が足を大けがしてもおかしくない場面だったので、
逆に韓国選手のラフプレーと言ってもいいくらいに考えます。

せっかく韓国に対して称賛の気持ちがあったのに水を差すなあ。
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15秒ルール

2009年02月12日 00時13分23秒 | トーチュウ
そういえば10日と11日のトーチュウでも話題に上がっていたが、
プロ野球の【15秒ルール】の評判がすこぶる悪いらしい。

試合のスピーディー化の為、
これまではピッチャーとバッターが向かい合ってから12秒以内に投げなきゃいけなかったところを、
ピッチャーがキャッチャーからの返球を受け取った瞬間から15秒以内に投げないといけないルールに変わったという。

これだと、ランナーがいる場合ピッチャーがボールを受け取って、
ロジンに手をやって、ランナーを見て、守備位置を確認して、
そして、キャッチャーのサインに2回首を振ろうものなら、
これで15秒になってしまうんだと。

確かにダラダラしてしまうのは考えものだけど、
大事な場面ほど細かい配球や駆け引きがあるわけだし、
多少時間はかけたくなるもの。
ただ「投げて打って」じゃ淡白すぎてかえってつまらないかも知れません。

15秒ルールに改正した裏には、
テレビの放送枠内にゲームを終わらせたいという思惑があるらしい。
表向きにはエコの為といっているが、これだろう。
確かに、野球に興味のない人にとってみれば、
あの「プロ野球中継の延長により放送時間を変更致します」っていうヤツは、
それこそすこぶる評判が悪い。

地上波の視聴率低下を食い止めることも重要な事だから、
放送をコンパクトにして、周囲に迷惑かけることなく、
皆から評判良くしたいということのようだ。

どっちの意見もわかる気がするが、
結局、15秒で投げきるのは難しいようだし、
それで、野球の本質が落ちたら元も子もない。

多少現場に則したルール変更(20秒にするとか?バッターと相対してから10秒にするとか?無走者の時のみ適用とか?)をするか、
昔の新ストライクゾーンのように、その内うやむやにするしかないかも知れない。。。
もし、あくまで「15秒ルール」に固執するなら、
キャッチャーがなかなかボールを返球しないという事態になるかも
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今日のトーチュウ

2009年02月11日 10時51分27秒 | トーチュウ
今日のトーチュウの最終面には朝倉投手の記事が。

まずそこから新聞を見たんだけど、
最初に出た言葉が、

「誰だ?この美人は!」

スタイルも抜群だしホットパンツで、
現地では目を引いたでしょう!
タレント?

そんな朝のしょーもないプチ刺激で、
blogを更新。。
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