お施主様に意見を求められ、
勧めさせていただいた椅子、
ラダーチェア(ヒルハウス)。

100年以上前にデザインされたこの椅子。
今も色褪せないモダンな佇まい。
この赤い座面が2つ並列する姿に威厳を感じます。
実はこの椅子、
ある特定の部屋(「ヒルハウス」というお家の寝室)の、
特定のスペース(クロゼットとクロゼットの間など座ることを前提としてない空間)のためにデザインされ、
量産の前提はありませんでした。
しかし、
今や世紀をまたぎ普遍性を確立しています。
この椅子のデザイナーのマッキントッシュも、
もとはただの製図技師。
圧倒的な画力で後世に建築家として名声を得た、
クラフトマンシップ溢れる人物。
空間に対する調和や存在感はもちろん、
このようなエピソードが、
ユーザーひとりひとりのことを真剣に考えつつ、
いいものを量産する、
現代のクラフトマンシップを持たれるお施主様のお仕事にピッタリだと思い、
勧めさせていただきました。
空間やコンセプトも調和するなか、
お施主様のセンスか、
向かって右の座面はレザー、
左の座面はベルベット調。。。!
芸術作品も建築空間も、
「はずし」は本当に大切です。
勧めさせていただいた椅子、
ラダーチェア(ヒルハウス)。

100年以上前にデザインされたこの椅子。
今も色褪せないモダンな佇まい。
この赤い座面が2つ並列する姿に威厳を感じます。
実はこの椅子、
ある特定の部屋(「ヒルハウス」というお家の寝室)の、
特定のスペース(クロゼットとクロゼットの間など座ることを前提としてない空間)のためにデザインされ、
量産の前提はありませんでした。
しかし、
今や世紀をまたぎ普遍性を確立しています。
この椅子のデザイナーのマッキントッシュも、
もとはただの製図技師。
圧倒的な画力で後世に建築家として名声を得た、
クラフトマンシップ溢れる人物。
空間に対する調和や存在感はもちろん、
このようなエピソードが、
ユーザーひとりひとりのことを真剣に考えつつ、
いいものを量産する、
現代のクラフトマンシップを持たれるお施主様のお仕事にピッタリだと思い、
勧めさせていただきました。
空間やコンセプトも調和するなか、
お施主様のセンスか、
向かって右の座面はレザー、
左の座面はベルベット調。。。!
芸術作品も建築空間も、
「はずし」は本当に大切です。



















