三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

破れ傘/今日の俳句 ≪第2575号≫

2017年07月27日 05時11分57秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)7月27日(木)≫(旧暦6/5)


  破れ傘群れて靄立つ小暗がり
                   相沢有理子


  破れ傘一生涯と眺めやる
                   後藤夜半


  たえだえの道やぶれがさ傘ひらく
                   小沢満佐子


  頂の見えて来たりし破れ傘
                   大東由美子


  はちゃめちゃの花を掲げて破れ傘
                   江木紀子




※ 低山や山のふもとの木陰に生えるキク科の多年草。夏に茎の頂に円錐花序を出して、白色の多数の頭花をつけるが、花よりも、傘を半開きにしたような深青色の若葉が、伸びるにしたがって、敗れた傘を広げたように見えるのが面白い。茎の高さ六〇~九〇センチぐらい。葉は掌状に深く裂け、避片は七~九個。欠刻またはあらい鋸歯があり、下面は白色を帯びている。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡




       ※☆*わが友に贈る*☆※




  この夏に取り組む
  新たな挑戦を決めよう!
  目標を定めることが
  勇気と変革の一歩に!
  大充実の一日一日を!


       2017年7月27日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 人々の絆を取り戻す学会の運動に強く期待―博士友情深める交流を今こそ
      ◇
 中部の日。「堅塁」の指針発表から50年。広布の要の誇り胸に拡大の先陣を
      ◇
 祈りは心の希望を新鮮に―文豪。今日も朗々たる朝の勤行を。爽快に出発
      ◇
 学び続ける人は認知症を予防できる可能性も高い―研究。生涯学習の時代
      ◇
 野外でのマダニ感染症に注意。草むらでは肌露出控え目に。対策しっかり



【聖教新聞:2017年(平成29年)7月27日(木)付】








     ※☆*名字の言*※



「開放の夏期大学を覗くもの」(山口誓子)。社会に門戸を開いた夏季講座等を開催する大学は多い。研究成果を還元し、生涯学習などのニーズに応える取り組みもある。創価大学でも8月25日から27日まで予定され、今年で44回目となる



大学に限らず、学校見学や説明会などを行うオープンキャンパスも盛んだ。先日の会合で、女子高等部員が創価高校の合格体験を語っていた



受ける気はなかったものの、周囲に勧められてオープンキャンパスへ。そこで学園生の笑顔の出迎え、教育環境の素晴らしさ、世界のリーダーを育てる教育理念に引かれ、受験を決意した



このメンバーの母も学園の卒業生。創立者・池田先生との出会いや友との絆を聞き、さらに行きたいという思いが強くなった。成績が伸びずに何度もあきらめかけたが、そのたびに家族や地域の友人に励まされ、「温かい創価家族の中で、自分は幸せ」と喜びを報告してくれた



一つの出あいが、人生を大きく変えることがある。「百聞は一見に如かず」である。鳳雛たちに多くの「出あい」をつくってあげることが、大人たちの責務であろう。創価ファミリー大会や、各種の研修会など、全てが未来部の友の“心の財産”となるよう祈り、取り組んでいきたい。(道)



【聖教新聞:2017年(平成29年)7月27日(木)付】





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