三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

七月/今日の俳句 ≪第2549号≫

2017年07月01日 05時13分58秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)7月1日(土)≫(※閏5/8)


  七月の霧流れ込む鍛冶場の火
                 高橋洋一郎


  七月や既にたのしき草の丈
                 日野草城


  七月の嶺の底なる津和野かな
                 浅井浚一


  七月や予感はいまも草の中
                 大坪重治


  七月や祈るかにゆく蜂の脚
                 中安きよし


※ 夏型の気圧配置となって、本格的な夏になるのは、この月の中ごろからである。日差しが強く、気温がのぼる。太平洋高気圧から吹いてくる南風の空気を、小笠原気団といい、高温の海上に発生するので、下層は高温多湿だが、上空では、割合に渇いており、これが上昇気流となって、

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】




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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  人の心は刻々と変わる。
  先入観にとらわれず
  勇気と誠実の対話を!
  希望と笑顔輝く社会を
  我らの手で築きゆこう!


       2017年7月1日






       ※☆*寸 鉄*☆※



 さあ「青年の月」「師弟の月」が開幕。大胆に動き、語ろう!平和の連帯拡大
      ◇
 荒川の勝利が東京完勝の決定打。気迫で壁を破れ。庶民の都に常勝の大旗を
      ◇
 足立が最後の反撃!満々たる生命力で熾烈な激戦制せ。新時代の凱歌必ず
      ◇
 目黒・中野よ勇敢に進め。皆が師子吼し勝ち上がれ偉大な金字塔歴史に残せ
      ◇
 調布・狛江が大逆転へ猛攻撃。正義の勝鬨を断固。日本中の友が絶大な声援




【聖教新聞:2017年(平成29年)7月1日(土)≫付】








     ※☆*名字の言*※



松下電器産業(現・パナソニック)には、製品の出来を調べる「検査本部」があった。ある時期、不良品の発生率が高まったため、創業者の松下幸之助氏が、検査本部の責任者に説明を求めた



それによると、2年前までは完成品をテストしていたが、生産体制を整えてからだと損害が大きくなってしまうなどの理由で、設計・試作の段階での検査に切り替えた。これを聞いた氏は言う。“その方法が不良品を生む原因になっている”



本来、各分野を担当する事業部が最後まで責任を持って「命がけ」で物づくりをしなければならない。しかし、途中で検査本部が「お墨付き」を与えることで油断が生じる。それが不良品発生の原因であると諭したのである(佐藤悌二郎著『図解 松下幸之助の行動学』東洋経済新報社)



人を頼ると、知らないうちに“心の隙”が生まれてしまう。逆に、自分が全ての責任を持つと腹を決めれば、新たな視野が開け、思ってもみなかったような力が湧いてくるものだ



池田先生は「自らが全責任を担い立った時に、本物の底力を出すことができる。死力を尽くして新しい勝利の道を開いてこそ、仏となることができる」と。広布の活動においても一切の油断を排し、“勝利の決定打は私が!”との気概で挑みたい。(江)






【聖教新聞:2017年(平成29年)7月1日(土)≫付】





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