三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

櫻貝/今日の俳句 ≪第2476号≫

2017年04月19日 06時30分02秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)4月19日(水)≫(旧暦3/23)


  笑ひましよ泣きましよ母はさくら貝
                  丸山海道


  初恋をのぞいてみたる桜貝
                  伊藤 翠


  さくら貝未完の文は波に捨つ
                  宇都宮滴水


  桜貝拾ふ芭蕉の行脚の地
                  大西八洲雄


  マニキュアの色にも季あり桜貝
                  小島昭夫


※ 桜貝
 長さ二・五センチ(約七、八分)ぐらいの桜の花びらのような色彩の美しい二枚貝。殻が美麗なので貝細工として用途が広い。東京湾・伊勢湾・瀬戸内海等に多い。変種のカバザクラは、殻がいっそう薄質で、真珠光沢が強く、淡い樺色・微紅・帯白色などさまざまの色をしており、サクラガイよりもさらに美しい。俳句ではこれらを桜貝として詠む。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】



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       ※☆*わが友に贈る*☆※



  一対一の励ましこそ
  人材育成の王道だ。
  明るく元気になるよう
  リーダーは誠心誠意
  友の話に耳を傾けよ!


       2017年4月19日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 「法華経を持ち奉る処を当詣道場」御書。我らは地域の幸福責任者の心で
      ◇
 良い事をしないのは悪い事をするのと同じ―牧口先生。仏法の魂は行動に
      ◇
 できると信じればどんな困難も成就できる―孫文いざ楽観主義で開拓を!
      ◇
 急な気温上昇時、熱中症に注意。体が慣れぬ季節。水分補給等をぬかりなく
      ◇
 人工知能による翻訳が劇的進化と。言葉の壁と共に「心の壁」なき時代を



【聖教新聞:2017年(平成29年)4月19日(水)付】





     ※☆*名字の言*※



沖縄・那覇市の3大祭りの一つ「那覇ハーリー」が5月の連休に開催される。祭りのメインはハーリー競漕。地域対抗をはじめ、中学校対抗や職域対抗などもにぎやかだ



爬竜船と呼ばれる小船に32人のこぎ手と、船首部分に鐘打ち役、船尾にはかじ取り役が乗り込み、速さを競う。本番が近づく今、早朝や夕刻には、あちこちから練習に励む鐘の音が聞こえる



20年以上にわたり、ハーリーのこぎ手を務める壮年に話を聞いた。「大切なのは鐘打ちのリズムに、全員が呼吸を合わせて櫂をさばくことです」と。どんなに力や技術のあるこぎ手をそろえても、櫂をこぐタイミングがバラバラなら力はそがれ、スピードに乗ることはできない。逆に、皆の呼吸が合えば、ぐんぐん勢いは増していくという



御書に「殷の紂王は、70万騎の大軍でしたが『同体異心』であったので、戦いに負けました。周の武王は、800人でしたが『異体同心』であったので、勝ったのです」(1463ページ、通解)と仰せの通りである



異体同心の団結とは、個性を抑えるものではない。大目標に向かって、心一つに切磋琢磨する。そのなかで一人の力が最大限に引き出され、想像を超えた大きな力となる。「5・3」から「7・3」へ、「一人」が輝く団結の前進を開始したい。(結)



【聖教新聞:2017年(平成29年)4月19日(水)付】





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