三世の四季

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

松蝉/今日の俳句 ≪第2561号≫

2017年07月13日 05時54分36秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)7月13日(木)≫(※閏5/20)



  つぶやける夜蝉に応ふ蝉もなし
                   石田あき子


  松蝉は明治の人と明治村
                   能勢京子


  ひたひたと昭和曳きゆく夜の蝉
                   酒井弘司


  松蝉や草に消えたる遊歩道
                   鳴海清美


  わが庭のわがものでなき蝉の穴
                   花谷和子




※ 三センチぐらい。本州・四国・九州に広く分布し、主に松林の中に棲む蝉。一名、《松蝉》という。背面は黒褐色で、赤褐色の不明瞭な斑紋がある。羽は透明。小型で保護色のために、松の木にとまっていても分からない。蝉類の中では最も早く鳴き出すが、四月中に鳴くところは少なく、春蝉の名にこだわって春季におくのは不適当。四月に聞かれるのは、四国・九州と東海地方の暖かいごく一部の処だけである。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】




彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  「善友をもつことが
  仏道修行の全て」と。
  互いに触発し磨き合う
  創価家族のスクラム固く
  成長と充実の人生を!



       2017年7月13日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 学会員は常に笑顔だから周囲も元気になる―識者わが振舞で地域に希望を
      ◇
 苦労なくして真の指導者は育たない―戸田先生。青年よ挑戦の炎を燃やせ
      ◇
 平和は信頼を築く誠実な努力によって生まれる―科学者。我らの対話こそ
      ◇
 中継行事を支える役員に感謝。広布は皆様の陰の献身ありて。功徳は絶大
      ◇
 寝不足も寝過ぎも体に害―研究。信心は即生活だ。題目根本にリズム整えよ





【聖教新聞:2017年(平成29年)7月13日(木)≫≫付】








     ※☆*名字の言*※



農学の大家が、ある村で1時間ほど講演した。題名は「土壌の話」。終了後、一人の聴講者が、けげんそうに質問した。「どじょう、どじょう、とおっしゃいましたが、赤どじょうのことですか、ごまどじょうのことですか」



「土」で分かるところを「土壌」と言ったために、淡水魚の泥鰌と混同され、講演が分かりにくくなってしまった――。言語学者の金田一京助氏は、このエピソードを通して、言葉を発する際に大切なのは「よく分かること」と指摘する。相手が理解できるように話す、日常的な話し言葉が「ほんとうの生きたことば」であると(『金田一京助全集 第14巻』三省堂)



日蓮大聖人は、門下に宛てた手紙の多くを、平易な「仮名交じり」の文で、語り掛けるように認められた。深遠な仏法哲理を、誰にも分かりやすく伝えようと心を砕かれたのである



創価学会もまた、大聖人の実践を規範とする「対話の団体」である。草創以来、難解な仏法の法理を現代的に展開しつつ、身近な例えや信仰体験を通し、人々に語り広げてきた



相手の幸せを心から願い、祈りを込めて紡ぎ出す一言一言こそ、本当の生きた言葉であるに違いない。家庭や地域・職場など、今いる場所から、励ましの輪を生き生きと広げていきたい。(値)





【聖教新聞:2017年(平成29年)7月13日(木)≫≫付】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 〈小説「新・人間革命」〉  | トップ | 〈小説「新・人間革命」〉  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL