三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

宿居虫(やどかり)/今日の俳句 ≪第2478号≫

2017年04月21日 05時15分26秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)4月21日(金)≫(旧暦3/25)



  やどかりの沈没の波起りけり
                   阿波野青畝


  やどかりの又顔出して歩きけり
                   阿部みどり女


  いづれさびし風船売と寄居虫売
                   山尾玉藻


  やどかりや身をのり出せば娑婆の風
                   成瀬櫻桃子


  やどかりに家路のなくて暮れにけり
                   篠原俊博



※ 宿居虫
 カニと同じ目に属する甲殻網節足動物で、種類が非常に多い。エビやカニの中間の形をしていて、一対のさみを有している。空の巻貝に宿を借りて住むのでこの名がある。岩礁の間や水溜りを、貝を負ってすばやく走るのをよく見る。がうなというのは古語であるが、各地に方言として残っている。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】




彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※



  「師子王は前三後一」
  どんな小さな課題にも
  全力で取り組もう!
  真剣勝負の一念が
  凱歌の歴史を開く!



       2017年4月21日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 広布の指導者はスピードをモットーとせよ―戸田先生。率先垂範で行動を
      ◇
 御書「人を憑みて・あやぶむ事無かれ」。堂々、一人立つ!それが後継の使命
      ◇
 世に役立つ事をするのに疲れを知らぬ―偉人。多宝会の友は益々若々しく
      ◇
 歯磨き中の転倒によるけが等、子どもの事故67%が家庭内で。注意怠らず
      ◇
 企業の来春採用者「前年並み以上」7割と。青年に好機!政治は後押し更に


【聖教新聞:2017年(平成29年)4月21日(金)付】





     ※☆*名字の言*※



インターネットが出現した当初のシステムは、1台のホストコンピューターと多くの端末をつなぐ「集中型」だった



だが、それではホストが停止したらネットワーク全体が断絶してしまう。その対策として、個々のコンピューター同士を結ぶ技術が生まれた。これにより回線がどこかで切れても、他の回線を使ってネットワークが存続できるように。現在は、こうした「分散型」がシステムの主流になっている



実は雑草も、これに似た仕組みによって力強く生きている。一つの株元から茎を這わせて節をたくさんつくり、節ごとに根をおろす。そこからさらに上や横へ茎を張り巡らせ、大地に“ネットワーク”を形成する。抜いても抜いても生えてくるのはこのためで、親株がなくなっても生き残る戦略である(稲垣栄洋著『雑草は踏まれても諦めない』中公新書ラクレ)



青年部の活躍が目覚ましい愛知の地区。長年、地区部長を務める壮年にその要因を伺った。「一人一人が地区の主役なんです。老若男女の垣根を越えて互いにつながり、“皆が皆を励ます連帯”があるからこそ、後継の人材が陸続と躍り出ています」



タテ、ヨコ、ナナメに結ばれる“多対多の創価家族のネットワーク”。これが何ものにも崩されない、人間の城の強さである。(靖)



【聖教新聞:2017年(平成29年)4月21日(金)付】





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