三世の四季

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

海酸漿/今日の俳句 ≪第2556号≫

2017年07月08日 05時24分37秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)7月8日(土)≫(※閏5/15)


  葬り後は海ほほづきを鳴らすのみ
                   山野みどり


  里の子の見つめるばかり海酸漿
                   村上留美子


  海酸漿夜店で売らるが懐かしき
                   高木伸宜


  月の物はじまりし子の海酸漿
                   宮地れい子


  海酸漿ふふみ龍馬のかくれ宿
                   和田照海


※ 新腹足目類の螺貝、テングニシ・アカニシの卵嚢である。どちらも肉は食用としてすこぶる美味。テングニシは、本州・四国・九州などのかなりの深海に棲み、産卵期は五・六月、手繰網で取る。その卵嚢は軍配酸漿といって女児に喜ばれる。アカニシは五月から六月にかけて卵を産む。卵嚢は長刀酸漿と呼ばれる。夏、海浜の土産物店などで売っている。


【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  一人一人と友情を結び
  善性を引き出すのが
  広宣流布の戦いだ。
  我らの草の根の対話で
  生命尊厳の心を世界に!


       2017年7月8日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 理想の正道を貫くために創価の師弟に学びたい―識者。平和建設の大道を
      ◇
 白蓮グループの日。陰の功労に皆が感謝!使命に生き抜く青春に栄冠あれ
      ◇
 「ねふかければはかれず」御書。信心根本の人こそ勝者。題目に勝る力なし
      ◇
 手足口病が大流行の兆しと。昨年の6倍。小まめな手洗い・うがいで撃退
      ◇
 日本の人口減30万人、過去最大。「一人」を徹して大切に。笑顔輝く未来へ




【聖教新聞:2017年(平成29年)7月8日(土)≫付】








     ※☆*名字の言*※



「働くよ。3日間で3年分は働くからね」――昭和35年7月16日、初めて沖縄を訪れた池田先生は那覇空港で語った。戦火に苦しんだ地で青年会長が起こした平和の大闘争。この時、「世界最初の広宣流布の地帯」建設へのつち音が響き始めた



先生の沖縄初訪問は、夜を徹しての友の激励、幹部との協議に始まり、歴史的な沖縄支部結成へ。当時、東京や大阪など四十余りの支部に所属していた沖縄の友は、師のもとで初めて“一つ”になった。さらに先生は、戦争の爪痕が残る戦跡地へ足を運び、「一番苦しんだ人が一番幸せに」「宿命の島を、妙法の力で、二度と戦争の犠牲になることのない平和の島に」と師子吼した



以来、沖縄の同志は師の心をわが心として、広布の道なき道を開いた。日夜、足が鉄板になるほど対話に歩いた。「沖縄健児の歌」を歌いつつ、旧習の壁を打ち破ってきたのである



御書には「師子吼」について「師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の音声なり」(748ページ)と。師と同じ心で弟子が立ち上がるとき、一人一人の境涯が開け、新しい時代が始まるのだ



宿命に苦しむ人を断じて放ってはおかない――師の叫びを胸に轟かせ、沖縄の友は立正安国の大道を突き進む。(結)





【聖教新聞:2017年(平成29年)7月8日(土)≫付】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 〈小説「新・人間革命」〉  | トップ | 【渡邉哲也】この人達が世界... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

今日の俳句」カテゴリの最新記事