三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

夏柳/今日の俳句 ≪第2503号≫

2017年05月16日 05時13分21秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)5月16日(火)≫(旧暦4/21)


  夏柳原爆ドーム年経たり
               清崎敏郎


  江戸城址雀こもらす夏柳
               村田 脩


  片町に桶屋並ぶや夏柳
               内田百聞


  鼻赤きピエロはたつき夏柳
               藤原小蓑


  夕空の星の低さよ夏柳
               志摩芳次郎




※ 夏柳・葉柳
 単に柳といえば春のそれを指す。各季を通じて柳の葉は爽やかな緑色をしている。散る時期も遅い。街路樹に多く植えられるのは、若い緑色が涼を呼ぶからである。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】



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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  「心こそ大切なれ」
  何事も受け身ではなく
  主体的にチャレンジを!
  その勇気の実践が
  限りない成長の源だ!


       2017年5月16日






       ※☆*寸 鉄*☆※



 「法華経の行者は久遠長寿の如来」御書。崇高な使命に生きゆく多宝の友よ
      ◇
 話し方を聞けばその人の生き方がわかる―哲人。真剣、誠実に勝る力なし
      ◇
 不幸の経験は大きな幸福に―文豪。試練に負けるな!祈り強く立ち向かえ
      ◇
 日本は「言葉のいじめ」多い―先進国調査。断固許さぬ思潮を大人から。
      ◇
 公明は地域密着の目線で多彩な成果を結実―識者現場第一主義で更に戦え




【聖教新聞:2017年(平成29年)5月16日(火)付】








     ※☆*名字の言*※



本土復帰から45年を迎えた沖縄。インフラ整備が進み、街の風景は大きく変わったが、一方で変わらないものもある



県民を対象にした地元紙などの共同調査では、6割の人が「沖縄らしさが残っている」と回答。代表的な例として「伝統文化」「精神や助け合いの心」などを挙げていた



沖縄固有の食文化を支えてきたものの一つが「豚」。“鳴き声以外は全て食べる”といわれるほどだ。その豚が、沖縄戦の戦禍によって島から消滅寸前になったことがある。故郷の窮状を知り、動いたのがハワイに移住していたウチナーンチュ(沖縄人)だった。「沖縄に豚を送ろう」と募金活動を始め、約5万ドルを集めた。そして7人が約1カ月の命懸けの航海を経て、500頭以上の豚を沖縄に届けた。これが数年後には、10万頭以上に増えたという



沖縄には「ユイマール(ユイ=結、マール=回る)」という助け合いの精神がある。“子どもは、親だけでなく親戚や地域など皆で育てる”“農作物の収穫は、皆が持ち回りで協力する”などの伝統が、今も生き生きと受け継がれる



他者の幸福を願い、勇んで行動する心は、仏法の精神にも通じよう。“助け合いの心”“平和の心”――この変わらぬ“沖縄精神”を世界へ広げていきたい。(結)


【聖教新聞:2017年(平成29年)5月16日(火)付】





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