三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

白樺の花/今日の俳句 ≪第2513号≫

2017年05月26日 05時48分59秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)5月26日(金)≫(旧暦5/1)


  再会や白樺二本花垂れし
                 大野林火


  春もやゝ白樺花を垂れにけり
                 清崎敏郎


  朝の日は真水のひかり樺の花
                 鷲谷七菜子


  樺の花アイヌは和人より清し
                 飯田龍太


  風音を高行かせをり花樺
                 石田勝彦


※ シラカンバが正しい名。カンバ・カバ・カバノキともいう。深山の日当たりのよい場所に生じるカバノキ科の落葉高木。高さ二〇メートル(約七〇尺)ぐらい。樹皮は白色で紙のように剥げ、肉皮は淡褐色。皮目は横線形である。初夏のころ、葉が出る前に帯黄褐色の単性花を穂状に開く。雌雄同様。花の後の芽吹きが綺麗である。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】






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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  いかなる苦悩も悲哀も
  大境涯を開く糧となる。
  「宿命転換してみせる!」
  この誓いを断固と貫き
  凱歌の人生を飾れ!


       2017年5月26日






       ※☆*寸 鉄*☆※


 他者と学び合う創価運動は地球規模の“教育事業”―博士。平和創出の光源
      ◇
 東京・大田が執念の追い上げ!“鉄の団結”が我らの誇り。堂々の凱旋待つ
      ◇
 御書「人の心は時に随って移り」。決意したら、即行動!好機逃さず対話へ
      ◇
 「プール熱」感染が増加。発熱、喉の痛み、結膜炎の症状も。嗽、手洗いを励行
      ◇
 実質賃金6年ぶりプラスと。実感できる経済再生へ公明が旗を振り続けよ




【聖教新聞:2017年(平成29年)5月26日(金)付】








     ※☆*名字の言*※



ナチスが第2次大戦の勝利に最も近づいた危険な瞬間があった。フランスなど4カ国に同時侵攻し、短期間で攻略した1940年の5月である



侵攻当日、命運を託されて英国首相に就任したチャーチル。議会では当時、戦うことを諦め、ナチスに妥協するのが得策、との意見が根強かった。だが、彼が「決して降伏しない」と主張したことが、戦局の転機となった



「決意を固めて、それぞれの務めを遂行し、大英帝国と英連邦が一千年続くとしても、これこそもっとも輝かしいときだったと語り継がれるようにしようではないか」。彼が議会で演説した通り、この時期は後に“世界史を変えた1カ月”といわれた(ポール・ジョンソン著、山岡洋一・高遠裕子訳『チャーチル』日経BP社)



人には誰しも“ここぞ”という勝負の時がある。「札幌・夏の陣」と語り継がれる、55年(昭和30年)夏の弘教拡大に臨む前、若き池田先生は札幌の友に手紙を送った。「十日間を、何年にも越ゆる斗争と致し度く、心を躍らして居ります」



たった1カ月でも、10日でも、自分を変え、歴史を変えることができる。わが「最も輝かしい時」とすることができる。さあ時を逃さず、「未来までの・ものがたり(物語)」(御書1086ページ)を。(鉄)



【聖教新聞:2017年(平成29年)5月26日(金)付】





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