三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

柿の花/今日の俳句 ≪第2533号≫

2017年06月15日 05時17分28秒 | 今日の俳句






≪2017年(平成29年)6月15日(木)≫(旧暦5/21)


  鳥籠を風の襲ヘリ柿の花
                   大木あまり


  柿の花夢の中にて骨を抱く
                   柿本多映


  やまみづに米磨いでをり柿の花
                   鈴木しげを


  小作りの手足かろやか柿の花
                   清水衣子


  柿の花はるかに落ちてゆきにけり
                   岸本尚毅


※ 日本の西南部の山中に自生し、広く栽培されるカキノキ科の落葉高木。高さ三~九メートルに達し、幹は直立し多くの枝に別れ、若い枝には細かい毛が生えている。葉は新枝に互生し、楕円形で尖り、裏面には褐色の毛が生え、若葉と晩秋の紅葉は美しい。六月ごろ、葉の脇に淡黄色の花を開く。雌雄同株で、雄花は集散花序に数個開いて小さく、雌花は一個開いて大きい。
→柿(秋)

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】









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       ※☆*わが友に贈る*☆※



  朝の真剣な祈りこそ
  価値創造のエンジンだ。
  「きょう一日を
  一週間分、十日分に」と
  勢いよく出発しよう!



       2017年)6月15日





       ※☆*寸 鉄*☆※



 学会こそ最も不撓不屈の庶民の団体―学者。さあまさかが実現の劇を共に
      ◇
 東京・中野が猛進撃。痛快に逆転を!徹底した攻めと粘りと団結で勝利掴め
      ◇
 新宿よ強気で押しまくれ常勝が本陣の使命なり。師子となって勝ち進め!
      ◇
 栃木婦人部の日。勇気の対話を今こそ!幸の絆を結ぶ母たちに福徳燦たり
      ◇
 国連で核兵器禁止条約の交渉第2会期。廃絶こそ民衆の悲願。必ず成立を



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月15日(木)付】








     ※☆*名字の言*※



知人の勧めで本紙を購読した婦人。記事の内容もさることながら、配達員のはつらつとした“あいさつ”に感動したという



“何と温かく響くのだろう”。婦人は配達員に会うのが楽しみになり、いつしか玄関の前で待つように。購読の契約が切れる頃、知人に継続を願い出た。「あの声をまた聞きたくて。“私も明るくなろう”って勇気が湧くから」。婦人は長年の悩みに立ち向かう決意を固め、先日、入会を希望した



「声を発する」という過程には喉と口だけでなく鼻や顎、さらに肺・気管など胴体の4分の3が携わっており、実は体のほとんどの部分と関連している。そのため、足首をくじいても声に影響するという。体中の器官の驚異的な連携によって声は生まれている。人は“全身”でしゃべっているのである



加えて、声の高さや大きさ、速さによって伝わり方が変わる。このような発話に伴う言葉以外の特徴を「パラ言語」と呼ぶ。このパラ言語によって、言葉に“生命”が吹き込まれ、思いが相手に届く(アン・カープ著『「声」の秘密』草思社)



法華経に「色心不二」と説かれる通り、心と体は一体である。満々たる生命力は、体を伝わって、生き生きとした声となって表れる。きょうも爽やかなあいさつから、友好を広げたい。(靖)



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月15日(木)付】





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