三世の四季

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

葉桜/今日の俳句 ≪第2504号≫

2017年05月17日 05時59分16秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)5月17日(水)≫(旧暦4/22)


  葉桜や携帯電話に尾が見えて
                あざ蓉子


  葉桜の下を通って来たと言う
                佐伯のぶこ


  葉桜や聴いていたのは雨の音
                朝倉晴美


  あの橋のあの葉桜を思ひをり
                田畑保英


  後悔は葉桜の風の触れるたび
                川島ひとみ



※ 葉桜。
 花時の桜は連日人を集め、その美しさを賞でられる。しかし花時を過ぎ余花となるころから、もとの静けさが戻り、訪れる人がなくなる。花が終り、サクラしべを地面がうす赤くみえるほど落とした後の桜は、なにかふっきれたかのようになり、こんもりとおびただしい数の葉をつける。枝垂桜の古木などは葉の重みで枝が地面についてしまうほどである。新緑の萌えたつ五月の桜並木ウを歩くと、青葉、若葉のトンネルとなり、吹きぬける風に一斉に葉を騒がわせる。あたりには桜餅の葉と同じ桜の葉の香りがほんおりとただよう。

【「現代俳句歳時記(夏)/角川春樹編」(角川春樹事務所)より転載】



彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  (1)張りのある勤行
  (2)無理と無駄のない生活
  (3)献身の行動
  (4)教養のある食生活
  これが健康長寿の要諦!


       2017年5月17日






       ※☆*寸 鉄*☆※


 学会活動は全て自分の為にある―戸田先生。広布に生きる人生こそ無上道
      ◇
 一切の拡大は強き祈りか。これ不滅の学会精神。満々たる確信で友の元へ
      ◇
 「花は根にかへり真味は土にとどまる」御書。後継育成に尽くす福徳は無量
      ◇
 自分は最後まで諦めない―小中学生の7割。希望の若芽を信じて伸ばそう
      ◇
 前例なきサイバー攻撃が猛威。不明な添付は開くな。防衛ソフト等最新に




【聖教新聞:2017年(平成29年)5月17日(水)付】








     ※☆*名字の言*※



「日本で47番目に有名な県」「いいえ、砂丘はありません」――自虐的な言葉が、かえって目を引くある県のカレンダー。累計約10万部を販売する大ヒット商品になった。ある県とは「島根県」。“発想の転換の勝利”だった



同県の自然館で、国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を飼育する壮年部員がいる。閑散とする同館の状況を打開したいと祈る中、「展示水槽内での人工繁殖」を思いつく。国内での例はないが、だからこそ価値があると確信した



夜を徹して川に漬かり、生息環境を調べた。水槽内を限りなく自然界に近づけた結果、産卵に成功。日本初の快挙に、来館者が押し寄せた。以来、毎年、産卵を成功させ、全国で指導も行う



33年前の5月、池田先生は提案した。「『山陰』ではなく、われらの生き抜く天地を『山光』と命名したい」。地域の繁栄と幸福を祈り、山光り、里光る土地の素晴らしさを見事に表現した言葉が、同志だけでなく、多くの市民を勇気づけていった



山陰には人口の少ない地域もあるかもしれないが、その分、古き良き「ふるさと」の風情がたっぷり残っている。多くの場合、短所と長所は裏表だ。問われるのは、わが地域を元気にしたいという、人間の情熱であり、短所も長所に変える知恵なのである。(子)




【聖教新聞:2017年(平成29年)5月17日(水)付】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小説「新・人間革命」雌伏 | トップ | 小説「新・人間革命」雌伏 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL