三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

新樹/今日の俳句 ≪第2498号≫

2017年05月11日 05時22分19秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)5月11日(木)≫(旧暦4/16)




  シユーベルトあまりに美しく夜の新樹
                    桂 信子


  わが詠めば百千の新樹かなしびぬ
                    鈴木真砂女


  カメラの眼炯々として新樹を視る
                    日野草城


  今朝純男忌こぶし振り上げ新樹ども
                    楠本憲吉


  円く濃き新樹の影にバスを待つ
                    篠原 梵


※ 若葉の萌え出た樹木のこと。語感的には、明治以降の季題を思わせるが、元禄の昔、すでに「煮鰹をほして新樹の畑かな(嵐雪)」の用例がある。清新な感覚の季語であるため、現代に俳人が好んで用いる。鮑泉の詩の一節「新花新樹に満つ」から生まれた季語である。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】



彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  御書に無限の智慧あり!
  どうすれば壁を破れるか
  皆が勇気を燃やせるか。
  真剣に御文を拝すれば
  希望の光は燦然と!

       2017年5月11日







       ※☆*寸 鉄*☆※


 会長は人類の共生へ宗教間対話の道開いた―教授我らも人と人を結ぶ一歩
      ◇
 滋賀婦人部の日。友情を大きく広げる太陽の母。美しき湖国から常勝の波
      ◇
 「法華経を信ずるを水の行者とは云うなり」御書。弛まぬ信心こそ勝利の源
      ◇
 新社会人の五月病防ぐ鍵は周囲との意思疎通と。やりがい育む声掛け常に
      ◇
 自ら歯を磨く子ほど虫歯は少ない―調査。子は鏡。良い生活習慣を親から。



【聖教新聞:2017年(平成29年)5月11日(木)付】








     ※☆*名字の言*※


“桜前線”は津軽海峡を越え北海道へ。札幌では、創価青年大会が開かれた先月30日から見頃に。厚田の戸田記念墓地公園では、「創価学会の日」の5月3日に開花が確認された



北海道の人気情報誌が同園を特集し、「訪れる人々の喜ぶ姿がとても印象的」「また来ようと思わせる桜」と紹介していた。記事には「厚田の桜の特徴」が「手を伸ばせば触れられるほど身近まで、枝葉が伸びている」と書かれていた



なぜ、そのような形になったか。「浜風に負けないように、冬になる前の短期間で栄養を吸い上げられるように、幹が太くて短く、枝が横に広がるように育っている」との解説が、同誌に載っていた。困難な環境に立ち向かう大自然の生命力が、迫力のある「桜のトンネル」を生んだ、というのだ



「“枝葉末節”という言葉がありますが、私に言わせれば、とんでもない話です」と、樹木医の壮年部員が語っていた。「花を支えるのは、枝と葉と根です。大地に根を張り、太陽に向かって葉を広げ、しっかり枝を伸ばさなければ、決して美しい花は咲きません」と



今年は同園の開園から40周年の佳節。厳しい冬を乗り越えて咲くから、桜は感動を呼ぶ。人もまた同じ――そう厚田の桜が語り掛けているようだ。(鉄)


【聖教新聞:2017年(平成29年)5月11日(木)付】





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