三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

糸蜻蛉/今日の俳句 ≪第2560号≫

2017年07月12日 06時26分47秒 | 今日の俳句






≪2017年(平成29年)7月12日(水)≫(※閏5/19)


  糸とんぼ生れし歓喜水去らず
                   勝部仇名草


  とうすみに桂のくらき日中かな
                   摂津よしこ


  息殺す水にとうしみ生れけり
                   栗林千津


  たましひの軽さはいくら糸とんぼ
                   仙田洋子


  糸とんぼ可憐に交みさまよひ出る
                   鈴木石夫



※ 糸蜻蛉・燈心蜻蛉・とうすみ・瑠璃糸蜻蛉・青糸蜻蛉・黒糸蜻蛉
 イトトンボ科。最も小さい蜻蛉。種類が多い。燈心蜻蛉・とうすみと呼んで子供に親しまれる。体長三センチぐらい。体や羽の色が実に美しい。瑠璃糸蜻蛉・青糸蜻蛉・黒糸蜻蛉など色彩による名前のものもある。また越年蜻蛉の類は、成虫で越冬し、翌年の春出て交尾産卵する。蜻蛉で越年するものはきわめてまれである。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】





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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  熱中症に注意!
  小まめな水分・塩分補給
  賢明な室温調整で
  体調管理を万全に。
  健康第一の日々を!

       2017年7月12日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 法華経の一字は「日月の如し四天下を照す」御書。世界の人に幸送る使命大
      ◇
 自らの持ち場をがっちり守れ―戸田先生。偉大な責任感から偉大な智慧が
      ◇
 多宝会・宝寿会・錦宝会の皆さま、健康長寿で。功徳の大輪に包まれ大実証を
      ◇
 相手を認め褒める習慣が企業の発展に寄与―調査励ましは万の力生む光源
      ◇
 公立小・中学校の98%強が耐震化。十年間で倍増。公明よ防災対策更に前へ


【聖教新聞:2017年(平成29年)7月12日(水)≫≫付】








     ※☆*名字の言*※



青年がスマートフォンを操作しながら、隣に座る母親に話し掛けた。「こんな便利な時代になったことを、おばあちゃんが知ったら、びっくりするね」。すると、母が答えた。「それより、男子部で頑張る、あんたの姿にびっくりして、うれし涙を流すよ、きっと」。そう語る母の目も潤んでいた



その一家の信心は、おばあちゃんの入会から始まった。動機は、青年にとっては母である“娘”の病気を治したい一心だった。その後、元気になった“娘”は結婚し、母となった。おばあちゃんは、初孫である青年の誕生を喜んで、数年後に亡くなったという



母の涙の理由は、わが子を広布の人材に育てることで、自分の母に親孝行ができたという喜びだろう。未来のために後継の流れを盤石にする努力は、同時に、これまでお世話になった人たちへの報恩にもなる



池田先生は、しばしば語っている。“今の学会の大発展、同志の活躍を、牧口、戸田両先生がご覧になったら、どれほど喜ばれるか”。ここに真の弟子の道がある



仏法では、弟子の実践の功徳は、師にかえっていくと教える。16日からは伝統の「未来部躍進月間」が開幕する。広布の後継者育成こそが、師恩に報いる最高の実践と確信し、全力で取り組もう。(城)





【聖教新聞:2017年(平成29年)7月12日(水)≫≫付】





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