三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

蜜柑の花/今日の俳句 ≪第2535号≫

2017年06月17日 05時24分21秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)6月17日(土)≫(旧暦5/23)



  花みかん村塾の戸を敲く風
                  宇都宮滴水


  過疎に沈む島とはならず花みかん
                  新田巣鳩


  花みかん潜水艦の来てをりぬ
                  松下章子


  ひとり住めば夜の濃くなる花蜜柑
                  つじ加代子


  聞え来る風の音沙汰花みかん
                  福永尚子



※ 蜜柑の花・花蜜柑
 普通は温州蜜柑をさし、日本でできた常緑潅木性の柑橘で、現在では西日本の暖地に広く栽培され支持丘・和歌山・愛媛・広島などは産地として知られている。。柑橘類の中ではやや小形だが、3メートル程となり葉は楕円形で大きく濃緑である。5・6月頃、葉の間に香り高い白色五弁の小花を多数つける。雌蕊は長く、雄蕊の先に突き出ている。蜜柑山の花盛りは甘い香りがただよう。
→青蜜柑(秋)・蜜柑(冬)。

【「新版・俳句歳時記/第四版/監修・桂信子ほか」(雄山閣)より転載】









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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  地域の幸福責任者こそ
  地区部長・婦人部長だ。
  本陣に立正安国の旗を!
  この誓願と実証が
  必ず創価の未来を開く!


       2017年)6月17日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 「青年の成長なくして広宣流布もない」戸田先生。君よ激闘の中で強くなれ
      ◇
 東京・江東よ、大逆転を!庶民の力は偉大なり。勇気と団結で栄冠をつかめ
      ◇
 墨田が気迫の大攻勢!渾身の対話で混戦突破を。総立ちで勝利へ押し捲れ
      ◇
 茨城の日。師と共に凱歌の人生を歩む同志。祈り、語り、正義の連帯を拡大
      ◇
 日本の死亡率減少。健康志向の高まりが背景と。幸齢社会へ生き方も探求




【聖教新聞:2017年(平成29年)6月17日(土)付】








     ※☆*名字の言*※



小学4年生の子が、宿題で日記を付けていた。父が偶然、見てみると、どうもおかしい。一緒に出掛けたはずの日に、自分の知らない、全く別の行動が書いてある



不思議に思って尋ねると、これは「他人日記」だという。つまり“自分ではなく友達の日記を、友達になったつもりで書く”という宿題なのだ



例えば友達が公園に行ったとする。その子がどんな遊具が好きで、誰と遊んで、何を思ったかなどを、自分なりに想像を膨らませながらつづっていく。日記には直接、友達に聞いたことも含まれていた。その中で友達の長所に気付いたり、自分と共通する部分を発見したりするという



他者の気持ちを想像することは、子らの心の成長に欠かせないばかりでなく、大人にも大切な姿勢だろう。人の気持ちは常に動いているもの。“相手は分かってくれている”と決め付けず、人情の機微を理解し、念には念を入れ、誠意をもって思いを伝えることが必要な時もある



御書に「友達の一日に十度・二十度来れる人なりとも千里・二千里・来れる人の如く思ふて礼儀いささか・をろかに思うべからず」(1527ページ)と。日常的に触れ合う友にも、遠くの友にも真心を尽くすのが仏法者の振る舞いであり、広布を開く道であることを忘れまい。(行)



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月17日(土)付】





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