三世の四季

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

望潮(しおまねき)/今日の俳句 ≪第2479号≫

2017年04月22日 05時27分11秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)4月22日(土)≫(旧暦3/26)


  次の帆の現るるまで潮まねき
                鷹羽狩行


  紺碧の空を招いて潮まねき
                火村卓造


  胸中の闇に濡れゐる潮まねき
                仙田洋子


  許したる神楽乙女や汐まねき
                加藤郁乎


  をみなごの足のももいろ望潮
                山尾玉藻



※ 望潮(しおまねき)・潮まねぎ
 スナガニ科の一種で、外形は蟹と全く変わらない。甲の長さ1・7センチ(約六分)ぐらいの小型のカニで、からだは丸みを帯び、目がマッチ棒のように突出している。雌は二つのはさみが小さいが、雄は一方のはさみが体長よりも大きい。泥土の堆積する海浜に穴を掘って棲み、潮が引いて干潟になると穴から出てきて、大きなはさみを上下に動かして走る。その姿が潮を招くのに似ているのでこの名がある。正しい名はシオマネギである。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※



  目標は明確に。
  祈りは強盛に。
  行動は勇敢に。
  自身の殻を破る
  挑戦の人たれ!


       2017年4月22日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 会長は出会い通し善を育
 める事を世界に示した―
 博士。対話こそ平和の道
      ◇
 外交の根本とは誠実だ―
 戸田先生。日々の振舞が
 大切。爽やかな挨拶から
      ◇
 「根の弱きは・たうれぬ」
 御書。青年時代は鍛えの
 時。信・行・学を磨き抜け
      ◇
 地球の日。英知の結集で
 この星を守れ。環境への
 意識変革が共生の第一歩
      ◇
 社会の安定にはブレない
 公明の力が必要―識者。
 大衆の為に死力を尽くせ


【聖教新聞:2017年(平成29年)4月22日(土)付】





     ※☆*名字の言*※



かつて物理学者のアインシュタイン博士が来日した折、開かれた歓迎の会食会。博士を招待した出版社の社員たちに交じり、一人の少年がテーブルの端で小さくなって座っていた



彼を見つめる博士に、通訳が耳打ちする。“あの子は、社員たちが東京駅に博士を迎えに行った時、一人で留守番をしていた子”――博士は即座に立ち上がり、その十二、三歳の少年の目の前へ。握手をして彼の労をねぎらった。博士は、この日の日記に「事実上もっとも年少の社員の晴れやかな握手によって歓迎」されたとつづっている



博士は常に“陰の人”に敬意を払った。ホテルを出る時にも、わざわざスタッフに向かって、心のこもったしぐさで帽子をとった。反対に、地位ばかり高く、傲慢な連中には、厳しく批判的な目を向けた(金子務著『アインシュタイン・ショックⅠ』岩波書店)



池田先生は、「わが学会は、陰の労苦を惜しまない尊き尊き皆さま方によって支えられている」と語った。本紙配達員の「無冠の友」をはじめ、不惜身命で広宣流布に走る全ての陰の同志への感謝は尽きない



陰に徹する人を「英雄」とたたえ、励ましの光を送り続けていく。それが創価三代の師弟の魂であり、現代社会に必要な人間尊敬の哲学である。(速)



【聖教新聞:2017年(平成29年)4月22日(土)付】





彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小説「新・人間革命」雌伏 | トップ | 4月22日(土)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL