三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

蟷螂生る/今日の俳句 ≪第2563号≫

2017年07月15日 05時17分38秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)7月15日(土)≫(※閏5/22)


  作業衣に生れしばかりの子蟷螂
                     右城暮石


  故里はすすきに生れし青蟷螂(丹波にて)
                     細見綾子


  芙蓉咲いて蟷螂の子の薄みどり
                     橋 閒石


  蟷螂の子皆一色や秋の風
                     原 石鼎


  蟷螂の樹を攀ぢのぼる生れてすぐ
                     山口誓子




※ 蟷螂生る・子かまきり
 雌カマキリの生む卵は、卵鞘と呼ばれる。泡だって直ぐに乾く。粘り気のある雌の分泌液の中に20~40個あって、1匹の雌は4~5個の卵鞘を、樹木や岩などの上に、産み落とす。孵化すると直ちに幼虫は四散するが、ある種のものでは絹糸によってぶら下がり、風に吹き散らされる。幼虫も捕食性で、2~3回の脱皮をへて成虫となる。孵化は五月半ば過ぎてからである。


【「新版・俳句歳時記/第四版/監修・桂信子ほか」(雄山閣)より転載】






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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  会合に集った友を
  「仏を敬うが如く」
  真心と笑顔で迎えよう!
  一人を徹して大切に!
  それが創価の心だ。


       2017年7月15日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 池田先生の東北初訪問の日。「人材の牙城」発表からは50年。新生の開拓へ
      ◇
 勝ち戦の時こそ、盤石な布陣を整える好機―戸田先生。励ましの声を拡大
      ◇
 臆病で躊躇う者には全てが不可能―作家。若人よ大胆に動き、語り、道開け
      ◇
 今夏のゲリラ豪雨は全国で7千回以上と予測。予報に注意。前前の用心で
      ◇
 子供の貧困率が減少も未だ7人に1人―厚労省。政治の責任で対策進めよ




【聖教新聞:2017年(平成29年)7月15日(土)付】








     ※☆*名字の言*※





毎年、開催されている欧州SGIの教学研修会。御書講義とともに参加者が楽しみにしているのが、数時間に及ぶ質問会だ



誰でも聞きたいことを紙に書いて「質問箱」に入れられる。寄せられる質問は100を超えることもあり、その求道心には驚くばかり。質問会では、講師が代表的な質問に答えていく



仏法では「無疑曰信」と説く。「疑い無きを信と曰う」と読み、妙法への不動の信心を教えている。しかし、それは「不疑(疑わない)」とは違う。宗教が疑いを持つこと自体を否定すれば、探究心など人間の伸びやかな精神は失われてしまうだろう。大事なのは、疑問の解決を通して仏法への理解と確信を深めていくことだ



戸田先生は「信は理を求め、求めたる理は信を深からしむ」と語った。この言葉の通り、今、世界の友が教学研さんを通して仏法への確信を強固にする。それは弘教への原動力となり、世界広布拡大のうねりは大きく勢いを増している。来月も、北米やアジア、オセアニアなどの各国で研修会が開かれる予定だ



日本でもこの夏、青年部を中心に各地で教学の勉強会や講義が行われ、学生部は8月27日に教学実力試験を実施する。私たちも世界の友に負けじと、研さんと鍛えの日々を送っていきたい。(駿)



【聖教新聞:2017年(平成29年)7月15日(土)付】





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