三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

柚子の花/今日の俳句 ≪第2537号≫

2017年06月19日 05時26分51秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)6月19日(月)≫(旧暦5/25)


  帷子の古きを着たる花柚かな
                   長谷川零餘子


  こころ病む日の香りとも柚子の花
                   鷲谷七菜子


  柚の花の降つてくる朝炊ぎかな
                   飛鳥田無公


  柚子の花寺井を汲めば匂ひけり
                   宮岡計次


  柚子の花父の持ちくる翅音かな
                   水野真由美



※ 柚子の花→柚の花・花柚子。
 中国原産の常緑小喬木で、他の柑橘類と違い寒地にも栽培される。四メートル程の樹で、枝に刺を持つ。5・6月頃白色五弁の芳香を放つ小花が開き、蕾は香味料とされる。この樹に実るのが柚子であり、柚酸とも書く。
→柚子(秋)。

【「新版・俳句歳時記/第四版/監修・桂信子ほか」(雄山閣)より転載】




彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*今週のことば*☆※




  「一度も退く心なし」
  大聖人直結の勇気で
  祈り抜き、走り切ろう!
  「水魚の思」の同志と
  励まし合いながら!



       2017年)6月19日







       ※☆*寸 鉄*☆※




 「只法華経の事のみさはくらせ給うべし」御書。信心を貫け。そこに栄冠
      ◇
 調布・狛江よ強気でいけ。対話の大旋風で逆転を!新時代の東京凱歌を共に
      ◇
 中野が力闘。破竹の勢いで反撃だ。激戦勝ち抜け。皆で勝利と歓喜の万歳を
      ◇
 勇者は運命に逆らっても希望を捨てぬ―歴史家。負けじ魂こそ創価の本領
      ◇
 熱中症は条件さえ揃えば誰もが発症―医師。水分・塩分補給を。油断排して



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月19日(月)付】








     ※☆*名字の言*※



70代の壮年が転倒し、複雑骨折した。以来、出歩くのが怖くなり、家に閉じこもるように。1人暮らしで悩みを抱え込みがちな彼だが、周囲の励ましを力に再起を誓った



人工関節にする手術は成功。懸命のリハビリに挑む。手術に臨む前、彼が語っていた。数年前、がんに侵された時、親身になってくれた先輩の言葉を思い起こしたという。「同じ病の体験者として言うよ。『担当する医師が名医の働きをするように』と強く祈ることだ」



悩みや困難に直面すると、絶望して諦めるか、何とかなると甘く考えてしまうのが人間のさが。だが、それでは何一つ変わらない。環境に委ねる受け身の心を排し、「必ず打開してみせる」と決め、自ら行動を開始することだ。過去は変えられないが、現在の行動で未来を変え、過去の意味を変えることができる。強き祈りは、その偉大な一歩である



今月の座談会拝読御書では、広宣流布の激戦に臨む姿勢を学ぶ。人を頼る心や中途半端な気持ちを退け、「但偏に思い切るべし」(1451ページ)と。直前の御文では「責めて」「責め給へ」と、折伏精神を強調されている。これが、日蓮大聖人が示された勝利の方程式である



広布と人生の勝利へ、一日一日を大切に、黄金の自分史をつづっていこう!(川)




【聖教新聞:2017年(平成29年)6月19日(月)付】





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