三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

朱欒の花/今日の俳句 ≪第2538号≫

2017年06月20日 05時50分05秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)6月20日(火)≫(旧暦5/26)


  花朱欒こぼれ咲く戸にすむ楽し  杉田久女


  活火山昏れて風みつ花朱欒    大庭ちかを


  いまに伝ふ家老屋敷や花朱欒   山村政子


  幸せに浸るいで湯や花朱欒    中野喜久枝


  花朱欒香ふかぎりの朧なる    千代田葛彦



※ インドネシア地方の原産と考えられるミカン科の常緑小高木。高さ三メートル以上に達し、全体の形は、他のミカン類に似ているが、葉も葉柄の翼も大きい。六月ごろ、梢の葉の間に白色の大きな花を開き、大きい花序をつくる。人の頭ぐらいのある大きな果実は秋または冬に熟す。
→朱欒(冬)

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】



彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  「がうじゃう(強盛)にはがみ(切歯)を
  してたゆむ(強)心なかれ」
  いかなる難にも恐れるな!
  破邪顕正の宝剣で
  悪意のデマを断ち切れ!


       2017年)6月20日



       ※☆*寸 鉄*☆※



 SGIは協調的な世界へ地球規模で対話を展開―識者。自身が全権大使と
      ◇
 東京・北が猛追。燃え立つ民衆パワーで攻め捲れ!歴史開く大金星をつかめ
      ◇
 豊島よ不屈の魂で進め!執念の拡大で追い上げよついには感激の凱旋劇を
      ◇
 大勇猛心で進む人が大功徳を受ける―戸田先生。大闘争に喜び勇んで進め
      ◇
 世界難民の日。教育確保が根本的解決の鍵。誰も置き去りにしない社会へ



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月20日(火)付】








     ※☆*名字の言*※



明後年に没後500年を迎える画家レオナルド・ダ・ヴィンチは、“目に見えないもの”を描く天才でもあった。例えば戦争画では、兵士の「心の内面」をどう表現するかにこだわった



勝者を描く際は、「砂埃りのため両眼から流れ出た涙とまざって泥だらけになった頰や眼を両手でぬぐい」「身をかがめて、これ(敵)に止めの一撃を与えようと力をふるって」「頭髪その他の軽いものを風に吹き靡かせながら疾駆する」様子を表現すべき、などと事細かくメモしている



「心の情熱を表現する動作が人物にあらわれないかぎり、その人物画は賞讃に値しない」(杉浦明平訳『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)』岩波文庫)。こうした彼の信念がうかがえる傑作と出あえるのが、全国巡回中の「レオナルド・ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」だ



一口に「勝利」と言っても、それをつかみ取るまでに、人それぞれ、言い尽くせない思いがある。勝利を目指し、脇目も振らず全身全霊で進む人の心の奥底に、巨匠は至高の美を見いだしたのだろう



上半期の総仕上げへ、各地の友が今、真心を込め、勇気を奮って、広布拡大に挑戦している。その心は目に見えずとも、名画のごとく、まばゆい輝きを放っている。(鉄)




【聖教新聞:2017年(平成29年)6月20日(火)付】





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