三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

藍の花/今日の俳句 ≪第2276号≫

2016年10月01日 05時20分53秒 | 今日の俳句


≪2016年(平成28年)10月1日(土)≫(旧暦9/1)


 ゆるゆると水恋ふ色に藍の花  長谷川久々子

 あゐの花絣を好み絵筆とり   村井四四三女

 藍の花長者屋敷の井戸暗し   大頭美代子

 見染め咲く阿波藍花に山の翳  河野多希女

 阿波の地に流れし歴史藍の花  上崎暮潮


※ 藍の花
 アイはダデアイともいい、古く中国から渡来したダデ科の一年草。染料の藍をとる有用植物で、江戸時代には各地で栽培された。特に阿波(徳島県)では藩が奨励したので特産となり、藍は徳島県の郷土の花となっている。アイは高さ六〇センチ(約二尺)ぐらい。茎は赤みをおびてなめらか、短い柄をもった葉は楕円形、草質で毛がなく、先端がとがっている。かわかすと黒っぽい藍色となる。初秋のころ、上部に枝を出し、穂状様の花穂をつけ、紅色をおびた小花ををびっしりと開く。萼は深く五裂し、裂片は倒卵形をしている。花弁はない。藍をとる植物には、ほかにアブラナ科の《ダイセイ》、トウダイグサ科の《ヤマアイ》、キツネノゴマ科の《リュウキュウアイ》、マメ科の《インドアイ》などがあるが、いずれも花は夏または春である。
→藍蒔く(春)・藍刈る(夏)

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】

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       ※☆*わが友に贈る*☆※

 正しい信仰は
 人間を強くする。
 挑戦し続けるための
 無限の希望の力となる。
 堂々たる自己を磨け!


2016年10月1日




       ※☆*寸 鉄*☆※


 10月―実りの秋。友情の対話を深める好機。創立の月へ弥弥の心で前進!
      ◇
 学術部の日。民衆厳護の知性の勇者!創価の哲学胸に正義の論陣を力強く
      ◇
 「師子とは師は師匠子は弟子なり」。全ては弟子で決まる。青年よ奮起せよ
      ◇
 「国際高齢者デー」。皆が生き生き輝く社会を!地域に尽くす多宝の友が鑑
      ◇
 世界の90%が大気汚染下で生活―報告。対策急げ。未来に負の遺産を残すな


【聖教新聞:2016年(平成28年)10月1日(土)付】





      ※☆*名字の言*※


アルゼンチン北部の街トゥクマンで、自らの病気や経済苦と戦う婦人部の白ゆり長を取材していたときのこと。白ゆり長は「私をずっと励ましてくれた婦人がいました。彼女のおかげで今があるのです」と感謝を語った

その婦人とは、グラシエラ・サラビアさん。トゥクマン地域の婦人部長を務めたが、昨年2月、病で亡くなった。現在のダニエラ・ロペス婦人部長も「とても心の広い女性でした。全ての人を常に激励する人でした。最後まで人を激励していくという言葉通りの人生でした」と述懐した

この“トゥクマン広布の母”が祈っていたことがある。故郷の誇りの国立トゥクマン大学から池田SGI会長に名誉博士号が授与されることだった。その祈りが今年8月、実現した

大学での授与式には、グラシエラさんの次男で男子部部長のマティアスさんが参加していた。彼はトゥクマン大学の卒業生。母はいつも「池田先生から絶対に離れてはいけない」と教えたという

トゥクマン大学のモットーに「足は大地に、眼差しは天空に」とある。現在、さまざまな理由で学校に行けない人を支える施設等で働くマティアスさん。現実の大地に足を踏みしめ、胸中に輝き光る「最愛の母」と「最高の師匠」を見つめて、希望の道を進む。(進)


【聖教新聞:2016年(平成28年)10月1日(土)付】



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