三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

燈籠流し/今日の俳句 ≪第2592号≫

2017年08月12日 21時03分10秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)8月13日(日)≫(旧暦6/22)



  おもざしのほのかに燈籠流しけり
                   飯田蛇笏


  流燈の月光をさかのぼりたり
                   沢木欣一


  温みある流燈水へつきはなす
                   桂 信子


  水馴棹もて流灯を突き放す
                   片山由美子


  流灯のつらなり行くも旅路かな
                   きくちつねこ


※ 燈籠流し・流燈会・精霊舟・流燈
  一般的には、お盆の行事送り火の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で行われることが多い。しかしながら「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、特別の追悼行事として行う場合もあり、日本全国で一斉に行われるわけではない。また、灯籠流しを行わない地域も多い。雛祭りの原型とされる流し雛の行事との類似性が指摘される。近年は海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流すことは昔と比べると少なくなっている。自治体が放流を禁じている例もある。その場合は、川の下流などで灯籠を回収したり、河川敷や海岸に集め回収することになる。しかし費用の問題から狭い範囲での実施することで回収を容易にしたり、回収せずにそのまま流したりする例もある。

【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】








彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡




       ※☆*わが友に贈る*☆※



  師弟誓願こそ
  あらゆる障魔を破り
  栄光を開く力だ!
  絶対勝利の大道を
  真っすぐに進みゆこう!


       2017年8月13日



       ※☆*寸 鉄*☆※



 学会が発展したのは人の幸福を第一義としたから―博士。仏法は人の振舞
      ◇
 青年時代の信念を失わぬ人が最も偉大―戸田先生「広布のため」の原点胸に
      ◇
 未来部担当の皆様に深く感謝!真心の献身ありて創価は盤石。福徳燦たり
      ◇
 地域の関わり多い子ほど会話力も向上と。夏の行事たけなわ。親子で参加
      ◇
 お盆に増える車の問題―1位はタイヤのパンク。運転前に点検。油断排せ




【聖教新聞:2017年(平成29年)8月13日(日)付】








     ※☆*名字の言*※



夏祭りや盆踊りなど、地域行事がたけなわ。岩手県の水沢文化会館では、地域の商工協同組合が主催する夏祭りが開催された



組合からの要請を受け、同会館では15年前から、会場として駐車場を提供。会館施設の一部も開放している。組合の副理事長は、「今では1000人規模の祭りに発展しました。“地域のために”という学会の皆さんの真心のおかげです」と



会場の隅で、祭りを笑顔で見つめる婦人がいた。45年前の7月、池田先生は水沢会館(当時)を訪問。会館の管理者をしていた婦人に、先生は「この地域 わたしが守りて 幸の道」との句を贈った。その原点を胸に、婦人は地域と交流を重ね、信頼の輪を広げてきた



学会本部が西神田から信濃町に移転して以降、先生は自ら近隣へのあいさつに回り、親交を深めてきた。今年で32回目の「信濃町ふるさと盆踊り大会」が、総本部の敷地で開催されているのも、先生が近隣と築いた信頼関係が出発点だ



御書に「世間の法が仏法の全体と釈せられて候」(御書1597ページ)と。仏法は社会と遊離した関係ではない。社会・地域の安穏と発展のために仏法はある。また正しい法理も、「人の振る舞い」として具体的に現れてこそ、納得と共感を得られる。「仏法即社会」である。(芯)





【聖教新聞:2017年(平成29年)8月13日(日)付】





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