三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

栄螺/今日の俳句 ≪第2477号≫

2017年04月20日 05時54分16秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)4月20日(木)≫(旧暦3/24)


  栄螺採る一足毎の月光下
                  中西舗土


  しんかんと栄螺の籠の十ばかり
                  飯田龍太


  殉教の海あをあをと栄螺籠
                  中岡毅雄


  しこと噛む栄螺西より雨となる
                  和田順子


  海女の投げくれし栄螺を土産とす
                  加藤三七子


※ 栄螺
 螺旋状をした巻き貝で、高さ九センチ(約三寸)。外海に面した岬角の磯辺に棲む。全国に分布し、栄螺の壺で知られている。殻の表面は暗青色が普通だが、個体によって違うものもある。殻質が重厚のため、貝ボタンの材料その他に用いられる。味は濃厚で、三つ葉・シイタケ・筍・シラタキ・銀杏などを加えたつぼ焼きが、栄螺料理としては最も行われているが、生食もされる。キングチサザエ・コシダカサザエ等の種類があり、いずれも食用となる。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】


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       ※☆*わが友に贈る*☆※



  躍動する生命の人は
  愚痴や不満が出ない。
  歓喜と感謝の心は
  福運を倍加させる。
  さあ颯爽と使命の道を!


       2017年4月20日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 会長の言葉には心があるから人の胸を打つ―識者思いは伝わる。師に続け
      ◇
 聖教を世界に読ませたい―戸田先生。発展支える友に深謝。本紙創刊の日
      ◇
 言わねばならぬ事を言うのだ―桐生悠々。社会を動かす正義の対話今こそ
      ◇
 疲労、寝不足は交通事故の因。体調管理しっかり。無冠の皆様も安全第一で
      ◇
 活字閲読は認知症予防に効果的と。読者が健康・和楽で―希望の論調益々





【聖教新聞:2017年(平成29年)4月20日(木)付】








     ※☆*名字の言*※



東日本大震災の被災地で、古文書や文化財の保全に取り組む歴史家たちがいる。その集大成である『よみがえるふるさとの歴史』全12巻(蕃山房発行)が好評を博している



失われた郷土の歴史を“文章の力”で取り戻す試みで、第2巻では、約400年前に東北を襲った慶長奥州地震津波からの復興を特集。塩害で農業が困難になった地にあって、逆転の発想で製塩事業を推し進め、沿岸部を活性化した事例が紹介されている



プロジェクトの中心者で歴史家の平川新宮城学院女子大学学長は、先人の挑戦をよみがえらせる意義について「心の復興につながる仕事」と力を込める(「第三文明」4月号)



震災から半年後の2011年9月、池田先生は小説『新・人間革命』第25巻「福光」の章の連載を開始した。1977年3月11日から3日間にわたる福島訪問を軸につづられた同章の連載中、『新・人間革命』は新聞小説史上、日本一の連載数を記録。渾身の筆による東北への熱き思いに、友は奮い立った



常設展示「東北福光みらい館」(仙台市)は、同章の一節から始まる。3月に開設し、観賞者は6000人を超えた。不屈の精神を燃やし、悲哀を勇気に、宿命を使命に変えゆく友の姿こそ、“福光の歴史”として未来へ輝き渡る。(朱)





【聖教新聞:2017年(平成29年)4月20日(木)付】





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