三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

蝉/今日の俳句 ≪第2562号≫

2017年07月14日 05時14分16秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)7月14日(金)≫(※閏5/21)


  とほうもなき永き一生蝉の身に
                 仁藤さくら


  蝉時雨止みて遠くの蝉時雨
                 山下美典


  蝉穴を覗き少年期をさがす
                 加藤三陽


  ずらりと蝉重盛清盛清盛重盛
                 島津 亮


  蝉の木に囲まれている白い椅子
                 成定紋子



※ 蝉・油蝉・みんみん・にいに蝉・唖蝉・初蝉・朝蝉・夕蝉・夜蝉・蝉の殻・落蝉・空蝉・蝉時雨・蝉の穴
 セミ科の昆虫の総称。初夏になると初蝉を聴く。梅雨が明ければ、一斉にいろいろなセミの声が聞こえてくる。ジイジイと鳴く油蝉。ミーンミーンと鳴くミンミン蝉。シャーシャーと鳴く熊蝉。ニイニイと鳴くニイニイ蝉・蝉の降るような声を「蝉時雨」という。日中の声は暑苦しいが、朝夕聞く声は涼しい。唖蝉は鳴かない雌蝉のことである。

【「(合本)俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】






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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  地域を照らす希望の太陽
  ヤング・ミセスの皆様!
  いつも ありがとう!
  明るく仲良く励まし合い
  幸の光彩を広げよう!



       2017年7月14日




       ※☆*寸 鉄*☆※



 創価の師弟に一生を懸けていけ!後悔は絶対ない―恩師。人生勝利の頂へ
      ◇
 「岩手の日」45周年。行学の二道を進む模範の友。盤石な人材の城を今こそ
      ◇
 創価班・牙城会大学校生が弘教に先駆。青春の金の汗を!生涯の原点刻め
      ◇
 「法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なき」御書。全員が尊極の宝
      ◇
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【聖教新聞:2017年(平成29年)7月14日(金)≫≫≫付】








     ※☆*名字の言*※



梅雨がない北海道では学校の運動会は5月から6月に開催されることが多い。札幌創価幼稚園の運動会も先月、元気よく開かれた



かけっこで転び、泣きだして動けなくなった園児がいた。その時、真っ先に駆け付けたのは、担任の教員だった。まず、園児をぎゅっと抱き締めた。そして声を掛けた。「もう一度頑張ろう。先生も一緒に走るから」



この日のために一生懸命、練習してきたことを誰よりも知るからこそ、あえて強く言い切った。「負けない心の『太陽の子』なんだから、必ずできるよ」と。教員に手を引かれて走りだす園児を、クラスメートも声の大応援で後押し。ちょっとした出来事だが、この日一番の拍手が起きた瞬間だった



教育関係者が語っていた。「抱き締めるように、まず相手の思いをありのままに受け入れる。そして、一緒に行動する。さらに、励ましの言葉を掛けるのをためらわない。全て、若い命を育む上で大事なことです」



未熟だから、語っても分からないかも――大人はそう考えがちだが、若いからこそ感受性は豊か。温かい励ましを受けて育った子は、同じように励ましを送る大人へと育っていける。未来部や青年部の育成も同じだ。根気はいるが、これほどやりがいのある聖業はない。(鉄)





【聖教新聞:2017年(平成29年)7月14日(金)≫≫≫付】





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