三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

常磐木落葉/今日の俳句 ≪第2506号≫

2017年05月19日 05時37分46秒 | 今日の俳句




≪2017年(平成29年)5月19日(金)≫(旧暦4/24)



  夏落葉深く沈みて露天風呂
                  桂 信子


  雉が来る庭の常磐木落葉かな
                  青木月斗


  夏落葉有髪も禿頭もゆくよ
                  金子兜太


  刻いつもうしろに溜まる夏落葉
                  岡本 眸


  をろがめる人に神杉落ちやまず  
                  竹下しづの女


※ 常磐木落葉・夏落葉
 樫・椎・杉・松・樟・榧・木斛・柊・冬青(もち)・槇などの常緑木の落ち葉を総称していう。常緑の低木・高木類の落ち葉は、特に夏とは限らないが、勢いよく新葉が萌え出す初夏から盛夏にかけて葉を落とすものがあり、そのころの落ち葉はあわれ深く、印象的である。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】



彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡






       ※☆*わが友に贈る*☆※


  絶対勝利の信心だ。
  変毒為薬の妙法だ。
  「祈りとして
  叶わざるなし」の
  大確信で進みゆけ!


       2017年5月19日






       ※☆*寸 鉄*☆※



 学会の「常住御本尊」記念日。創価の師弟ありて世界広布は実現。誓い固く
      ◇
 目黒が勇戦!先入観捨て“心の扉”開く師子吼を放て。東京凱歌の電源地と
      ◇
 熊本の日。火の国に燃え立つ闘魂。不屈の蘇生劇と模範の拡大に喝采轟く
      ◇
 「仏法を学せん人・知恩報恩なかるべしや」御書。後継の証は勝利!青年よ
      ◇
 ベランダから出火する火災増加と。たばこの不始末等で。決して隙作るな




【聖教新聞:2017年(平成29年)5月19日(金)付】








     ※☆*名字の言*※



10歳で農場を手伝い、ペンキ塗り、車掌、軍隊、販売員など職を転々。3度の大事故や離婚も経験した。起業した会社は相次ぎ破綻。モーテル経営は成功したが火事で全焼し、65歳で無一文になった



この人は世界的な外食チェーンの創業者カーネル・サンダース。“失敗は新たな挑戦への機会”と考えていた彼は、無一文になっても手製のフライドチキンで再びビジネスに挑んだ



車で寝泊まりしながら営業をかけ、契約店を拡大。年間で地球20周分もの距離を走った。その情熱が広がり、現在120カ国に店舗を展開する(中野明著『カーネル・サンダースの教え』朝日新聞出版)



七転び八起きの人生に、90歳に近い多宝会の婦人の言葉が重なった。夫の死など苦難の山坂を越え、入会したのは60歳。「信心して、やっと私自身の人生が始まった気がします。だから、まだ“30歳”にもなっていないの(笑い)。いよいよ、これから。祈っていると、やりたいことがあふれてくるの」。“生涯挑戦”の心で新しい友情を広げる



誰に何を言われようと、人生は自分自身のもの。諦めない限り、勝機は必ずある。失敗して立ち止まったなら、もう一度、自分でスタートラインを引けばいい。常に「今、ここから」出発するのが本因妙の仏法である。(靖)



【聖教新聞:2017年(平成29年)5月19日(金)付】





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