三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

皐月/今日の俳句 ≪第2520号≫

2017年06月02日 05時59分13秒 | 今日の俳句





≪2017年(平成29年)6月2日(金)≫(旧暦5/8)


  庭土に皐月の蝿の親しさよ
                   芥川龍之介


  山に鳥多くなりたる皐月かな
                   滝沢伊予次


  旅情濃し皐月はくもりがちに伊賀
                   大岳水一路


  碧落を写す皐月の田の面かな
                   橋本立雄


  古利根に水嵩もどる早苗月
                   松本泰二



※ 皐月・五月・早苗月
 陰暦五月ごろを言う。陽暦六月ごろ。田植えを始める月とされた。皐月の名は早苗を植える意の早苗月の略とも。陰暦五月は狩に良いことから幸月と呼んだことの転訛ともいわれる。

【「(合本)俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】






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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  価値ある対話の鉄則は
  相手の話を「聞く」。
  相手を「敬う」。
  相手から「学ぶ」。
  交遊録を楽しく綴ろう!


       2017年6月2日





       ※☆*寸 鉄*☆※



 「いよいよ道心堅固にして今度・仏になり給へ」御聖訓。青年よ祈り勝て
      ◇
 杉並よ好機は今!縦横無尽に動き、語り捲れ。東京凱歌の突破口を断固開け
      ◇
 豊島女性の日。婦女一体の輝きは太陽のごとく!勝利即幸福の歴史を共に
      ◇
 障害にぶつかる程強さを増す―偉人。天才は努力の異名。使命の地で勇戦
      ◇
 少子化で人材の取り合いの時代に―識者。ゆえに心を込めて若芽を育てよ




【聖教新聞:2017年(平成29年)6月2日(金)付】








     ※☆*名字の言*※


アメリカ創価大学(SUA)を訪れると、まず圧倒されるのがキャンパスの美しさだ。豊かな自然や充実した施設はもちろん、教室や廊下など建物内も清掃が行き届いており、実にすがすがしい



SUAの清掃を担当するスタッフについて、ハブキ学長に話を聞いた。一人一人が“与えられたことをこなしていればいい”という気持ちではなく、“何かプラスアルファをしていこう”という姿勢で、仕事に取り組んでくれているという



かつてSUAの新入生歓迎レセプションが行われた折、学長のもとに、2人の清掃スタッフが駆け寄ってきた。「多くの学生が入ってきて、うれしいよ!」。教職員と同様、スタッフにも、学生を大切に思う心が息づいている。清掃を通して、SUAを支えることに、喜びを感じているのだ



先日、行われた第13回卒業式。多くの卒業生が、両親、友人、教職員、そしてスタッフへの感謝を口にした。ある卒業生は、「普段の生活で、スタッフと接する機会は、ほとんどありませんでした。しかし、陰の献身が、最高の学習環境を支えてくれたのです」と



支える人の「喜び」と支えられる人の「感謝」。心の共鳴が、美しいキャンパスを形づくっていた。学生を第一に思う創立者の心が生きていた。(芯)



【聖教新聞:2017年(平成29年)6月2日(金)付】





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