三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

年の暮/今日の俳句 ≪第2718号≫

2017年12月17日 05時55分34秒 | 今日の俳句



≪2017年(平成29年)12月17日(日)≫(旧暦10/30)


  化石句碑建ちて安らぐ年の暮
                   松崎鉄之介


  見えぬものもろもろ見えて年の暮
                   柴田久子


  過ぎ去りしことはうつくし年の暮れ
                   やのかよこ


  古里は翼拡げて年の暮
                   市川伊團次


 
  膝かばい家事も手抜きの年の暮
                   先山実子



※ 年の暮・歳暮・歳晩・年末・年歩む・年の瀬・年の果・年暮るる
 年の終わり。十二月も押し詰まって、街は歳末売り出しで賑わい、家庭では新年を迎える用意に忙しい。年の瀬ともなれば、すべてが慌ただしく、しかも活気を帯びてくる。
→ゆく年

【「(合本)俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】





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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  一年間お世話になった
  近隣や職場の方々に
  日頃の感謝を伝えよう!
  誠実の振る舞いが
  信頼の絆を強くする。


       2017年12月17日




       ※☆*寸 鉄*☆※


 平和のために池田先生の
 思想の継承を―中国学者
 この心、地域の青年にも
      ◇
 本年最後の「未来部の日」
 受験生らに激励を。真心
 の一言こそ人材育む滋養
      ◇
 自分が目的へと伸び伸び
 進めば組織は団結―恩師
 幹部が率先して拡大戦へ
      ◇
 後部座席のベルト着用、
 一般道で3分の1。慢心
 は悲劇の因。全席で徹底
      ◇
 朝晩の冷え込み厳しく。
 外出・入浴時の温度差に
 注意。工夫重ねて健康で



【聖教新聞:2017年(平成29年)12月17日(日)付】








     ※☆*名字の言*※



東京の下町で約50年にわたって地区部長を務めたという壮年に話を伺った。先日、後輩にバトンタッチしたが、今も副支部長として広布の第一線に立つ



中学卒業後、上京して仏法に出合った。間もなく入会60年。来し方をつづった原稿を見て敬服した。その文章は誤字や脱字がなく、論旨もすっきり明快。文に携わる職業かと思いきや、若い頃から無縁だったという。「実は書くのも話すのも苦手で、地区の協議会で伝える内容は全部、事前に文章にしてきたんです。おかげで書くことが苦でなくなり、最後は行政職を勤め上げることもできました」



まさに「継続は力」。相手に分かりやすいように話し、書く。教学や学会指導を研さんする。悩める人が立ち上がるまで励ます――日々の学会活動で当たり前のように行われている実践が、豊かな“学びの機会”になっていることに改めて気付いた



社会起業家の駒崎弘樹氏は、「人生100年時代」を見据えた生き方、働き方を見いだす上で重要なのは、年齢を重ねるごとに“学び直し”を継続することだと指摘している(本紙8月26日付)



学び続ける人は老いない。自他共の幸福を目指す学会活動は、新たな気付きや学びの宝庫ともいえる。その実践の中に、超高齢社会を照らす希望がある。(邑)


【聖教新聞:2017年(平成29年)12月17日(日)付】





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