三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

冬の虹/今日の俳句 ≪第2704号≫

2017年12月03日 05時43分39秒 | 今日の俳句


≪2017年(平成29年)12月3日(日)≫(旧暦10/16)



  ころがして仏頭を彫る冬の虹
                  坪内稔典


  冬の虹サーカス見たき思ひかな
                  和田あきを


  冬の虹指の尖より昏れてをり
                  木村真魚奈


  冬の虹生駒断層目覚むるか
                  近藤きくえ


  軍艦の水脈を引き去り冬の虹
                  わたなべ漣




※ 冬の虹
 夏の虹ほど多くないが、まれに出ると鮮明で美しい。

【「(合本)俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】









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       ※☆*わが友に贈る*☆※



  本年の総仕上げへ
  幸福と歓喜を広げる
  対話に走り抜こう!
  自らの誓いを果たし
  堂々たる凱歌の歴史を!


       2017年12月3日





       ※☆*寸 鉄*☆※


 広布の為に弾けるような
 題目をあげよ―戸田先生
 勝利の要は強き祈りから
      ◇
 「仏は文字に依って衆生
 を度し給う」御書。言論戦
 担う新聞長の奮闘に感謝
      ◇
 多忙な師走。会合・会議は
 焦点絞り価値的に。メリ
 ハリ付けて前進の勢いに
      ◇
 交通事故、火災の発生率
 は12月が最多―警視庁。
 幹部から注意呼び掛けを
      ◇
 賃上げ企業数が過去最高
 と。実感伴う景気回復へ
 公明よ今こそ死力尽くせ


【聖教新聞:2017年(平成29年)12月3日(日)付】








     ※☆*名字の言*※


音楽隊・しなの合唱団が先月26日、「全日本合唱コンクール」の全国大会で熱演。7カ月間の練習でつくり上げた渾身の演奏は、圧巻だった



大会を目前に控えたある日。練習の合間の休憩時間に、団員同士の会話が聞こえた。「みんなの声がぴたっと合うと、楽譜にはない音が聞こえてくるんだよね」。聞けば「倍音」というものらしい



空気が振動して伝わる音は、ほとんどの場合、一つの音を出しても、実はその2倍、3倍の振動数を持った音(=倍音)が同時に鳴る。一人の歌声だと小さくて聞き取れないが、合唱になれば音が重なって響くため、通常は聞こえない倍音が、はっきり聞こえるようになるという



心一つに声を合わせると、多彩で豊かな音が生まれる。まさに合唱の醍醐味だが、そこには「団結の妙」に通じる示唆があるように思える。万事、一人でいると分からない“自分の姿”がある。目標に向かって、仲間と心を合わせて共に進む中で、今まで気付かなかった“自身の新たな可能性”を感じ取ることができる



一人一人の個性を最大に引き出し、輝かせていくのが「異体同心の団結」。大目的へ共に進む同志の存在がどれほど大切か。さらなる高みを目指して、挑戦を開始した合唱団の友の姿に教えられた。(湧)



【聖教新聞:2017年(平成29年)12月3日(日)付】





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