三世の四季

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

木瓜の花/今日の俳句 ≪第2787号≫

2018年02月24日 06時02分00秒 | 今日の俳句


≪2018年(平成30年)2月24日(土)≫(旧暦一/九)



  木瓜咲いて御機嫌ななめの雨が降る
                     わたなべじゅんこ


  木瓜の花ゆつたり坐る茶の師匠
                     芝宮須磨子


  木瓜の花戦火に追はれし日の記憶
                     鎌倉喜久恵


  草木瓜の緋色際立つ野川べり
                     壇原さち子


  無防備に吾は老いたり木瓜の花
                     竹内椙子


※木瓜の花・花木瓜
 中国原産の庭園等に植えられるバラ科の落葉低木で、高さは2メートル(六尺六寸)内外。花はきわめて美しく、四月ごろ葉の出る前に開く。紅色花のものをヒボケ、白色花をシロボケ、紅白の雑色花をサラサボケという。


【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】






彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡







       ※☆*わが友に贈る*☆※




  世界広布の本舞台は

  愛するわが街にあり。

  近隣の友の心田に

  豊かな希望の種を!

  人華が薫る大道を共に!




        2018年2月24日









       ※☆*寸 鉄*☆※





 誠実と思いやりに溢れる
 創価の青年が社会を変革
 ―博士。希望の連帯拡大
      ◇
 「仏法は証拠主義」戸田
 先生。自行化他の実践を
 貫く人に幸の花は爛漫と
      ◇
 団結は明確な目的によっ
 て生まれる―英雄。師弟
 共戦の祈りで壁を破れ!
      ◇
 ネット上での子供のいじ
 めが増加。対策急務。モ
 ラル教育など皆で総力を
      ◇
 五輪のメダル獲得に沸く
 列島。挑戦の姿は他者に
 勇気を送る。我らもまた






【聖教新聞:2018年(平成30年2月24日(土)≫付】









     ※☆*名字の言*※




 平昌五輪のクロスカントリースキー男子15キロフリー。最下位の選手は約1年前までスキー板すら履いたことがなかったメキシコ代表の43歳だ▼ある日、彼は雑誌で、ペルー初の冬季五輪選手を紹介する記事を目にした。36歳でスキーを始め、練習を重ね、過酷な競技に挑戦したという。彼の胸は高鳴った。すぐに、その選手に連絡して助言を受け、以来、毎日10時間の猛練習を。“夢見ること、信じること、戦うことをやめない”との信念で見事、メキシコ代表に。五輪本番では途中棄権の選手も出る中、彼は最後まで駆け抜け、大歓声に包まれた▼本年から「男子部大学校」がスタート。入校者には学会活動に消極的だったメンバーも少なくない。しかし皆、人間革命を懸けて勇気の一歩を踏み出した“後継の若獅子”である▼彼らの背中を押したものの一つが、先輩の励ましと体験談だ。自分を変えたくて創価班・牙城会の大学校に入校した思い出。折伏に挑み、信心の確信を得た原点。飾らぬ言葉で失敗談や不屈の挑戦を語るからこそ、“自分も!”と若き友が立ち上がる▼池田先生は「新しい挑戦を重ねていくことだ。挑戦こそが、前進と成長の原動力となる」と。勇気の挑戦は自身のみならず、後に続く友の心をも大きく動かしていく。(速)




【聖教新聞:2018年(平成30年)2月24日(土)≫付】




彡……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*……☆★☆*☆彡……☆☆彡


コメント
この記事をはてなブックマークに追加