初めて?
と耳を疑ってしまいます。
卓球全日本選手権、
女子シングルスで
福原愛選手が初優勝。
11歳でこの全日本に最年少出場。
天才少女として日本卓球界の
話題を独り占めしてきた彼女が、
まだ全日本をとっていかなった
とは、思いませんでした。
「やっと自分の中の大きな壁を
越えられたかな」
中国に渡ったり、世界を活動の場に
頑張る彼女にとって国内大会は、
「肩身が狭かった」
と表現するプレッシャーの場で
あったようです。
目を閉じた彼女の頬に涙が
つたっていました。
23歳という年齢ながら、
3歳から始めた卓球は、
すでに20年の大ベテラン。
決勝で戦った石川選手と共に
ロンドン五輪代表に決まっており、
世界の大舞台でも、大きな花を
咲かせて貰いたいです。










