お正月を迎えてから
はや、3週間がすぎ、
あらためて、
一月は行く、
二月は逃げる、
三月は去る
といわれる、年始からの
時の早さを実感させられます。
さて、今年こそはと、
新年から日記を始められた
方は、多いと思うのですが、
ちゃんとその思いは継続
されているでしょうか?
この日記ですが、継続の上、
時代をまたぐと貴重な貴重な
資料になるというニュースが、
報じられていました。
江戸時代末期の混乱の京都を
60年間記録し続けた高層の日記、
135冊が京都で見つかったそうです。
日本史の空白部を埋める貴重な
史料ということで、まとめられて
出版されるとか。
日記は、本寂上人という僧侶が、
11歳から70歳でなくなるまで
毎日の天気や食事、そして
京の出来事を残したもので、
その中には文政13年7月2日に
起こった京都大震災のことも
書かれているそうです。
M6.5の直下型地震で死者を
285人を出したと伝えられる
この地震と、その後、数日
続く余震の様子が記されて
いるということです。
さて、東大の地震研究所が
M7クラスの首都直下型の地震が
4年以内に70%の確率で発生すると
研究結果を発表しています。
今の一人一人の日記が、
この災難続きの時代の大きな
証人として、未来で価値を持つ
ことになるのかもしれません。
はや、3週間がすぎ、
あらためて、
一月は行く、
二月は逃げる、
三月は去る
といわれる、年始からの
時の早さを実感させられます。
さて、今年こそはと、
新年から日記を始められた
方は、多いと思うのですが、
ちゃんとその思いは継続
されているでしょうか?
この日記ですが、継続の上、
時代をまたぐと貴重な貴重な
資料になるというニュースが、
報じられていました。
江戸時代末期の混乱の京都を
60年間記録し続けた高層の日記、
135冊が京都で見つかったそうです。
日本史の空白部を埋める貴重な
史料ということで、まとめられて
出版されるとか。
日記は、本寂上人という僧侶が、
11歳から70歳でなくなるまで
毎日の天気や食事、そして
京の出来事を残したもので、
その中には文政13年7月2日に
起こった京都大震災のことも
書かれているそうです。
M6.5の直下型地震で死者を
285人を出したと伝えられる
この地震と、その後、数日
続く余震の様子が記されて
いるということです。
さて、東大の地震研究所が
M7クラスの首都直下型の地震が
4年以内に70%の確率で発生すると
研究結果を発表しています。
今の一人一人の日記が、
この災難続きの時代の大きな
証人として、未来で価値を持つ
ことになるのかもしれません。










