古稀の青春・喜寿傘寿の青春

「青春は人生のある時期でなく心の持ち方である。
信念とともに若く疑惑とともに老いる」を座右の銘に書き続けます。

東山魁夷展と折鶴タワー

2016-10-29 | 旅行
 27日は9時半にホテルを出ました。ホテル前の橋を渡り、広い道を「女学院前」という交叉点に来た。市電が走っているので「この道だろう」と右に折れると、すぐ県立美術館があった。早速¥1300のニュウjチケットを求めて3Fの「東山魁夷展にはいる。
http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=161
圧巻は、唐招提寺の障壁画です。現在唐招提寺は修理中らしく、この絵は取り外されて各地の東山展に巡行しているようです。
 障壁画が目玉ですが、東山魁夷(1908‒1999)の画業を年代順に多数展示しているので、若い頃から独自の画風であったことが良くわかります。長野県信濃美術館東山魁夷館から作品が多く持ってきたみたいです。小一時間見てから2Fの常設展、所蔵作品ベスト・セレクシヨン展を見ました。その後折鶴タワーまで歩いて行くつもりだったが、絵を見て歩いているうちにくたびれて歩くのが面倒になり、車を拾うことにした。車は縮景園前から八丁堀を通り広い道を原爆ドーム前。折鶴タワーに連れて行ってくれました。入場料¥1700と表示してあったので、「たしか昨日の会では年内無料と聞いたが・・・」と確認したら75歳以上のシニア料金は無料になるという。後期高齢者保険証を見せてチケットを貰った。小生は無料だったから文句はないが、一般の人に¥1700は高いのでは?
エレベータで屋上の展望台に上がる。平成28年9月回収竣工というから、できたばかりだ。地上14F,地下2Fで高さ51.5mという。

展望台まで木造のスロープが出来ていて、四方を眺めながら歩いて上がることもできる。14Fというから私のマンションと同じだから歩いて上がることもできるが、齢を考え、上りはエレベータ、下りは四囲の風景を確認しながらスロープを歩いた。
原爆ドームが直下に見えた。メルパルクも見えた。

10年以上前のことだが、宿泊したことがある。その時もオフ会だったかな?
1Fで土産物を調達。引き上げることにする。

帰りも車でもどろうか、と「タクシー乗り場はどこ?」と聴いたら、スタッフの女性が「車お泊めします」と外に飛び出しタクシーを呼びとめてくれた(広島の女性は老人に親切である)。ホテルに戻って預けた荷物を受けとり駅に行く。駅前の定食屋で「日替わりランチはサンマです」と宣伝していたので、今年は天候不順でさんまの水揚げが少ないらしくまだ食べてなかった、と今秋初めての味覚を味わい12:17の新幹線に乗れました。新大阪で30分の乗り換え時間がありましたが、3時半名古屋、家には4時帰宅できました。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 0次会のカラオケ | トップ | 名古屋城を是非木造で再建したい »
最近の画像もっと見る

旅行」カテゴリの最新記事