古稀の青春・喜寿傘寿の青春

「青春は人生のある時期でなく心の持ち方である。
信念とともに若く疑惑とともに老いる」を座右の銘に書き続けます。

ロボットの株式講演を聞いてきました

2017-02-24 | Weblog・人生・その他

22日午後、病院から戻ってベッドに寝転んだら、「そうだ、丸八証券のお姉さんが、「講演があるから、時間があればいらっしゃいませんか」と言っていたと思いだした。
「案内のパンフが郵便できていたはず」と机の上を探すと、
「3時半から名古屋証券所5Fホール、AIロボットパルロのプレゼンテーシヨンと、大平丸八証券取締役の『トランプ政権の行方と第4次産業革命の幕開け』と題する講演だ。
「おもしろそうだな!」と出掛けることにした。
2時半家をでて、3時5分に会場に着く。
会場は満員で、最後列の席だけ空いていたので、そこに腰を下ろす。
パルロ君の講演はもう始まっていた。少し甲高い声が会場に響いていた。
TCWアセット・マネージメントカンパニーが運用する投資信託エヌヴィデア、の説明だった。
昔の投信と異なり、いくつかのタイプがあって(例えば為替変動リスクのあるタイプと無いタイプ、投資先のカテゴリーを選択できるタイプなど)、好みのタイプを選択できる。
つまり、昔の投信は、どういう運用をするかは投信会社任せだったが、今のファンドは、投資家の相場観に基づいて、好みのファンドを選択できるようになっているらしい。
30分ほどで終り、次は大平取締役。
冒頭、「AIの進歩で、人間のやっている仕事のほとんどがコンピュータがこなす時代が近づいているようで、私の講演などロボットがやってくれるのも、間近のようです」と言う。
「講師の仕事がなくなるかどうかは、別として講演の前座ぐらいは、ロボットで充分務まるようになったんだ!」と、思った。
 『今後のマーケット環境について』という資料を基に、株式市場に影響を与える2016年の出来事、2017年に予想される出来事。トランプ政権下で予想されるインフラ投資。IMF,OECDなどの経済見通し。2017年日経平均の推移イメージ。外国人投資家の動向、それに裁定買い残の動向など話す。
それはそれとして分るが、そういうデータの分析なら、まさにAIの得意とするところだから、
ロボットがやるようになっても不思議でない。と、思う。
因みに来月からこの証券会社の店頭にロボットを置くそうである。
4時半に終わったので、会場の裏手にある丸善書店に寄り、新書本2冊を買って帰宅しました。

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