読書感想とロードバイク日記2

週末のお天気の日にロードで走っています。晴耕雨読ならぬ、晴れたらバイク、雨の日は読書の日々

「飛行士たちの話」

2016年10月17日 | 日記
ロアルド・ダール(早川書房)

ダールの最初の短編集だそうだ。
戦争当時の話で多分多くが実話に基づいているのだろう。リアリティがあってしかも中にはちょっと幻想的なストーリーもあり面白く読めた。

内容紹介は
『一九三九年イギリスは開戦し、パイロットを志願したその若者は、訓練中アフリカの高原に不時着した。彼はそこに住む老人から長く不思議な身上話をきくことになったが……上記の悪夢のような物語「アフリカ物語」を始め、エピソード風に綴る10の飛行機乗りの話。狂気と恐怖に彩られた処女短篇集』

たまたま誤植の本を読んでいたので(次の紹介の本)、目についたのは、最後の解説のところに「す」は「し」(逆かな?手元にないのではっきりしないけど。269ページあたり)の間違いね。
ダールファンなら大いに楽しめる。
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