読書感想とロードバイク日記2

週末のお天気の日にロードで走っています。晴耕雨読ならぬ、晴れたらバイク、雨の日は読書の日々

「アリス殺人事件」

2016年11月08日 | 日記
有栖川有栖など(河出文庫)

 アンソロジーです。アリスにちなんでというか発想の元になったのか短篇のミステリーを集めたもの。だから、何なのさ・・・ですね。
 内容紹介は
『世界中で愛読される『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』をテーマに、人気ミステリー作家・有栖川有栖、宮部みゆき、篠田真由美、柄刀一、山口雅也、北原尚彦が紡ぐ6つの物語。事件から事件へ、現実と異世界を自在に行き来する、ユーモアと不思議が溢れるアリスの世界へようこそ。
著者略歴
有栖川/有栖
1959年大阪府生。『月光ゲームYの悲劇’88』でデビュー
宮部/みゆき
1960年東京都生。「我らが隣人の犯罪」でデビュー
篠田/真由美
1953年東京都生。『琥珀の城の殺人』でデビュー
柄刀/一
1959年北海道生。『3000年の密室』で長編デビュー
山口/雅也
1954年神奈川県生。『生ける屍の死』でデビュー
北原/尚彦
1962年東京都生』

 ミステリありSFあり、個人的には有栖川有栖と宮部みゆきだけ読んだ。宮部みゆきの『白い騎士はうたう』が面白かった。SFは好みじゃないのです。すみません。


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