読書感想とロードバイク日記2

週末のお天気の日にロードで走っています。晴耕雨読ならぬ、晴れたらバイク、雨の日は読書の日々

「誤植読本」

2016年10月17日 | 日記
高橋輝次・編著(ちくま文庫)

以前に教科書として本を作ったことがある。何回か校正したが、それでも後から誤植が出て往生した。
本書を読んで、「校正、恐るべし」がたくさん出てきて、面白かったし、何度校正しても誤植が発生することが分かって、かえって達観できましたね。

さて、内容紹介は
『本と誤植は切っても切れない!? 恥ずかしい打ち明け話や、校正をめぐるあれこれなど、作家たちが本音を語り出す。作品42編収録』

ついでに
著者紹介
高橋/輝次
1946年伊勢市生まれ、神戸育ち。大阪外国語大学卒。創元社を経て、フリー編集者になる。

本書の文庫の表紙が本の絵になっていて、即物的ではあるが一目で内容が分かって、本好きには楽しめる。
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