三十路オタの個人メモ

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2017年2月13日までの競馬

2017-02-13 17:09:50 | 競馬
交流重賞の佐賀記念ロンドンタウンが重賞初勝利
父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン(母父Honour and Glory)【フリゼット系】

オープン昇格後は武蔵野Sが8着、東海Sが7着と中央のダート重賞では力が足りない感じでしたがここは面子にも恵まれました
カネヒキリ産駒としては初の重賞勝ちになります
昨年、事故で亡くなっているので残された産駒から後継となるような活躍馬が出て欲しいところです

母系を見てみると一見して近親には活躍馬が皆無ですが、5代母にあたるGold Mineはあの世界的大種牡馬であるMr.Prospectorの全妹にあたります
Mr.Prospector≒Gold Mineの4x5という全兄妹のクロスを持つ重賞馬は滅多にお目にかかれません
更に牝系を辿るとFrizetteという名牝に行き着く、いわゆる世界3大牝系の一つであるフリゼット系所属となります
こういう血統の馬が密かに日本で走っていたりするのが競馬の面白いところですね


クイーンCアドマイヤミヤビが3連勝で重賞初勝利
父ハーツクライ、母レディスキッパー(母父クロフネ)【アルトヴィスカー系】

ハーツクライ産駒は7連連続の重賞制覇
強い勝ち方で牝馬クラシック路線の有力候補の一頭となりました
3代母ウインドインハーヘアは言わずと知れたディープインパクトの母
近親にも多数の活躍馬が出ている近年の日本を代表する名牝系です


共同通信杯スワーヴリチャードが重賞初勝利
父ハーツクライ、母ピラミマ(母父Unbridled's Song)

前日のアドマイヤミヤビに続き、ハーツクライ産駒が3歳重賞を連勝
こちらも一躍クラシック路線の有力候補となり、父ハーツクライとしては産駒がオークス、ダービー、安田記念とG1レースを3連勝した2014年以来のブレイクなるかどうか
半兄に重賞連対実績のあるバンドワゴンがいますが、あまり目立ったところのない牝系


京都記念サトノクラウンが連覇達成
父Marju、母ジョコンダ2(母父Rossini)

圧倒的な1番人気に支持されたマカヒキを下して完勝
3代血統内に現在の主流血統を含まず、種牡馬として面白そうなので今年どれだけ実績を加算できるか
全姉のLightening Pearl(11年チェヴァリーパークS)をはじめとして、近親にはイギリスの重賞馬がちらほらいるのみで日本には馴染みの薄い牝系
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