堂本光一君 KinKi Kidsを応援!

初代ジャニーズ10代の思い出

~まさかの一席?!/お2人の戦略にハマり!/土下座?一体何が?/流石の美しいターンで★~

2017-03-20 07:45:21 | ブンブブーン!
KinKi Kids のブンブブーン!』

ゲストは…林家たい平さん


そのつづき、2回目です。


一番太鼓の叩き方!

直ぐに覚えられると仰ってたたい平さん

それには、全て意味があるそうで…

‘‘カラカラカラカラ’’

客席は、「空(から)」から始まるから。

それは、太鼓の上の部分を叩く!

その後…

皮の部分の所を

‘‘ドンドンドンドンドドドドドド……’’

ゆっくりから、次第に速く叩く!

そして…

たい平「その後から、意味が...言葉があります。」

といって…

たい平「‘‘ドンドンどんと来い!’’

  お客さん、集まって欲しいんで。

  ‘‘ドンドンどんと来い!’’」

3人「‘‘ドンドンどんと来い!’’」

その後、‘‘どんと来いを3回’’

そして…

たい平「‘‘ドンドンドンドンどんと来い’’

  今度は、4回 (ドンが)になる。」

すると…

光一「いや、覚えられない!

(スタッフ[ハハハハハハハハッ])

剛 「全然、覚えられない!

(スタッフ[ハハハハハハハハッ])

お2人とも。。。

でも、一生懸命練習!!!!!!!!!!!!!!!

ナレーション「どんどんお客さんに集まって欲しいという、

  願いが込められた一番太鼓!

  僅かな時間で習得すべく、

  一生懸命練習するこう平つよ平ですが…」


なかなか様になって~

カッコよく叩いてる光一さん

剛さんが、叩いてる時…

体を左右に振りながら~

リズムをとってた光一さんが、可愛かったです

剛さんは、‘‘ドンが頭を支配して…’’みたいな事を。。。


ナレーション「開場まで、あと1時間半。

  こう平つよ平は~

  無事に、一番太鼓を叩けるのでしょうか?」


そんなこんながありましたけど...

そこは、勝手は違っても~

素晴らしいアーティストのお2人ですので

光一さん剛さんも~

太鼓やパーカッション、そしてドラムの経験者!!

叩き方も、カッコよく、様になっていました



ナレーション「とここで、落語におけるステージ、

  高座を案内してくれるたい平師匠!

  つよ平
、特別に、上がらせて頂く事に。」


光一「ちょっと剛くんがやってる所をね。

  雰囲気をね…」

剛 「見てくれる?ちょっと。」

光一「ううん。」


ささっと、ステージを降り~

客席に向かう光一さん


剛 「この経験はないですね。」

立派な会場を見詰め、高座に上がると~

光一「あなた似合うよね!

と、すかさず褒める光一さん

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

そして…

たい平「チャカチャンチャン チャンチャン……」

ちゃんと、お囃子まで付けて下さって~

やさしいたい平師匠!

光一「ほら、似合うよ!!

と、又しても声を掛け~

そして…

剛 「どうも、林家つよ平でございますm(__)m

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

光一「似合う似合う!!

更に、止まりません

剛 「いや、ホントにね、あの~今日はホントに、

  大寒波という事でね~!


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「寒暖のね、差がホントに厳しい~

  今日この頃でございますけれどもね。

  今日は、笑いの寒暖差を出していこうと思います。


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

たい平「上手い事いいますね~!

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

寄席を開いているだけあって、

流石ですね、剛さん

本当に、慣れたものでお上手でした~

光一「似合うよ~!どう?そこの気分。

剛 「この景色はね、

光一「その景色?

剛 「凄い不思議。

  当たり前ですけど、体感した事ないから。

  これやっぱり、これを体感するしないでは、

  あの、落語に対しての興味を持つ持たない...

  随分、違うんじゃないかな。ここはホントに独特であり、

  特別なアングルですね。


たい平「そうですね。


ステージに戻った光一さん

光一「特別な空間ね。

と、ここで、お2人の戦略が!

剛 「じゃちよっとね、「打ち上げ花火」いきましょうか!

光一「あ~そうですね!

  じゃ、我々ね、マイクチェックを。

  前からするんで。


あずみ「ふふふっ。」

お弟子さんのあずみさんも~

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「「打ち上げ花火」いきましょうか!」

たい平「さっきいったのは、前座さんとか、

  修行中の人が、マイクチェックをするので...

  2人やってみたらどうだ?って。ゆう事??


剛 「ま、そうなんですけど...

  「打ち上げ花火」いきましょう!!」

光一「うん。」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

師匠が、何をいおうがお構いなし!

さっさとお2人は、ステージを降りて!!

すると…

たい平「何で?一緒にお前も降りるんだよ!?

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

あずみ「音質を聴いて参ります。

と、にこやかな表情で~

光一「それがいいと思います。

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

してやったり

あずみさんも~

お2人
の後に続き~

嬉しそうに、ステージを降りていきました(^_-)-☆


剛 「は、ちょっと後ろの方、聴きますんで。」

その剛さんの後を、光一さんも~


ナレーション「KinKi お得意の悪戯心で~

  たい平師匠の人気芸

  「打ち上げ花火」をリクエスト!


そして…

後ろの方の席に、剛さんが座り~

そのお隣に、光一さん

お2人仲良く並んでました~


という訳で、人気芸をリクエスト!

やらなきゃならなくたったたい平師匠!

たい平「夜空を彩る大スターマイン!

  KinKi Kids の益々の発展を祝して~

  夜空に打ちあがって参ります。点火します!


と、口火を切り!

口笛と畳みを手で叩く音を上手く使って~

それはそれは素晴らしいものでした!

お2人も~

その点火から驚きの表情で、そして笑顔笑顔笑顔!!

感心しながら観、聴き入ってたお2人

最後…

たい平「ボン!

腰を高く上げ、その両足を振り下ろし~

たい平「終わり!

光一「す~ご~~い!

(スタッフ[])

笑顔が溢れ、ホントに楽しんでいらっしゃいました

素晴らしくて、私も、本当に感動しました♪(*^_^*)


ナレーション「客さんの大人気の芸、「打ち上げ花火」、

  こう平も初挑戦!


高座に上がったのはいいのですが...

光一「ヒュ~~~~」

たい平「ハハハハハハハハッ!!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

口笛が上手くいきません。。。

苦笑して首を傾げる姿が、また可愛い~

すると…

剛 「早く、花火上げて!早く、花火!!」

と、急かされたり~

たい平「おっちゃん!早く、花火上げて!」

と、野次馬さんたちが騒ぐ中!


光一「ヒュ~~~~!」(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

自分でも笑いだし~

光一「上がっちゃった!上がっちゃう上がっちゃう!!(笑)」

剛 「こ~んな花火ないよ。何なん?今の花火。」

光一「ハハハハハハハッ!!!」

再々挑戦!

今度は、何とかそれらしく

剛 「あっ、きたきたきた!」

畳みを叩くと!

たい平「いいじゃんいいじゃん!!」

たい平師匠と剛さんは、目をつぶり聴いていて~

たい平「あ、いいいいいい。あ、いい何か…」

最後の‘‘ドン’’が‘‘プッ’’に。。。

光一「屁~みたいになったけど(笑)。。

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「最後、何なん?」

たい平「いやでも、何かいい。

  お金がない町の花火大会、みたいな。


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

やさしいですよね、たい平師匠

でも、喋るのではなく『口笛』ですからね!

これは、口笛が上手い人でないと。。。


でも、畳みを叩く間とか、そのリズム感は流石ですし、

口笛はちょっとご愛嬌で。。。

初挑戦で、皆さんを笑わせられましたし~

なかなか、よかったんじゃないでしょうか


剛 「ゆる~い!」

たい平「ゆる~い感じがね!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

そんなお言葉を頂き、

きちんと座布団を直して、降りてくる所は、

流石、光一さん


ナレーション「やはり、芸の道は、一日にしてならず。

  華麗な、打ち上げ花火にはならなかったこう平ですが
 
  ここで師匠から、新たな提案が!!




ここで、高座返しをする事に!


あずみさんが見本を見せて下さり~

高座に上がり、今、噺家さんが終わったので、

その、座ってた面をひっくり返し整える。


そして、高座を下りたら、

たい平「で、今度ここに来て、ここに…」

光一「あ、これもあるのか。」

たい平「名札、名前が書いてあります。」

あずみさんが、それを丁寧にめくると~

たい平「で、これを、次の人にめくって、
 
  めくりというのをめくって、そして、下がって行きます。

  この一連の動作が、高座返し。

  これ今日、2人に、本番でやってもらおうかなと。」

光一「え~~~。」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

といったかと思ったら、上を向いたり...

後ろを向いちゃったりして~。。。

こういう所が、何とも可愛いんですよね~


剛 「いやこれ、今、これね、簡単にやってらっしゃいますけど...

  できる?」

光一「このアウェー感でね。」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])


ナレーション「開演が、1時間後に迫るこの日のイベントで、

  1000人のお客様を前に、この高座返しを、

  こう平つよ平が、やらせて頂く事に!

  とここで、春風亭昇太師匠が、楽屋に入られたと、

  一報が入り、ご挨拶に向かう一行!


すると…

まだお洒落な私服姿の昇太師匠がいきなりご登場!

たい平師匠の驚きっぷりが可愛かったですね


KinKi が目の前にいたので驚いちゃったみたいで~

昇太「ごめん。」

楽屋に戻ろうとするので...

たい平「いいんですよ!挨拶に来たんです。」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

昇太「普通に出たら…」

口をもぐもぐ。。。


たい平「挨拶に来たんです。」

剛 「初めまして、KinKi Kidsです。」

光一・剛「m(__)m」

昇太「昇太です。よろしくお願いします。」

剛 「あの~~第一印象が、おかきの匂い!

光一「ハハハハハハハハッ!!!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

昇太師匠は、おかきを召しあがってました~

すると…

たい平「意外と、おじいさんなんです(笑)。食べ物がね。」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])


そんなこんながあって、気持ちもほぐれ~

おかきほおばってるので~

光一「水..水分、取られちゃいますよ!」

剛 「取られちゃいますよ。」

昇太「すいません。」

剛 「ンフフフフフフッ!!」

お2人にいわれちゃって~

思わず謝っちゃった昇太師匠

何か、可愛かったですね。。。


そして、高座返しをやってもらう事を説明し~

光一「ちょっと、やらせて頂く事に。m(__)m」

剛 「高座返しをさせて頂きます。m(__)m」

すると…

昇太「そんな豪華な事をしてくれるの?」

たい平「いい、いいの!リハーサルもやって。」

昇太「全然、全然!」

たい平「凄い、綺麗に。」

昇太「全然!お願いします。」

たい平「ただ、一回転半ぐらいは、いいですよね。

  めくってからの…(一回転やってる)


光一「(笑)。しないです!

  しないですしないです!!(笑)


昇太「アハハハハハハハッ!!!」

たい平「いや、もう兄さんは、

  そうゆう事が、大好きだから!


すると…

昇太「ちょっとご褒美に、おかきあげようか!

光一・たい平「アハハハハハハハッ!!!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])


ナレーション「この後、KinKi Kids が、高座返しに挑戦!

  所が…


剛さんの土下座姿が!

一体、何が?


ナレーション「林家たい平さんの下で、

  落語の世界を勉強中の KinKi Kids

  時刻は、午後6時。会場時刻となり、

  いよいよ、一番太鼓を叩く時間がやって来ました!



たい平「もうここは、変な話、本番ですから!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「あ、いやいや(笑)。」

と、おでこに手をやる剛さん

たい平「誰にも、止められない世界だし、

  お客さんから‘‘間違えてるぞ!’’って、

  ゆわれませんから!だから、大丈夫です!!


剛 「分かりました。」

たい平「楽しい事が始まるよ!ってゆう~

  気持ちを大事にして。

  カラカラですよ、カラカラ。



初めに剛さんのカラカラから

そして…

会場スタッフさんのご案内で~

お客様が、ぞくぞくと入り始めました!


そして、光一さんに交代し~

‘‘ドンドンどんと来い×3’’

たい平さんも脇にいて~

ちゃんと口で、音頭をとって下さってます!


ナレーション「この太鼓を、実際に、お客様が聞いているという、

  プレッシャーの中、必死に叩き続ける2人


叩き終わると、

拍手をして下さったたい平さん

そして、それぞれと握手を

とっても素敵なシーンでした~(*^_^*)


ナレーション「無事、一番太鼓という大役を果たした2人

  6時30分、開演時刻を迎え、

  先ずは、前座の、桂 竹わ(ちくわ)さんの高座からスタート!


そして…

ナレーション「この竹わさんの次に出番を迎えるのが、

  春風亭昇太師匠!

  先ずは、つよ平から高座返しに挑戦する事に!

  緊張感が募ります!!


この時、急に剛さんの後ろにたい平さんが!

帯が気になったんでしょう!

直してあげるやさしいたい平さん

竹わさん
の高座が終わり、拍手喝采!

そして、出ばやしが鳴る!

戻って行かれると、

たい平「戻ってきたからね。」

そして、剛さんの背中を押すたい平さん!


剛 「行ってきます。

光一「う~わっ!怖え~!!

たい平「遅い遅い!

ーー「ハハハハハハハハッ!!!」

剛さんの歩き方が遅いのが気になって~

‘‘遅い遅い’’と繰り返しいっていましたね(笑)

たい平「みんな、ざわざわしないの?

ですよね!剛さんが、出てったのに...

ざわざわしないのを不思議がってたたい平さん

お客様も、まだ飲み込めていないんでしょうね!

余りにも突然の事で。。。

大爆笑してるのは、昇太師匠でしょうか?

と、ここで事件が!

たい平「おれっ?

  変なひっくり返し方しちゃったよ!おい!!

  前、横、逆にしちゃったよ!!

  練習と、全く違うよ。。。


そして、高座を下り、又も歩くのが遅く…

たい平「遅い!遅い!!

昇太「ハハハハハハハハッ!!!」

やっぱりそうでした!

大爆笑は、昇太師匠!

出る時よりも、更に動きが遅くなった剛さん


初めは、心配そうに見ていた光一さんも~

流石に、この遅さには笑ってましたね(^_-)


たい平「遅過ぎる(笑)!!

牛歩とテロップが!

たい平「ざわざわしてる!ざわついた!!

昇太「お客さんが…

たい平「ちょっとざわついてる!!

そして、牛歩で、やっとの事でめくりに辿り着き...

昇太「お客さんが、ちょっともやもやしてる。

それをめくると、一回転!

お客様の笑い声!

光一「笑い、笑い取ってますよ!


と、感心した様子で~

光一「「笑い、笑い取ってますよ!


と、もう一度繰り返した光一さん

満足そうに、笑顔で戻ってきた剛さん


ここで、春風亭昇太師匠は、出番でステージへ!

大拍手に迎えられ、高座に上がり!


その時…

座布団には、正面がある事を知らされる剛さん

剛 「えっ!?

光一「今、正面になってないって事か!


今は、座布団自体が、おうちにない方も、

きっと、いらっしゃるんでしょうね。。。

子供の頃はあったとしても、

縫い目の事など気にしてなくて当たり前でしょう。

座布団には、正面・前(縫い目がない所)と後ろ、

更に、表(中央に房がついている)と裏があります!


高座で使う座布団
は、ひっくり返すという事ですので、

表を意味する‘‘房’’ですが、

裏・表、両方に、ついているのかもしれませんね?


そして…

たい平「お客さんの方に、切れ目がない所を見せる。

  それを今、つよ平は、こうやりながら...

  これをこうやったの。


剛 「えっ!?


ナレーション「練習では、偶然、正しい向きでひっくり返していた為、

  この事を、説明されなかったつよ平!

  本番で、痛恨のミス!!



たい平「普通の前座だったら...

  楽屋で、すっごい怒られる!


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「ちょっと!ちょっとヤバい事、

  やっちゃってるじゃないですか!!


たい平「でも、お客さんは、そこまで気が付いてない!

光一「あ~お客さまはね。

剛 「それを、何事もなかったかの様に...

  今、やって下さってるんですか。。。


と、申し訳なさでいっぱいの剛さん

昇太師匠の場面が映り~

たい平「ちっちゃいくせに、大きな男なんですよ!

光一「はははははっ。」

と、声を抑えて笑う光一さん

そうこうしていると、

昇太師匠の出番終了!


楽屋で待つお2人の姿!!


そこに…

楽屋に戻って来た昇太さんとたい平さん

剛 「師匠!あの、高座返しの際に…

  あの、座布団の正面を間違えてしまいまして...

  誠に、申し訳ありませんでした。m(__)m


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

土下座して、謝る剛さん

光一さんも少し下がって、

後ろで、丁寧に頭を下げていましたm(__)m

すると…

昇太「俺、上がってて、もうちょっとで...

  反対側向いて、喋りそうだったもん!


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

昇太「座布団の前の位置が、こっち側だったから...

  もうちょっとで、あれ…


たい平「袖向いて、喋ってた!

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

昇太「そうそうそう!!

  楽屋に向かって、落語しそうになったもん!


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

剛 「申し訳ございませんでした。m(__)m

そして…

昇太「これね、普通の前座さんだったらね、

  これもう4、あれですよ。

  土下座じゃ済まないぐらい…


たい平「大失敗だね!つよ平は?

昇太「う~んとね~!つよ平はね~。

  じゃ~おかき買ってくれるかな?


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

光一「やさしい!

と、昇太さんの言葉に~

思わず叫んだ光一さん


剛 「分かりました!

昇太「おかき、2袋!

剛 「はい!それで、許して頂けるなら。はい。m(__)m

すると…

たい平「じゃ~そろそろ、あのおじいさん、

  おかきの国に、帰していい?


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

大きくお辞儀をした光一さん

立ちあがって…

剛 「すいません。失礼いたしまして。

  大変、失礼しました。


2人揃って、深々と頭を下げました

リハーサルの時に、たまたま出来てしまった事が、

不運といえば不運でしたけど、

これで、今後、絶対に間違える事はないでしょうし、

いい、お勉強が出来ましたね。


すると…

昇太「うわ~!おかき!!

と、楽屋の中から声が!

たい平・光一・剛「ハハハハハハハハッ!!!」

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

たい平「 早いよ!食べてるわもう~!!

楽屋の扉を開けて!

お2人も覗き込み~

剛 「うわっ!凄い早い!!」

光一「ハハハハハハハハッ!!!」

たい平さんは、手を叩いて大爆笑!


ナレーション「昇太師匠のやさしさに、胸を撫で下ろすつよ平!

  現在、高座に上がっている、三遊亭小円歌さんの後、

  いよいよこう平の高座返し!

  相方、つよ平のミスも、

  取り返さなくてはならないのですが...

  ここで、予想外の出来事が!


高座が終わると、座布団を下に落とすと、

踊りを披露した三遊亭小円歌さん!


剛 「まさかの、座布団が落ちてる状態から、始まるという。」

光一「そうね。」

たい平「リハーサルと違う、座布団になっちゃったね!

高座に上がる為の階段の所に落ちた座布団が映り!


大拍手で終わり、出ばやしがなると…

たい平「お疲れ様でしたm(__)m」

光一「m(__)m」

小円歌「お先でございましたm(__)m」

剛 「お疲れ様でした。」


いざ、こう平の高座返し!

そして…

光一「いいですか?

剛 「じゃ~こう平。

出ばやしと共に、ささっと歩き~

落ちてる座布団を、丁寧に両手で持ち、

階段を上がり、膝を付いて、

そして…

座布団をひっくり返すと、

更に、丁寧に布団を平らにならしました

下に下りると、めくりをきちんとめくり~

その後、ターンして、

めくられたたい平さんのお名前に向かって~

両手を差しだし、カッコよく決めた光一さん

ターンも綺麗で流石ですし~

最後の決めも流石でしたね~!!!!!!!!!!!!!!!

拍手喝采!

剛 「ワンターン入りましたね!ワンターンが。

たい平「(笑)ワンターンした!ワンターンしたわ!

すると…

光一「ハア~!ハア~!ハア~!


たい平「ワンターンした!

光一「ずっと息止めてた!

たい平「ハハハハハハハハッ!!!」

そして直ぐ出番のたい平さん!

出ばやしで出て行くと、

両手を広げたかと思ったら、一回転!

剛 「ワンターンした!

すると…

光一「あれがだから、フォローになるんですよ!

と、たい平さんの気遣いに感謝!

剛 「ねえ。」

たい平「m(__)m」

大拍手!

たい平「いっぱいのご来場を賜りまして、

  厚く御礼を申し上げます。

  え~何か、おかしいなと思って、クスクス笑ったり~

  え~もう分かって、

  え~ずっと拍手をしていたりとゆう。

  え~今日は、大変、豪華でございまして…

  昇太、たい平だけでも豪華なのにもかかわらず!


観客「ハハハハハハハハッ!!!」

たい平「え~ここで、座布団をひっくり返してくれたのは、

  KinKi Kidsお2人でございます!


大拍手!

剛 「あっ、ゆって下さって!

この時、たい平さんと目があったのでしょう!

ちょっと前かがみで~

口をぎゅっとすぼめた感じで、

スッゴイ嬉しそうな表情だった光一さん


たい平「よかったら、どうぞ!

と、手を差しだして下さったたい平さん!

大拍手!

光一さん剛さんがステージに!!

すると…

観客「キャ~!キャ~!!

大歓声大歓声!!!!!!!!!!!!!!!

丁寧に、何度もお辞儀をするお2人

たい平さんを見て~

満面の笑みだった光一さん

剛さんは、ちょっと神妙な表情で~


ナレーション「予定にはなかった、  2人の紹介まで、

  して下さった、たい平師匠!

  出番の直前まで、『ブンブブーン!』のロケに、

  お付き合い頂いたにもかかわらず、圧巻の落語を披露!!

  その姿に、胸を打たれるつよ平こう平でした


そして…

たい平「これにて終演でございます。

  お元気で、またお会いしましょう!

  ありがとうございました。m(__)m

  ありがとうございました。m(__)m


もの凄い大拍手の中、終演で幕が降りました。

ずっとずっと、その後も拍手が鳴り止みませんでした!!!!!!!!!!!!!!!


脱いでた羽織を抱え、戻って来られたたい平さん

お2人もスタッフの皆さん、大拍手でお迎えし~

剛 「お疲れ様です。

光一「お疲れさまでした。

  いや~!何回見ても、凄い!!


剛 「いや、素~~~晴らしい!

光一「いや~!お疲れさまでした。

  落語ってゆうものの、見方が変わりました!


たい平「ホントですか?それは、スッゴイ嬉しいです!

  まさかね、一番太鼓も、

  本当に叩くと、思ってませんでした!


(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

光一「ホントにやらされるとは、思ってもいなかったです!

  でも、全てが、やっぱり
師匠が~

  僕らが何をやっても受け止めて下さるってゆう、

  器が、あったからこそだと思うんですよ!、


たい平「いやいやいや…

光一「そういう大人に、ならなダメだね!

剛 「とゆう様な事も含めて…

光一「学んだね!!

剛 「色んな事を、ホントに、今日は…

たい平「ホントに楽しかったですね!

  また、何かあったらいらして下さいね。


剛 「ありがとうございます。m(__)m

そして…

たい平「もしよかったら、今度、僕が~

  KinKi Kids のコンサートに言って1曲歌う…


光一「え~~~!

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

光一「それ、ホントに~!?

喜んじゃってる光一さん

たい平「そんなん出来る訳ないじゃん!

と、テレ笑いしちゃってるたい平さん

(スタッフ[ハハハハハハハハッ!!!])

でも…

光一「いやいやいや!!

  それあったら、もう最高ですね!!


剛 「ね~!

光一「今日は、ありがとうございました。m(__)m

  お世話になりました。m(__)m


たい平「ありがとうございました。m(__)m

剛 「ありがとうございました。m(__)m

たい平「(大拍手)」

全員で、大拍手で終わりました!!!!!!!!!!!!!!!



光一さんが仰ってました様に、

落語の見方が、ホントに変わりましたし~

たい平さん、本当に素敵ですね(*^_^*)

お話に出ていました、KinKi コンの事!

ホントに、ゲスト出演が叶ったら素敵ですね(*^_^*)

落語家さんの歌でのご出演!これも珍しいですし、

お2人の上手過ぎるMC も、

たい平さん
に、是非お聴き頂きたいです!!

あのお着物、頂いたんですよね。

たい平さんがゲストでいらっしゃった時、

お2人に、ライブで着て頂きたいです

逆バージョン的なものも...なんてね(^_-)-☆

長~~~いレポを最後までお読み頂き、心からありがとうございます。


             




































































    











































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