
「今日ブログをみてくれた人はラッキーです。なんと審判長から雪合戦大会のワンポイントアドバイスをしていただくことになりました!」

「みなさん!こんにちわ!
お酒が大好き!雪合戦審判長です!!」

「それでは早速、雪合戦のアドバイスをお願いします。」

「はい。まずは簡単な説明からね。 雪合戦は5人対5人の戦いで行われます。1チーム5名なのですが、そのうち
1人が【大将】、残りの
4人が【足軽】となっています。」

「大将が重要な役割になってくるんですよね。」

「そう!大将が先にやられてしまった方の負け!!となります。なので大将を誰にするかのメンバー選考が重要になってきますよ!」

「何ポイントの持ち点があるんですか?」

「男性
3ポイント、女性
5ポイント、大人に子供(小学生以下)が混じっていたら
5ポイントだよ。子供の部だと男の子3ポイント、女の子5ポイントだね。」

「なるほど。雪玉が当たるたびにポイントが減っていくわけですね。試合場はどうなってますか?」

「まずは下の図をご覧ください。」

「コートは図のように【本陣】と【合戦場】からなっているんだよ。合戦場には【雪壁(シェルター)】が4つあるので、これをうまく使いながら試合を進めていくことが大事だね!」

「【本陣】と【合戦場】は何が違うのですか?」

「自分のチームは、自分側の本陣と合戦場を動くことができるんだけど、相手側の【本陣】には入れないんだ。もし
相手側の【本陣】に入ると即失格!となるんで注意が必要だよ。」

「サイドラインを越えてしまうとどうなりますか?」

「1ポイントの減点だね。」

「他に注意点は?」

「危険球(頭部等への)は、故意とみなされたら即退場になるよ。ルールでは女性、子供にはやさしく玉をなげなさいとも明記してあるからね。」

「女、子供にやさしい。まるで審判長みたいですね。」

「まあね。普段飲み歩いてるから、女房・子供にはやさしくしないとね。」

「では、必勝法などありますか?」

「チームによっていろんな戦略があるから、これが必勝法!というのはむずかしいね。ただ昨年は大将が自分の【本陣】からでてはいけなかったのが、今年から出て戦えるようにルールが変わったんで、ここがポイントだね。」

「どんな風に?」

「はじめから大将が
攻めにいくか!それとも
守りに徹するか!だね。」

「そっかぁ〜。大将が先にやられると負けになってしまうし、かといって攻める人数は多い方がいいし・・・」

「あと大将が気をつけなければいけないのは、
山傘・カンジキを着用してる点だね。もし、山傘とカンジキがとれてしまったら、すぐ着用しなければいけないから、その着けてる間に狙われると悲惨だよ。はじめからしっかり身につけないと不利だね。」

「あと
ゴーグルは絶対にみんな着けていないとダメですね。大将はコシキは手放してもいいんですか?」

「
大将はコシキを使って玉をよけれる特権を持っているけど、これを手放しても別に反則にはならないよ。」

「あと、予選で負けても決勝に上がれる裏ワザがあるなんて聞いたんですけど?」

「それバラしちゃうの?数チーム限定だけど、コスチュームやパフォーマンスで目立ったチームは、負けても決勝リーグにあげちゃうことがあるんだ。」

「あと目立ったチームには【大会会長特別賞】や【審判長特別賞】があるんですよね。・・・・さて、そろそろ時間になりましたのでここら辺で終わりにしたいとおもいます。ありがとうございました。」

「もう終わり?まだまだ話したいんだけどな。」

「すいません。ブログを書いてる人の都合で、もう時間がないみたいです。今日は雪合戦会議で夜ブログかけないので、昼間から仕事ぬけてブログ書いてるんですけど、大変みたいですよ。」

「そっか。それはしょうがないな。」

「じゃあ、ユウキ君!飲みにいこうか!」

「すいません。今日こそは、女房子供がまってますんで・・・」

「ばかいってんなて!いぐぞ

」
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