ヤギのメイちゃん&柴犬ルンルン&ソラ君&ランちゃん&小規模老犬ホーム

ヤギのメイちゃん&柴犬ルンルン&ソラ君&ランちゃん&小規模老犬ホーム、そして生き物や自然が話題のブログです

曇りのち雨、小雪舞う

2012年03月31日 21時38分34秒 | 日記
昨日の陽射しと暖かさがうそのように今日は雨そして小雪舞う寒い一日でした。
今の時期はたしかに天気がころころ変わりますが、それにしても寒い。
雪もまだこんなに残っています。
(と言っても雪景色の写真はありませんが、家の周りの田んぼや畑はまだ真っ白。
しかし土手の黒い土が現われ始めたのでまもなく(あと一週間)消えると思います)

昨秋(11月23日のブログ)、私の予想した「暖冬」は全く外れました。
願わくは、今年の夏は冷夏(ラニーニャ)にならんことを。



今日のメイちゃん&ルンルン。



雨の中、メイちゃんの飼育場での写真。
携帯からパソコンへメール転送し、今見てみたらルンルンの飼育場の周りの田んぼは
雪が既に溶けていた。

以前にも書きましたが、ここは自宅から直線距離でわずか500mほどしか離れていませんが、
積雪量が10cm~20cmくらい少なかったのです。
(柵に使っているワイヤーメッシュ(10cm角)での目算)


それと余談になりますが、この場所は真冬に突風(小規模の竜巻)が吹くのもここに暮らしていて
(50有余年)初めて知りました。

実はこのブログの初日(昨年11月20日)の写真。
5号棟鶏舎は、その一年前の秋に骨組みと屋根のトタンを張って一冬雪を積もらせて(全体を沈ませて)
から昨年春に回りの囲いのトタンを張ろうという算段でした。
(回りのトタンを地面に20cm埋めてしまい完成させてしまうと、雪の重みで全体が沈んでしまい、
トタンの合わせ目に隙間ができて、そこからイタチ等が入り込むのです)

しかし昨年の2月。
時々、屋根の雪下ろしが必要かもしれないと見に来ていました。
しかし昨年の2月は極端に降雪量が少なくて(こんな冬、今まであったっけ……?と驚くほどに)、
大丈夫と安心していたら……。

数日後、遠くから屋根が見えるはずなのに、見えない……。
おかしいな……、目が悪くなったのか?
雪目か?

しかし近づいてみると、なんと!“凧”のようにひっくり返っていたのでした。
単管パイプと木材と屋根のトタン、総重量は300Kg以上。
そして屋根には、積雪が少なかったとはいえ20cmくらい。
その重さも計算はしなくても数百Kg。

いろいろ考えた末、突風(竜巻)以外に考えられない。
平地のど真ん中。
回りは田んぼしかなく(当地方の米の一等地。ひところ話題になった魚沼産コシヒカリと同じ
くらい美味しいお米です)、住んでいる人(家)はいない。

そうか、ここは風の通り道だったのか……。

昨年4月半ばになり、友人の力を借りて軽トラと私のジムニー2台で引っ張り起こしました。
“凧”のようにふわっと浮き上がって、トンと元の位置へ落ちた。
お見事!
ほぼ無傷。
(鶏舎作りは5棟目なので、頑丈に作るノウハウが出来上がっていました)



朝ルンルン、ドッグランにて。


ルンルンの可愛いアップ写真を撮影しようと。
しかしなかなかいうことをききません。

普段も「来い!」と言っても、来ません。
遠くへ行ってしまって、口笛を吹いても来ません。

しかしルンルン心細くなると、慌てて駆けてきます。
今のところ、これでいいかなと思っています。
最初の本番(山へ連れて行ったとき)では、まあまあ大丈夫かな。
(愛犬モモは、もっと大変でした。歳行ってからの訓練)


ルンルンの生理はまだ続いています。
今日も少量の出血あり。
昨日は、もう終わりに近づいたかな……と思いましたが。

これは3月20日に書いた“擬似的な初潮”ではなく、本番であると感じました。

……、ということはルンルンの成長はもう止まってしまうのだろうか?
まだ“体高”34cmなのに……。(あと1cm!)
(自作の体高計で計ってみました)

しかしまだ分かりません。
まだ生後六ヶ月にならないのだから。

しかし、もしならなくてもいいのです。
まず元気で健康なことが一番。
そして野性的なアウトドア犬に育ってくれれば。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

快晴

2012年03月30日 20時54分27秒 | 日記
今日も朝から快晴。
最高気温は……?
3時間毎のピンポイントYahoo!天気予報の記録をみたら、なんと18℃。
たしかに、暖かだった。


今日のメイちゃん&ルンルン。


メイちゃん、雪解けで溜まった水を飲んでいます。
5秒~10秒ほどの時間、ごくんごくんと飲みます。
たぶんコップ1杯分くらいの量を飲むのではないかな。


メイちゃん、青草を食べる。


食べながらとても幸せそうな顔を時々向けます。


ルンルン、いつもの産みたて生卵2個。


雪が消え始めたので、この小鉢を使用。
冬の間、私の書斎でおやつ用に使っていたものです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

快晴、雪解け一気に進む

2012年03月29日 20時38分12秒 | 日記
今日は朝から快晴で、風もなく気温も上がって(9℃)雪解けがだいぶ進みました。


メイちゃん、初めて5号棟鶏舎へ入りました。


ルンルンがいつものようにジャンプして入って、後から付いて来たメイちゃんの様子を
見ていたら、なんだか入りたいような様子。
そのまま見ているとピョンとジャンプして入ってきました。

まあ、いいか。
なにも害にはならないだろう、お互いに。

ルンルンのいつもの行動パターンは、雌ニワトリたちのお尻の匂いを嗅ぎ回って、そして
すぐに鶏舎を出て行きます。雌ニワトリの半数はルンルンが近寄ると逃げますが、半分は
「このチビ犬が!」と言ってルンルンの顔を突つこうとします。

メイちゃんは初めての鶏舎内の様子に興味津々で、そこらじゅう歩き回りましたが、ニワトリたちは
全然気にしていませんでした。
いつも入り口ドアから中を覗き込んでいたので分かっていたのかもしれません。


全体の積雪の様子。


駐車場はだいぶ溶けましたが、飼育場内は三分の一くらい。


ルンルン、夕方ドッグランにて。


お気に入りのサッカーボールが雪の下から出てきて、遊んでいます。
やっぱり遊んだか……。
(昨年12月12日の記事)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

晴れのち雨

2012年03月28日 20時15分29秒 | 日記
朝は晴れていましたが、のち雨。
冷たい雨と風ながらも雪解けは着々と進む(だろう)。


ルンルン、ドッグランにて雨の中一人遊び。



稲藁の上にパンダのぬいぐるみ(小)とカルガモのぬいぐるみ(中)が置き去りされていて、
雨に濡れると可哀想(ぬいぐるみ自身。妻が気前良くルンルンにプレゼントしてくれた)
と思い、雨の当たらないルンルンの小屋の稲藁の上へ放り込んでやったら、ルンルンすぐに
咥えて持ち出し再び外の稲藁の上で“首振り”。

この“首振り”は、ルンルン我が家へ来てすぐくらいに示した行動で(パンダの小さいぬいぐるみ
に対して)、私は目を見張りました。
おお~、そうか。
犬は本能としてこんな小さなうちから自然にやるのか。

と、言いますのは前の犬“愛犬モモ”は私が“イワナ釣り犬”として仕込もうと考え始めた
5、6歳の頃から特に秋のキノコ採りに連れて行くと、時々マムシが死んでいるのです。
私はヘビが苦手ですので、すぐに避けて通っていましたが(しかし死んで間もない様子なので
もしかしてモモがやったのではないか……とうすうす思っていました)、ある日の事。

その年はマツタケの豊富な年で、私としては最高記録の5本見つけて意気揚々と林道を
歩いて帰ってきました。モモは私の20mくらい先をふさふさの白い尻尾を立てて揺らしながら
歩いている。

ふとモモが歩きを止め、身構えた。
「なんだ?モモ」と思いながら近づいてみると、一瞬の早業でした。
首を一振り。

マムシが口から血を出して横たわっていました。
林道なので石がゴロゴロあり、その石に頭をぶつけたのでしょう。
山へ上がるとふわふわの枯葉なので、脳震盪程度で横たわっていたマムシもあったことが
これで分かりました。

私も何十回もマムシとは遭遇していますが、マムシは最初は鎌首をもたげて威嚇しますが、相手が
強いと見て取ると一気にさっと逃げ出します。
モモはその一瞬の逃げるところを胴体の真ん中あたりを噛んで、瞬間に首を一振りする。

私は息を呑み、そしてモモを褒めました。
「モモ、おまえ凄いな!いつそんな技、覚えたんだ?」
しかしモモはどうってことないよというような顔で、スタスタとふさふさの白い尻尾を立てて
揺らしながら歩いて行きました。


犬が噛むこと。
そしてさらに首を振ること。
これは犬の本能ですね。
ルンルンのこの本能をうまく伸ばしてあげたいと思っています。

その相手が人間や他の犬(やニワトリやヤギなど飼育動物)だと問題ですが……。



今日のメイちゃん。
雨の中、ルンルンを乗せて行きました。
食料保管庫から綺麗そうな稲藁を米袋(30Kg)に2個持ってきました。
メイちゃん「わたしのご飯持って行かないで~」と、突っかかってきます。
「大丈夫だよ、メイちゃん。まだこんなに一杯あるし、まもなくもっと美味しい草が生えてくるから」
「そんなこと言われたって心配なんだもん……」
久し振りに(数週間)メイちゃんを抱き上げました。
おも~い。
メイちゃん、抱き上げられるとじっとしています。
お腹ぷにゅぷにゅ。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

晴れ

2012年03月27日 19時10分17秒 | 日記
今日は朝から晴れて、雪解け進みました。
しかしまだ“春”を感じられず。



今日のメイちゃん&ルンルン。


ここは数週間前にスノーダンプを使って除雪したところです。
やっぱりこんなふうに早く溶けるんだな、と。


ルンルン、骨っこ齧り。


箒遊びとぬいぐるみ遊びは卒業したのか……?


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪のち晴れ

2012年03月26日 19時13分53秒 | 日記
今朝の降雪量は約10cm。
しかしその後晴れてほぼ消える。


今朝ルンルンと遊んでいて、陰部の肥大化に目が釘付けに。
昨日まではたしかそれほど形としては大きくはなかったが、今朝は2倍か3倍くらいに膨らんでいた。
出血は昨日までと同じく少量。

前の犬“愛犬モモ”の場合は。
最初の生理。
生後何ヶ月できたかは覚えがないけど、後に妻と笑い話に……。

私が最初の生理に気が付いて、妻に「モモ、生理がきたみたいだよ……」と話し、
「では、お祝いだね!」と。

しかし、その後1週間経っても十日経っても出血(少量)は治まらず心配で妻と動物病院へ連れていった。
そこで説明を受けて初めて犬の生理(人間とは違う)を知った次第でした……。
(恥ずかしかった(無知であったこと)やら安心したやら……)

愛犬モモは妻の友人で「モモちゃんの子どもならもらってもいい」という人が二人いて、
一回は出産させてあげたいと思っていて避妊手術はしませんでしたが、結局17歳まで
雄犬は受け入れませんでした。
当地方は今でこそ、犬を放し飼い(特に夜、放す)をする人はいませんが、ほんの一昔前(10年くらい前)
までは夜になると雄犬を鎖から放す家がけっこうありました。
そういう雄犬が来るとモモは吠えて追い返しました。
(しかし思うに、私が小学生の頃まで(昭和30年代後半くらいまで)は、当地方では犬は放し飼いがごく
ごく普通でした。日本全国、似たり寄ったりだったと思います。隔世の思いですね……)

先日、どぶろくを持ってきてくれた友人。
「あの犬っコロ、元気か?」
そうなのです。
私の世代(昭和30年)から前の世代の人たちは、犬を「犬っコロ」と「コロ」を
付けて呼びます。(親しみをこめる場合と、人間よりは下という意味と半々)


ルンルン、ドッグランの入り口で「早くメイちゃんへ会いにいきたいよ~」とお座りして待ってます。




今日のメイちゃん&ルンルン。




メイちゃん、雪から現われた青草を捜して。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

晴れのち雪

2012年03月25日 18時33分48秒 | 日記
今日は朝から快晴!
雪解け進む。

しかし夕方から突然の雪。
わずか30分ほどで土の黒色が一面、一気に真っ白になってしまった。
なんという春だ、今年の春は。

と、言ってもここ数十年を思い返すと何度もこんな春(3月下旬~4月上旬)もあったかな……。
ずっと昔、私自身の小学校の卒業式の日(44年前、卒業生は男子10名、女子10名合計20名の
創立100周年だった小学校。その7年後廃校に……)、もこんな感じだった。
夢と不安が入り混じった遠い一日。
(一昨日、当県の小学校の卒業式。被災地の間借りしている小学校の卒業式が夕方のニュースで
映されていました。がんばれよ!とこころの中で。年ながら胸にこみ上げてきます)
……と、そんな昔の事を思い出した日でもありました。


今日のメイちゃん&ルンルン。


メイちゃん「ルンルン、おまえちょっと大人になったって褒めてあげたけど、5秒も10秒も
      わたしの足かじってないでよ!そんなにいい味するのか?」
ルンルン 「味は普通だけど、なんか噛み心地がよくて……」
メイちゃん「まったくもう!えいっ!」(角で)
ルンルン逃げ足が速い。


ルンルン、ドッグランにて。


骨っこ(牛革)を齧っています。
歯の生え替えは(多分)全部終わって、歯並びは綺麗です。
太い。
“出血”は昨日と同じくらい少量。
元気。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

曇りのち霙(みぞれ)

2012年03月24日 21時43分24秒 | 日記
今日は曇りのち霙でした。
雪解け進む。

ルンルンこの一週間でかなり一人立ちできました。
夜も、もう犬小屋での一人寝が大丈夫になりました。
電球(20W)は昨夕から灯さなくなりました。


今日のメイちゃん&ルンルン。



柵の外へ出たメイちゃんを追ってルンルン。


メイちゃん、雪ノ下から姿を現した青草を食べたのは今日が初めて。
美味しそうにパクパク食べていましたが、時間がなかったので連れ戻しました。
明日はもっと食べさせてあげよう。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

曇り、雪解け進む(メイちゃん5回目の発情)

2012年03月23日 19時31分44秒 | 日記
今朝の最低気温は+2℃でした。
多分、今季初めての氷点下を脱した気温ではないか。

雪解け進む。

今日のメイちゃん。


いつも遠くからメイちゃんの飼育場を見ながら車を走らせているのですが(遮るものは何も無い、
一面の田んぼだけ)、今日の光景はちょっと違った。
あれ?
メイちゃんの姿が見えるぞ。
メイちゃん、雪の溶けたお立ち台に立っていました。

そしていつも私の車が敷地内に乗り入れると、柵の入り口ドア(障子戸)に来て「早くあの美味
しいシイナちょうだい!」とせがむのですが、今日はやって来ない。
ルンルンはもう身体が大きくなって、障子戸の隙間(10cm)から無理矢理入って行くことは
できなくなりました。
ようやくドアの鍵を開けるとやってきて、いつも通りの二人の絡みが始まりました。

ところでメイちゃん。
数日前から、もしかしてまた発情か……、と思っていましたが、またまた発情です。
5回目です。
こんなことってあるのかな?

私はヤギ(メイちゃん)を飼い始めてまだ1年経ちません。
今までは、ヤギの発情は秋頃から冬へかけて3週間おきくらいに3回、と思っていました。
しかし今年2月29日に4回目の発情があって、今回で5回目。

これからのメイちゃんの飼育のために過去のブログを見返してみると、
1回目……昨年11月23日(メイちゃん昨年4月16日生まれなので、生後7ヶ月で)
2回目……昨年12月23日
3回目……今年 1月13日
4回目……今年 2月29日
5回目……今日 3月23日

んん~、メイちゃん頑張っているね!野性の本能がそうさせるのかな?
いったい、いつまで続くのだろうか……。
たぶんもうこれから暖かくなっていくから、今シーズンは終わりだと思います……。
そしてまた今年の秋が深まる頃にくるのかな。


ルンルンの今日の出血は、昨日と同じくらい(少量)です。
ルンルンの夕ご飯。


妻が買ってくれた可愛いピンク色の食器が割れてしまったために、新しい大きめのステンレス製の
食器(実は調理用のボール)にしました。
ルンルン大切に使うんだぞ。
(ん?私が、か?)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

晴れ

2012年03月22日 20時32分38秒 | 日記
今朝は、昨夜からの放射冷却現象(久しぶりの冴え渡る星空)のためにマイナス7℃でした。
ルンルンの水飲み洗面器の氷は約1cm。(真冬から比べると、甘いものですが)
拳で割ると血が出そうだったので、近くにある棒で叩き割りました。

それでもルンルン一人寝できたみたいです。
いいぞルンルン。この調子だ。


6時ちょっと前。
妻「ルンルンないてるよ」
たしかに「クウ~ン」と声が聞こえた。
がばっと起きて縁側のサッシ戸を開けて見ると、ルンルンはドッグラン入り口に来て一鳴きしたものの、
すぐに犬小屋へ戻る途中だったみたい。

しかし私の顔を見てすぐに引き返し、再び入り口ドアに向かってピョンピョン跳ねている。
そのジャンプ力は仔犬特有のすごいもの。(成犬になると多分やらなくなると思います。
見極めが付くのかな……?それとも身体が重くなるのか……?)

これは大丈夫だと直感してすぐに戸を閉めて、布団を被る。
(やっぱり4ヶ月ぶりの布団はいい。しかし、10分後に起きました)

ルンルンへご褒美の鳥手羽3個を焼いて、ドッグフードとご飯とを半々にまぶして持っていってあげる。
藁の上で遊ばせながら、出血の程度を見ると昨日と同じ程度。
一週間ほど続くのかな……。


今日のメイちゃん&ルンルン。


ルンルン 「メイおねえちゃん、どうしていつもここにいるの?」
メイちゃん「ここが陽当たりが良くて、暖かくていいんだよ」

メイちゃん「ルンルンこっちへ来てごらん。ここも暖かいんだよ」


ルンルン「ほんとだ」


その後。いつものようにルンルンがメイちゃんへ絡み、


メイちゃんが角でルンルンを追い払おうとする一瞬。
ルンルンは目をつぶっています。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪のち晴れ (ルンルン、初潮)

2012年03月21日 19時02分17秒 | 日記
昨夜でルンルン一人寝、三日目でした。
夕方には一人で犬小屋へ入りました。
よしよし、いいぞ。
ようやく“自分の家”であることを分かってくれたか。
バリケードのワイヤーメッシュを立て掛けることも必要なくなった。

夜10時半頃寝る前にそっと様子を伺うとちゃんと犬小屋の中で眠っている様子。
しかし午前1時半頃、妻が「あれ、キツネのなき声じゃない?」と起こされる。
「なに?」
聞き耳を立てるが、何も聞こえない。
「今聞こえたのよ。あっちのほうへ遠ざかっていった」
カーテンと障子戸をそっと開けてルンルンのドッグランとその周り、1号棟鶏舎、2号棟鶏舎、
そして3号棟鶏舎のほうもずっと見ているがなんの気配もなく、声も聞こえない。

しかし、なんとルンルンがドッグランの真ん中あたりで座って背中をこちらへ向けてじっと
している。おかしいな……、全然動かない。それもそのはず。弱い光(40W電球では明る過ぎる
と思って省電力の20W電球に替えた)のせいと、それから寝ぼけまなこで見ていたために、
一昨年に植えたイチジクの苗木に昨秋雪よけのために被せた肥料袋のシルエットがルンルンの
姿に見えたのでした。やれやれ……。これも加齢現象の一つか……。

キツネには(それとイタチ、テン、アナグマ、オオタカ、そしてネコにも)ニワトリを飼い始めて
この15年の間に、かれこれ合計50羽以上のニワトリたちが遣られています。
キツネの親子には一晩で十数羽やられたことも。



今日のメイちゃん&ルンルン。


ルンルン 「メイおねえちゃん、わたし昨夜はちゃんと一人で寝れるようになったんだ」
メイちゃん「よしよし、ルンルンえらいぞ。その調子で慣れろよ」
ルンルン 「うん!わかった。わたしもメイおねえちゃんのように大人になるんだ」


ところでルンルン。
昨日の夕方、稲藁の上で遊んであげていたら、なにやら血が。
そういえば数日前から陰部を舐めることがたびたびあったな……。
今朝は昨日よりも少し多めと思われる出血が。
と言っても、少量ですが……。
陰部は少し腫れて、そして色も黒ずんでいる。
これは間違いないか……。

でもルンルン、まだ生後5ヶ月と10日しか経っていない。
こんなに早く初潮を迎えていいのだろうか。

ネット検索してみると、だいたい生後7~8ヶ月くらいとある。
しかし詳しく調べていたら「希に5ヶ月くらいでその気配のような出血がある場合もあります。
このときは数ヶ月後に正式な生理がきます」と書かれてあった。
少し安心しました。


ルンルンの犬小屋。


23年前に最初の犬“ムック”用に作ったものです。
そして愛犬モモへ引き継がれ、今度はルンルンのお家。
慣れてきたようでよかった。
ルンルンの“お祝い”に夕ご飯は、鳥手羽3個焼いてあげる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は春分の日(ルンルン一人寝、二日目)

2012年03月20日 18時06分20秒 | 日記
今日は春分の日です。
朝から快晴。
風も少ない。
こんな日和は最高です。
春が待ち遠しい。


今日のメイちゃん&ルンルン。


メイちゃん「ルンルン、ゆうべはどうだったね?」
ルンルン 「ゆうべも寂しくて……。ご主人さまが迎えに来て家の中へ連れていって
      くれるんではないかと、ドッグランの入り口にお座りして待ってたの。
      でもご主人さま30分おきくらいにそお~っと見にくるんだけど、また
      家の中へ戻ってしまって、結局夜の8時になって小屋へ連れていかれて
      ワイヤーメッシュでドッグランへは出られなくされて、そのまま一人で犬小屋
      へ入ってねむったの。眠くて仕方なかったのでバタンキューで朝までぐっすり。
      ところで、メイおねえちゃん“どぶろく”って飲んだことある?」
メイちゃん「なんだ?それ?」
ルンルン 「とっても美味しいの!」
メイちゃん「いいなあ~ルンルンは。わたしも飲んでみたいな……!
      でもルンルン、わたしを見習って早く一人寝できるようにならなきゃ」
ルンルン 「そうだよね……。頭では分かっているんだけど……」
メイちゃん「さてルンルン、いっぱい遊ぼうか」
ルンルン 「うん!」


その後、メイちゃん。
「あの美味しいもの、ちょうだい!」


先日のおかきが忘れられないようです。
「メイちゃん、あれはもうないんだよ」
可愛いピンク色の鼻をいじってあげる。
メイちゃんまんざらでもありません。


その後、メイちゃんの食料保管庫から稲藁を車に積んできて、ルンルンのドッグランへいっぱい入れる。
だいぶ前に除雪して土を出したところへ。その後何度も雪に埋もれましたが、もう大丈夫だろう……。
(稲藁はほんと使い道がありますね。1.メイちゃんの冬季の主食 2.ニワトリたちの冬季の草の替わり
3.メイちゃんの寝床 4.ルンルンの寝床周り 5.そしていつか昔懐かしい“藁納豆”を作ってみたい
と思います(母が亡くなる前に「何か食べたいものはないか?」と私が聞くと「そうだな……、藁納豆が食べたい」
と言うので町内でまだ作っている方がいて頼んで食べさせてあげました。丁度今頃の季節でした。我が家でも
昔母がよく炬燵に積んで作っていたことを思い出します。昔懐かしい味です))


大好きなメイちゃんのいい臭いが一杯。
ルンルン喜んでのたうち回っています。

メイちゃんはヤギ小屋の中ではなくて食料保管庫の中で寝るようになってもう一ヶ月以上経つのではないかな。
まあ、快適に眠むれればどっちでもいいけど。


ひよこちゃんたち2羽もすくすく育ってます。


いわゆる“天使の羽”(生後2~3週間)も生え揃いました。


ところで、ルンルン。
昨夕、親友が自作の“どぶろく”を持ってきてくれて、早速飲み始めましたが(今回のは最高の
出来上がりでした)ルンルンなかなか犬小屋へ入らず、冷酒グラスへ注いで持っていきました。
「ルンルンどうだね?」
なんとルンルン、ぺろぺろと。
(熟成の頂点で甘酸っぱい匂いがたちこめ、愛犬モモならばすぐに「フンッ!」と言って逃げて行ったはずです)
前にも何度か書きましたが、ビール→日本酒→ワイン、そしてどぶろくもイケルとは!

やはり飼い主に(ワインは妻似)こんなところまで似るものなのだろうか……。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝、15cm(ルンルン一人寝、初日)

2012年03月19日 18時07分05秒 | 日記
昨夜はついにルンルン一人で犬小屋の中で寝ることができました。
えらいぞ!ルンルン!

昨夜は気温-2℃ほどまでしか下がらなかったため保温はホットカーペットで
大丈夫と思っていましたが、やはり心配はルンルンの“里心”です。
夕方から天井に吊るした40W電球を灯し、ルンルンの大好物のウインナーと
手羽を焼いてあげて。

夜は何度もルンルンに気づかれないように様子を見ていましたが、やはりルンルンは
私のことをすぐに察知します。ドッグランへ出られないように小屋の入り口(間口2m)に
ワイヤーメッシュを立て掛けておいたのですが、そこまで出てきてクウ~ンと一鳴き
二鳴きしますが知らんぷりして。

今朝6時。
外へ出てみると、新雪15cm。
ワイヤーメッシュをどかすとルンルン元気にドッグランへ走りでました。
私への纏わり付きも尋常ではありません。
雪の上を撫で回し転げ回して、数分。ルンルンの興奮も納まり、ウインナーと手羽と
煮野菜をあげる。(ドッグフードへ混ぜて)

その後、ルンルン私がドッグランを出た後もドッグランへ残り、降りしきる雪の中、
犬小屋へ戻ろうとはしません。
(ルンルンまだ、私が家の中か書斎へ連れていってくれるのではないかと思っているのではないか……)
その後30分ほどして見ると犬小屋へ入っていました。


これでまた一安心。
もう家の中へは戻れず、ここが“自分の家”であることを知ってくれルンルン。
暗くてよく見えませんが、昨日土間へ藁を敷き詰めました。
(泥足にならなくなった)
(向こうに見える鶏舎は4号棟鶏舎です)



今日のメイちゃん&ルンルン。午後、晴れて今朝積もった雪はほとんど溶ける。


メイちゃん「ルンルン、なんだかおまえ今日はちょっと大人になったみたいだぞ」
ルンルン 「そうなんだ、わたし昨夜初めて一人で寝たの」
メイちゃん「そうか、怖くなかったか?」
ルンルン 「怖かった、こころぼそくて」
メイちゃん「でもルンルン、おまえは幸せモンだよ。今までずっとご主人さまに抱かれて
      寝ていたんだから。わたしなんてここへ来ていきなり一人ぼっちで寝ていた
      んだから。でもご主人さま、夜が明けるとすぐにいつも来てくれたけどね」
ルンルン 「そうか、だからメイおねえちゃん強いんだね」
メイちゃん「ルンルン、もうちょっと待っててな。この美味しい小麦食べたら遊んで
      あげるから。パクパクパク」


メイちゃん「ああ美味しかった。さ、ルンルン遊ぼ。噛み付いてもいいよ」
ルンルン 「ありがとうメイおねえちゃん、カプっ」




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

曇り

2012年03月18日 17時22分49秒 | 日記
今日は曇り。
気温も高め(2℃~4℃)でした。
雪解け進む。


一昨日からルンルンの外飼い移行を進めています。
昨夜は犬小屋にてルンルンの初めての夜一人寝の予定でしたが、
私の飲み会(急遽、親友のお彼岸帰省)と重なってしまい、結局妻からの電話
(「ルンルン隣近所に聞こえるくらい大きな声で泣いているよ。寒くてブルブル
震えているし……」)で午後9時、帰ってきました。

今夜も再びトライです。


今日のメイちゃん&ルンルン。


今日も食料保管庫の中で稲藁を美味しそうに食べていました。



メイちゃん、雪食べ。



ルンルン“骨っこ”を齧っています。


しかし「また今夜も一人ぼっちにされるのかな……」という不安げな表情がみてとれます。

こころをおににして。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一日小雨

2012年03月17日 17時08分21秒 | 日記
今日は一日小雨。
ルンルンを昨日から一人ぼっちでドッグランへ出しています。


今日は朝から濡れそぼる小雨の中。


ニワトリたちが近寄ってくると嬉しそう。



今日のメイちゃん&ルンルン。



やはり小雨の中。
元気。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加