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曇り時々晴れ

2016年10月18日 22時11分19秒 | 日記
今日は曇り時々晴れでした。


まだ完成ではありませんが、とりあえず柔らかい長座布団を入れてみました。


ジャッキー君「とりあえず入ってみたけど、ボク柔らかいのよりもちょっと硬めのほうが好き
       なんだ……」
そうかジャッキー君、やっぱりな!実はそう思っていたんだ。完成までにはちゃんと硬めのに
替えてあげるからな!



メイちゃん、ドアの隙間から出ようとしていました。鼻先の使い方がじょうずなんです。


メイちゃん、こっちこっち!シイナ!
おっ?なあんだ、そっちか!(と、ほんとは出たいのにトボケています)


ランちゃん&ソラ君、なにか気配を感じたらしく“共同作業”です。








新聞に奇妙な文字が。
「国家十万年の計」
私はてっきり天皇制に関する記事と思ったら、そうではなく「原発のごみを10万年間、国が管理
する」という、笑っても笑えない、いわゆるちゃんちゃらおかしい、内容だった。

いったいこの国のカンリョウたちは、脳みその真髄までもダニに侵されてしまったか。
いわゆる専門家(御用学者)でなくても、一般素人でも十万年(プルトニウムの半減期)もの長い
間に、超大規模な地震が起こることは知っている。日本国中、世界のどこへ地下深く埋めてもダメ
なのだ。

十万年などという絵空事をよくもしゃあしゃあと、まともに、言えるな。
あきれてものも言えない。

原発のゴミ、それは当地福島原発の原子炉建屋の中のほとんどの面積を占める巨大プールの中に
保管されていて、漏れ出し膨大な放射能をまき散らし、5年以上経った今でもまき散らし続けて
いる。いわゆる「風評被害」ではなく、「実害」がいまもって続いている。日本各地の原発施設
でも同様に、巨大プールの中に膨大な量が眠って(保管されて)いる。

原発を再稼働すれば、燃え残りのゴミ(その後10万年もの長い間、甚大な放射能を発し続ける
長さ4mの棒)が更に出る。原発を再稼働することは、この途方もない“怪物”を産み続ける。

絵空事など語らずに、原発を再稼働させないこと。
原発をやめること。
やめてもこの膨大な放射能のゴミ(怪物)を今後どうするか、そして廃炉作業に莫大な費用がかか
ることを受け入れていかなくてならない。国民の税金から、また電気料金に上乗せされて払って
いかなくてはならない。電力独占会社は、今後個別の家庭単位、地域単位のグリッド電源が開発
されて普及していくだろうから、もはや用を無くす時代がまもなくやってくるだろう。そうすると
全て税金で払っていかなくてはならない。それらは確実に社会福祉予算や子どもたちの教育予算から
削られていくだろう。この国の無責任なダニカンリョウたち。
原子力発電は必要ない。
再生可能エネルギーへ転換していくこと。
ドイツは、日本のフクシマゲンパツの悲惨さと膨大な負の処理費を考えて即刻舵を切った。
当事国日本がどこよりも率先してそうすべきなのに、「他山の石」としてえらいな、と思う。
えらいなというよりも、それが普通であり、まともだと思う。


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