ヤギのメイちゃん&柴犬ルンルン&ソラ君&ランちゃん&小規模老犬ホーム

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晴れ

2016年11月05日 21時02分25秒 | 日記
早朝の気温は-1℃、薄氷が張りました。
(今季2度目)

丁度6:00頃に目が覚めて、私の布団の中「プーちゃん、おはよう!」そして布団の脇の元プーちゃん
の“わたしのおふとん”の上「ジャッキー君、おはよう!」と言うと、携帯が鳴りました。

おや?こんなに早く誰だろう?わんちゃん関係か?と出てみると、鳩さん関係でした。
私が丁度4年前の今頃、白い伝書鳩を飼いたい!と思い、いろいろ相談に乗っていただいて、また
白いレース鳩を何羽もいただいている福島市のSさん(会長さん)でした。

来週末に鳩の訓練がてら来ると連絡を受けていたのですが「来週末は天気があまり良くなく、今日は
快晴予報なので急遽2:00に出発して来た~!」と。放鳩場所はいつもメイちゃん飼育場です。早速行き
ました。

東の山際から陽が昇って(7:00頃)周囲を照らし始め、その十分後に放鳩です。


放鳩籠5個に約80羽の若鳩たち(今年の春生まれ。今年も例年通り約160羽孵したということですが、
すでに訓練とレースで半減)が、勢いよく舞い上がります。私の鳩さんたちとの違いは、その舞い上がる
高さです。私の鳩さんたちはせいぜい100mですが、この訓練された鳩さんたちは一気に300m以上に
上がって行って、上空を2周すると一気に福島市方面へ向いました。その姿は荘厳で感動的です。
伝書鳩(レース鳩)という生きものは、なんともすごいものだな~……、と。
我が家のウコッケイの♀雛(若鶏)3羽あげました。
Sさんは「鳩飼い一筋50年、ニワトリを飼うようになってはもうおしまいだな。あと十年かけて少しずつ
減らしていく……」。約80羽の若鳩たちはほぼ全員無事戻ったそうです。山越えの訓練にここから福島市
はいいそうな。私はレースはやりません。ただ青空を背景に、また冬の雪景色を背景に飛んでくれる姿を
見るだけで満足。


ランちゃん&ソラ君。



プーちゃん&ジャッキー君。



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